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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


もうひとつがこれです。

第8回「大学生・高校生のためのスポーツ医学セミナー」
日時:2008年8月30日(土)13:30-18:00
会場:前橋テルサ(前橋市千代田町2-5-1、電話027-231-3211)
主催:日本整形外科スポーツ医学会
主管:日本整形外科スポーツ医学会教育研修委員会、群馬大学医学部整形外科学教室
主なプログラム
■スポーツ現場の正しい知識と技術
1.正しい筋力トレーニングとは-筋力トレーニングにおける誤解と偏見-
柏口新二・東京厚生年金病院整形外科
2.アイシング、テーピング、ストレッチングの正しいやり方
栗山節郎・日本鋼管病院
3.スポーツ現場のコンディショニング-特に暑さ対策を中心に-
石井好二郎・同志社大学スポーツ健康科学部
■スポーツでケガや故障をしたとき、どうすべきか?
4.スポーツドクターへのかかり方-何を、どう伝えるべきか?-
柚木 脩・川崎医療福祉大学
5.スポーツリハビリテーションとは-特にスポーツによる肩の障害を中心に-
山路雄彦・群馬大学保健学科
■トップアスリートとスポーツ医学
6.プロ野球選手の外傷・障害とスポーツ整形外科医の役割
筒井廣明・昭和大学藤が丘リハビリテーション病院
■スポーツのケガや故障は予防できるか?
7.肩・肘障害のメディカルチェックと予防
小林 勉・群馬大学整形外科
8.下肢スポーツ障害のメディカルチェックと予防
岡村良久・青森県立あすなろ医療療育センター
総合討論後、全員参加の交流会あり。
参加資格:大学生・高校生のほか、一般市民も参加可。ただし先着300名まで。入場無料。
◎申込方法
ネット、e-mail(gakusei-seminar@jossm.gr.jp)にて。ハガキ、ファックスも可(住所、番号はネット参照)。氏名(ふりがな)、所属・学年(大学/学部/学科、高校、専門学校等)、年齢、住所(〒)、電話番号、ファックス番号、e-mailアドレス、参加動機(どうやってこのセミナーを知り、どんなことに興味を持ったか、将来の夢など)
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スポーツ医学のユニークなセミナー、2件のご紹介。まずは、これ。

第12回「医学生・若手医師のためのスポーツ医学・健康医学セミナー
日時:2008年8月23日(土)13:00-18:00
場所:富山市総合体育館(富山市湊入船12-1、電話076-444-6688)
主催:(財)日本水泳連盟医科学委員会/医事部 日本水泳ドクター会議
主なプログラム
第1部
 講義1「スポーツ医学・健康医学の理念と実践」武藤芳照・東京大学身体教育学講座教授
 講義2「学校現場のスポーツ医学」岡崎哲和・岡崎病院院長
 講義3「地域社会の健康づくりのスポーツ医学」大谷宏明・大谷リハビリテーション病院院長
第2部
 講義4「水泳選手の医事管理」半谷美夏・国立スポー科学センター
 講義5「ドーピングコントロールの実際」江夏亜希子・ウィメンズウェルネス銀座クリニック
 講義6「オープンウォーターのスポーツ医学」吉澤 大・都立墨東病院
第3部「私とスポーツ医学・健康医学」
 遠藤朝彦・遠藤耳鼻咽喉科、加藤永史・かとう胃腸科外科医院、辰村正紀・筑波大学整形外科
参加費:医学生1000円 研修医ほか参加希望の医師2000円
申込は下記メールアドレスまで。
◎問い合わせ:
東京大学 武藤研究室 電話03-5841-3980 e-mail:muto@p.u-tokyo.ac.jp

廣橋賢次先生の解説・指導によるDVD『変形性股関節症の運動療法』の概要およびデモがこのサイトでご覧いただけます。

全体で約30分です。病態から運動の仕方の注意や要点、そして運動の実際が収められています。患者さんへの指導用、またご家庭での運動実践にご活用ください。(清家輝文)