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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

『椅子と日本人のからだ』『たたずまいの美学』『美しい日本の身体』などの著書で知られ、椅子や食器をみずからつくる矢田部英正(やたべ・ひでまさ)さんからその作品の展示会の案内が届いた。

矢田部さんには、何度も取材させていただいてきた。元体操選手で、その後よい椅子がないからと、自分でつくってしまった。椅子のみならず、食器、ナイフ・フォークなどもつくる。

武蔵野身体研究所を設立、そこにうかがい、椅子にも坐らせていただいた。木でできているのだが、からだが包まれるようなやわらかさを感じる。この椅子に坐っていたら、腰痛が取れたという人もいるそうだ。

茶道もたしなみ、和服の研究もされている。その矢田部さんの作品を以下のところでみることができる。お近くの人、ぜひこの機会にどうぞ。おすすめします。

□内覧会:9月14日(日)、15日(祝)11:00-18:00
会場:武蔵野身体研究所 武蔵野市吉祥寺東町4-16-6
主旨:新旧作品を一堂に展示

□YATABE HIDEMASA Art Work Exhibition
日程:9月20日・21日(土・日)、27日・28日(土・日)11:00-18:00
会場:Private Gallery Oran-J 大田区田園調布3-10-16
主旨:抽象彫刻を含む、フルオーダーの椅子やテーブルのほか、一点物の作品を展示、非日常の空間を創る

□YATABE HIDEMASA Design Exhibition
日程:10月30日(木)~11月4日(火)11:00-19:00
会場:ギャラリー リスティ青山 港区南青山2-27-11 Hill Top青山1F
主旨:日用品としての使いやすさ、求めやすさを重視した普及モデルを中心に多くの方々に親しんでいただけるような椅子と食器を展示

詳しくは、リンクした武蔵野身体研究所のサイトをご覧ください。

なお、10月から朝日新聞日曜版で日本人の身体について、「心体観測」という欄を執筆される予定。

写真は送られてきた展示会のハガキ(清家輝文)
isu
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