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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


毎日暑い日が続いていますね。
クーラーのかけすぎで、夏風邪をひいてしまったかたも
ちらほらみかけますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

我が家は古い日本家屋で、夏は暑く、冬は寒いという自然と一体とした住居です。
ですから、仕事を終えて自宅に戻ると、そこはサウナ状態です。
室内の温度計は、昨日、この夏のMAX 39.6℃を記録しておりました (^_^;)
クーラーをつけて、扇風機をまわして、汗だくになりながら、じっと温度が
下がるのを待ちます。そんな日々が続いております。
みなさんも室内の熱中症にはお気をつけ下さい。

さて、今日、ブログメールフォームに、日本ボディポテンシャル協会に所属されている、伊豆野さんよりフェルデンクライスの書籍の紹介とセミナーのご紹介をいただきましたので紹介します。
(以下、原文どおり)

■現在私が所属しております「日本ボディポテンシャル協会(橋本維知子主宰)」のルーツ「フェルデンクライス」を継承しておられる安井 武先生(フェルデンクライス研究会主宰)の訳書です。
●フェルデンクライス身体訓練法(安井武訳◇1982年大和書房刊 2400円 /税120円)
●心をひらく体のレッスン ―― フェルデンクライスの自己開発法 (安井武訳◇2001年一光社刊 1700円/税85円)

◇朝日カルチャーセンターでの講座
「フェルデンクライス入門」として、
7-9月期は「眼のレッスン」
 次回は9月6日のみになります。

10-12月期は「胸郭の解放と呼吸のレッスン」
胸郭の解放はあらゆる人間活動の基本です。フェルデンクライスも言う通り「胸郭こそ、わたしたちの力の源泉である骨盤と、方向付けと意図的な動きの源である頭部とを結びつける鎖の輪」(モーシェ・フェルデンクライス著・安井武訳『心をひらく体のレッスン』p.90より)だからです。
この鎖の輪が自由に働かないと、自分の望む行動を自然に実行し、無理なく実現する能力を妨げることになります。なによりも自然な呼吸は自然な行動の土台ですが、胸郭の緊張は呼吸の働きを著しく制限してしまいます。
今回の講座では、胸郭の緊張を解きほぐし、自然な呼吸を取り戻すための土台となる4種の基本レッスンを11月と12月の二回に分けて行いますので、二ヶ月連続での参加をお薦めします。

◇第37回京都ワークショップの日程と内容
2008年10月18日(土)13時~18時
     10月19日(日)9時~16時30分
会場:仁和寺・御室会館大広間
前回に引き続き「続・動きの再教育」をテーマに行います。

それぞれの詳細はフェルデンクライス研究会のホームページのレッスン案内とブログ「フェルデンクライス」でご確認下さい。

ご興味のある方は、是非お問い合わせ下さい。
また、みなさんからの編集部へのメールをお待ちしております \(^o^)/ (田口久美子)
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次号の特集は、「疲労骨折」を予定しています。どういう内容になるかは、おいおいお知らせします。

今は、まだ企画を練っている段階です。

オリンピックに高校野球と暑い中、熱戦が続きます。寝不足、熱中症に注意して過ごしましょう。

お盆休みも終わり、来週からはまた少し活発な動きが出てくるでしょう。大学は夏休みですが、先生はこのときにしかできないお仕事をされているようです。秋からの活動を支える夏。暑いので、短い時間で集中してやるのがよいようです。(清家輝文)