FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

写真は、西新宿に現れた「コクーンタワー」と呼ばれるビル。繭(コクーン)の形。これが「首都医校」という医療系の専門学校になる。来年4月開校。
DSC_0744.jpg

丹下健三さんの設計だそうだ。たしかに目立つ。新宿という大ターミナルから雨に濡れずに入れる。施設的にもすごいようで、こんなに大きな専門学校ができるということ自体驚き。

大学はすでに全入時代にはいったが、それでも新たな大学ができている。専門学校も経営が厳しくなってきたと聞くが、こうした巨大な専門学校もできる。

まだまだ日本は変わり続けるのだろうか。(清家輝文)
スポンサーサイト