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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
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SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

今日は、秋葉原にある某社の方とミーティング。

駅前広場に降りると、さすがに「暑いなあ」と思う。エスカレータに向かうと、ドライミストが出ていた。確かに涼しい。
ドライミスト

少しわかりにくいが、右のドライミストの文字の右にミストが出るところが写っている。ミスト自体はあまり鮮明に写っていないが。

これだけでもかなり涼しいが、要は「空中打ち水」のようなものである。昔、クーラーなどなかったころは、水をまいたり、庭で行水したり、死にそうなときは水風呂に入ったりしたものだ。もっとこういう工夫が今後なされていくのではないか。

スポーツ医学やスポーツ科学から生まれた技術や商品も今後はもっと増えていくのではないか。

今日は、某社の人と今後の展開について話す前の準備的な話。はっきりしたらまたこのコーナーでも紹介するようにしましょう。(清家輝文)
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