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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

お知らせしていました超音波診断の連載が決定しました。全12回を予定しています。9月25日発売の104号からスタート。

連載タイトルは 「スポーツに役立てる超音波画像診断」で、第1回は「超音波の時代がやってきた!」と題して、皆川洋至先生に担当していただきます。毎回執筆していただく先生がかわり、計12人の先生による連載になります。

スポーツ現場でも、またスポーツ診療でも役立つ内容になると期待しています。(清家輝文)
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第5回肩の運動機能研究会の案内が送られてきた。今回の会長は、信原病院の立花孝先生。

今年の11月28、29日、大阪国際会議場で開催される。同時に同じ場所で、第35回日本肩関節学会学術集会も開催されている(この会長は、大阪厚生年金病院の米田稔先生)。もちろん、肩関節学会のほうが大きく、主題は「腱板不全断裂・腱板疎部損傷再訪」とか。特別講演に、福田宏明、信原克哉、Hans R Bloch, Oliver Gagey, Jefferey L Halbrecht, Kwang-Jin Rhee, Yong-Girl Rhee, Ettore Taverna, Gilles Walchの各先生が予定されている。

併催の肩の運動機能研究会は、「拘縮肩、投球肩、コメディカルにできる術直後の疼痛管理」。特別講演は、高濱照(九州中央リハビリテーション学院)先生による「肩甲帯の機能と解剖」、特別ゲストが牛島和彦さん。

これらのほかにFracture Nightワークショップ、Arthroscopy Nightワークショップも併催される。詳しくは、第35回学会のホームページを参照してください。(清家輝文)