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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

明日、アダプトゲン製薬株式会社が、ヒアルロン酸配合の美容・健康酒「ヤングライフZ]の販売開始を受けて、新商品発表会が赤坂で行われる。

これまでアダプトゲン製薬では1996年より食べるヒアルロン酸を発売して、高齢者をはじめ多くの方に好評を得ているとのこと。

当日のゲストとして、「ヤングライフZ」のCMイメージキャラクターの黒沢年雄氏が、健康について語ることになっている。

変形性膝関節症の進んでいる、私の膝は、ときどきヒアルロン酸のお世話になることがあるが、膝に打つ注射は結構痛いもので、できることならあまりやりたくはない類のものである。

今回の「ヤングライフZ」は、どうやら健康酒とのこと。美容・健康ということで、医療面でどれほど効果があるものか、明日の新商品発表会を楽しみにしているが、健康酒で膝の痛みが軽減されていくのであれば、これは多くの関節に問題を抱えている人たちにとっては、朗報と言えるかもしれない。

また、明日の新商品発表会の報告をしたいと思うので、お楽しみに!(田口久美子)
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昨日、午後6時から東大・本郷の工学部にある展示室で、跡見順子先生(東大名誉教授)が主宰される研究プロジェクトのキックオフ。

Cell2Body Dynamics科学というもので、簡単にいうと、本誌でも紹介してきた跡見先生の分子生物学、体育、運動生理学、その他多くの分野での仕事から、細胞というミクロの世界とからだの運動というマクロの世界までをつなぎ、科学の言葉で説明していこうというもの。

跡見先生らしく、さまざまな分野の方があつまり、このプロジェクトがどう発展していくか楽しみになった。いずれ本誌でも紹介していくことができるだろう。

こと「からだ」については、テレビ番組によくあるように、なんとなく科学的なのだが、「ほんとかね?」と思わざるを得ないことも多い。自分のからだで実践してみて、なるほどと腑に落ちることはとても大事なこと。

人間のからだはもちろん細胞からできている。ダイナミックインスタビリティという言葉が跡見先生から出てきたが、常に動いているのが生命。「細胞のやり方」を知っておくと、動き方も変わってくるだろう。

不可思議でもなく、マユツバでもなく。「そうなんだ!」と思えることが学びの最初かもしれません。(清家輝文)