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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

第34回日本整形外科スポーツ医学会学術集会で開かれたハンズオンセミナーは「スポーツ現場に役立てる整形外科超音波診断の実際」。

会場は超満員で立ち見も出るほどだった。それだけでは十分ではないので、何回かデモンストレーションも行われた。

写真は、そのデモで解説される高橋周先生(気仙沼市立病院整形外科)。DSC_0665-2.jpg

超音波による整形外科的診断は、すぐにできる、被爆がない、動かしてもわかる、骨の下は別として、筋、腱、靭帯、軟骨、神経などまでわかるといった利点がある。へえ、そこまでわかるかと驚いた。これからどんどん使われるのではないだろうか。

これについては、本誌でもなんらかのかたちで紹介していきたい。決まったら、またお知らせします。(清家輝文)
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