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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


昨日、御茶ノ水の損保会館で、このブログでも紹介した超音波画像診断のセミナー「ここまで見える・診える! 運動器超音波を学ぼう~体の痛みを診断する。加齢障害からスポーツ障害まで~」。

全国から110名が参加し、会場は満員。連載の第1回を担当されている皆川先生をはじめ、執筆者となる先生が講義。診断装置も4台会場に設置し、講義のときも実際の画像を見せながらという実践的なもので、そのあと自分でも試してみることができるようになっていた。

骨、筋、靭帯、腱、神経などのほかに、血流の有無もわかり、治癒過程の解明に役立ちそう。組織の弾性もわかるというすぐれもので、画像診断は、今後超音波を抜きにして語れなくなりそう。沖縄から北海道まで、広い地域から医師をはじめ、検査技師、理学療法士などが参加されていた。

超音波といっても、10年以上前のものでは、性能上あまり期待できないそうだ。「昔」の超音波と「今」の超音波では、画像の鮮明度がまったく違う。


写真は、会場の模様。(清家輝文)
超音波


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