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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


104号の特集の取材で名古屋へ、そして大阪泊。翌日京都でライフスキルプログラムの件でミーティングをして、大阪で会議、そのあと食事。また翌日芦屋で『NPOという生き方』の著者、島田恒先生におめにかかり、三ノ宮の神戸アスリートタウンクラブ事務局を訪れ、夜、大阪のホテルで、島田永和先生の『痛い腰・ヒザ・肩は動いて治せ』の出版記念パーティ。今日、30日、お昼過ぎに帰社。

パーティ会場で、DVD『変形性股関節症の運動療法』の廣橋先生と今後の相談などしていたら、前大阪市長の関淳一氏があいさつ。聞けば、関氏も大阪市大医学部OBとか。第7代大阪市長の関一氏はこの方の祖父にあたる。

関氏とお話させていただいたが、とてもフランクな紳士。島田先生も少しもえらそぶらない医師で、パーティの最後、サプライズとして、島田病院の女性職員がみな花束を贈呈。お人柄がにじみ出ている会だった。

故・市川宣恭先生のご夫人も列席されていて、「市川門下生」にとっては特別な一夜になったことだろう。いかに市川先生が偉大だったか、今も慕う人がいかに多いか、よくわかったひとときでもあった。また、本誌でも紹介の予定です。

3日間の移動でけっこう疲れました。明日は、朝から超音波診断のセミナーがあり、取材がてら行ってきます。なかなか、休みはないですねえ。(清家輝文)
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