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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

北京オリンピックも、もう残すところわずかとなってきました。
陸上競技の男子100mでは、ウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)が、9秒69という、スゴイ 世界新記録をみて、これは日本人は勝てないと思ってしまったのは私だけでしょうか (^_^;)

そんな北京オリンピックの熱戦とともに、本誌編集部も次号の熱戦を繰り広げて? おります。
今日は、「経絡ストレッチ」(朝日山一男先生)の連載の内容予告です。

No.104では、経絡ストレッチで症状が改善した例のなかで、「乗り物酔いで悩むジョガーの経絡ストレッチとツボ刺激」という内容です(画像は本稿より)。

経絡ストレッチ 朝日山先生画像 029スポーツ選手でも試合や合宿の行き先で、車酔いでコンディショニングが崩れるということもあります。
試合前に車酔いでブルーになってしまうと、それこそ試合どころではないですよね。

本稿では、乗り物酔いの原因から、車酔いに苦しむジョガーの例を挙げて、効果的な経絡ストレッチと乗り物酔いに用いるツボを紹介しています。


私も中学生くらいまでは、電車に1時間も乗ると電車酔いしてしまい、対処法としては、まず座席を確保し、すぐに寝てしまうことでした。
タクシーももちろん弱く、タクシーは寝てもアウト!で、なるべく乗らないようにしていました。
いつの頃からか、気がついたら電車酔いも車酔いもなくなってしまいましたが、本稿では、身体因子、環境因子、心因因子にわけ、とくに心因因子に関わる経絡について紹介しています。

一度、車酔いで苦しい思いをすると、次ぎに乗っても「また、車酔いするんじゃないか」という気持ちがぬぐえず、何度も繰り返してしまうことにもなるのかもしれませんね。

うちの母親も、バスに対しても不安ですし、タクシーや自家用車でもたえず「酔うから乗れない」と言いますが、旅行や遊びで乗るときは、酔いません (~_~;)

今度、母が車酔いしそうになったら、是非、経絡ストレッチとツボを試してみたいと思います。(田口久美子)
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