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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

明日、アダプトゲン製薬株式会社が、ヒアルロン酸配合の美容・健康酒「ヤングライフZ]の販売開始を受けて、新商品発表会が赤坂で行われる。

これまでアダプトゲン製薬では1996年より食べるヒアルロン酸を発売して、高齢者をはじめ多くの方に好評を得ているとのこと。

当日のゲストとして、「ヤングライフZ」のCMイメージキャラクターの黒沢年雄氏が、健康について語ることになっている。

変形性膝関節症の進んでいる、私の膝は、ときどきヒアルロン酸のお世話になることがあるが、膝に打つ注射は結構痛いもので、できることならあまりやりたくはない類のものである。

今回の「ヤングライフZ」は、どうやら健康酒とのこと。美容・健康ということで、医療面でどれほど効果があるものか、明日の新商品発表会を楽しみにしているが、健康酒で膝の痛みが軽減されていくのであれば、これは多くの関節に問題を抱えている人たちにとっては、朗報と言えるかもしれない。

また、明日の新商品発表会の報告をしたいと思うので、お楽しみに!(田口久美子)
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昨日、午後6時から東大・本郷の工学部にある展示室で、跡見順子先生(東大名誉教授)が主宰される研究プロジェクトのキックオフ。

Cell2Body Dynamics科学というもので、簡単にいうと、本誌でも紹介してきた跡見先生の分子生物学、体育、運動生理学、その他多くの分野での仕事から、細胞というミクロの世界とからだの運動というマクロの世界までをつなぎ、科学の言葉で説明していこうというもの。

跡見先生らしく、さまざまな分野の方があつまり、このプロジェクトがどう発展していくか楽しみになった。いずれ本誌でも紹介していくことができるだろう。

こと「からだ」については、テレビ番組によくあるように、なんとなく科学的なのだが、「ほんとかね?」と思わざるを得ないことも多い。自分のからだで実践してみて、なるほどと腑に落ちることはとても大事なこと。

人間のからだはもちろん細胞からできている。ダイナミックインスタビリティという言葉が跡見先生から出てきたが、常に動いているのが生命。「細胞のやり方」を知っておくと、動き方も変わってくるだろう。

不可思議でもなく、マユツバでもなく。「そうなんだ!」と思えることが学びの最初かもしれません。(清家輝文)