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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

写真は、西新宿に現れた「コクーンタワー」と呼ばれるビル。繭(コクーン)の形。これが「首都医校」という医療系の専門学校になる。来年4月開校。
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丹下健三さんの設計だそうだ。たしかに目立つ。新宿という大ターミナルから雨に濡れずに入れる。施設的にもすごいようで、こんなに大きな専門学校ができるということ自体驚き。

大学はすでに全入時代にはいったが、それでも新たな大学ができている。専門学校も経営が厳しくなってきたと聞くが、こうした巨大な専門学校もできる。

まだまだ日本は変わり続けるのだろうか。(清家輝文)
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