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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

104号の特集の取材で名古屋へ、そして大阪泊。翌日京都でライフスキルプログラムの件でミーティングをして、大阪で会議、そのあと食事。また翌日芦屋で『NPOという生き方』の著者、島田恒先生におめにかかり、三ノ宮の神戸アスリートタウンクラブ事務局を訪れ、夜、大阪のホテルで、島田永和先生の『痛い腰・ヒザ・肩は動いて治せ』の出版記念パーティ。今日、30日、お昼過ぎに帰社。

パーティ会場で、DVD『変形性股関節症の運動療法』の廣橋先生と今後の相談などしていたら、前大阪市長の関淳一氏があいさつ。聞けば、関氏も大阪市大医学部OBとか。第7代大阪市長の関一氏はこの方の祖父にあたる。

関氏とお話させていただいたが、とてもフランクな紳士。島田先生も少しもえらそぶらない医師で、パーティの最後、サプライズとして、島田病院の女性職員がみな花束を贈呈。お人柄がにじみ出ている会だった。

故・市川宣恭先生のご夫人も列席されていて、「市川門下生」にとっては特別な一夜になったことだろう。いかに市川先生が偉大だったか、今も慕う人がいかに多いか、よくわかったひとときでもあった。また、本誌でも紹介の予定です。

3日間の移動でけっこう疲れました。明日は、朝から超音波診断のセミナーがあり、取材がてら行ってきます。なかなか、休みはないですねえ。(清家輝文)
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