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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

昨日は、打ち合わせで、通販カタログでお馴染みの「ベルーナ」に行ってきた。
会社は西新宿の高層ビル街の一角、新宿三井ビルの42Fにある。
当社からだいたい歩いて一駅くらいなので、運動をかねて約30分歩いていった。
さすがに、コンクリートの照り返しは、暑さも倍増するが、新宿中央公園の木陰は、ほどよい風もありまさに都会のオアシス。
そんな一時の清涼を過ぎると、高層ビル群が現れ、高層ビルの窓に照り返す太陽の光で、暑さも一段とヒートアップ。
新宿には高層ビル群が多いが、そういったビル群を見るのは、結構好きである。
外国人の方が、ときどきカメラで撮影しているのを見かけるが
西新宿の都庁をはじめとする、高層ビル群はみる角度によって、その印象が変わり
おもわずシャッターを切りたくなる風景がある。

ベルーナ

そんなシャッターを切りたくなる風景が、新宿のお隣、中野坂上の丸の内線に隣接するビルにもある。
坂上写真は地上から地下へエスカレーターで降りるときに撮影したもの。ビルの内部にあたる。ちなみに箱のようなものがいくつがみえるのは、エレベーターである。なんとなく、SFチックなビルだったりする。

当社は、こういった高層ビルではなく、普通の民家を改装して会社にしている。
だから、これといった会社の看板があるわけでなく、だいたい来社する人たちの多くは迷うことになる。
普通に玄関から、靴を脱いで上がり、3Fに当たる編集部の部屋で仕事をしている。
普通の民家だから、台所もあればお風呂場もある。

数年前までは、近所でも会社だと思われず、勝手に家族構成され、不思議な家族が住む家と思われていたフシもあったりした。おまけに、ダンディという会社犬までいたわけだから、まさに、フランス語を話す白い犬のお父さんの家のような感じなわけである。

西新宿からほんの数十分離れただけで、町の感じは異なり、下町のようなところが当社のある中野新橋である。
古くからいる人に聞くと、昔は花街だったとか。
そんな名残もみられ、都心とのギャップは大きい。

現在、編集部内引越中であるが、また編集部内もぼちぼち紹介していきたいと思う。
(田口久美子)






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超音波診断の連載、9月に出る号からスタートの模様です。1年間、各回持ち回りで進めていただく予定です。

楽しみになってきました。8月は休刊月ですが、新企画を用意する時期でもあり、これまでを振り返り、どういう展望をいだくかを考える時期でもあります。

今日も、文理を越えた会に行く予定。どういう発展につながるかわかりませんが、また報告します。(清家輝文)