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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

7月に開催した「アスリートのためのライフスキルプログラム研究会」で通算第25回になる。この会で、定款や役員などを決定し、本格的組織体として活動することになる。

この研究会では、コーチ・トレーナー、スポーツ心理学の専門家などが集まり、ほぼ月1回のペースで研究会を行い、すでに「スタート教材」を完成させ、各方面でプログラム実施が始まっている。第25回では、JOCエリートアカデミーの人にも参加していただき、その活動について教えていただいた。

また分科会も発足、これは企業と連携したあるプロジェクトにどう参画するかを検討し、具体的成果物を生み出そうとするもの。

もともと「アスリートのための」とうたっているが、「アスリートから始める」のであり、ゆくゆくは日本全体によい影響を及ぼしたいと考えている。

いろいろと考えなければならないことがたくさんあるが、多くの方の知恵と情熱を集め、成果をあげていきたい。

これについては、また本誌で報告していきますので、よろしくお願いします。(清家輝文)
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