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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

7月に開催した「アスリートのためのライフスキルプログラム研究会」で通算第25回になる。この会で、定款や役員などを決定し、本格的組織体として活動することになる。

この研究会では、コーチ・トレーナー、スポーツ心理学の専門家などが集まり、ほぼ月1回のペースで研究会を行い、すでに「スタート教材」を完成させ、各方面でプログラム実施が始まっている。第25回では、JOCエリートアカデミーの人にも参加していただき、その活動について教えていただいた。

また分科会も発足、これは企業と連携したあるプロジェクトにどう参画するかを検討し、具体的成果物を生み出そうとするもの。

もともと「アスリートのための」とうたっているが、「アスリートから始める」のであり、ゆくゆくは日本全体によい影響を及ぼしたいと考えている。

いろいろと考えなければならないことがたくさんあるが、多くの方の知恵と情熱を集め、成果をあげていきたい。

これについては、また本誌で報告していきますので、よろしくお願いします。(清家輝文)
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