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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


8月7日に、名古屋で丹羽先生にお会いし、次の仕事の打ち合わせ。名古屋は暑かったですね。道路の面積が大きいせいもあるでしょうね。丹羽先生からガウディの話を聞かされ、かなり強いインパクトがありました。キーワードは重力、引力です。サグラダ・ファミリアの彫刻を担当されている外尾悦郎さんが書いた『ガウディの伝言』(光文社新書)を丹羽先生にいただいたのですが、新幹線の中で読み、これはどの仕事をしている人にも役立つ本だなと思いました。詳しくは、個人のブログに書きましたので、そちらを参照してください。

そのあと大阪の森ノ宮医療大学に行き、廣橋先生にお会いし、できあがったDVD『変形性股関節症の運動療法』の今後の展開について相談しました。できあがったばかりですが、すでに注文も多数入り、幸先のよいスタートです。

夏場は本やビデオなどはあまり売れない時期なのですが、その割にはよい状況です。

大阪を午後5時過ぎに出て、今度は神戸へ。これはNPO法人神戸アスリートタウンクラブの仕事。

つまり、1日で、名古屋-大阪-神戸を回ってきました。神戸でその後ゆっくり飲んだら、ホテルも空いていなくて、サウナ&カプセルへ。これが快適だった。

取材や打ち合わせは1日3件あたりが限界のようで、4件になると、もう集中力が欠けてきます。おまけにこの暑さ、そして3都の移動ですから。

今、9月からの仕事のタネをまいているところです。喜んでいただけるものをつくっていきますので、よろしくお願いします。(清家輝文)
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