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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


法政大学よりシンポジウムのお知らせが届きました。

R0010595 ブログ現在、法政大学では、2009年4月に「スポーツ健康学部」の開設(多摩キャンパス)を目指し、文部科学省に設置認可申請中で、ヘルスデザイン、スポーツビジネス、スポーツコーチングを柱とし、健康科学とスポーツ科学の融合を図り、スポーツ振興と個人の健康づくりに貢献できる人材を育成していくとのことです。

この法政大学スポーツ健康学部開設記念として、7月26日に開催したシンポジウムに引き続き「スポーツ文化をリードする」と題したシンポジウムが、9月27日(土)に法政大学市ケ谷キャンパスで開催されます。


スポーツの各分野で活躍する方々をゲストに招き、トークショーやパネルディスカッションを行います。
当日は、シンポジウム後に名刺交換会も開催し、参加者同士の交流もはかるそうです。
是非、興味のある方は、下記内容を参照いただき、お問い合わせ先までご連絡下さい。

会期/2008年9月27日(土)
時間/午後1時30分より
会場/法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26F スカイホール(JR.地下鉄市ケ谷駅または飯田橋駅徒歩10分)
参加費/無料

内容
◆開会挨拶:増田壽男(法政大学総長)
           清原 孟(スポーツ健康学部長予定者)
◆講演:「ビジネス界から見た健康とスポーツ――スポーツ健康産業の現在と今後について」
        西沢邦浩(日経ヘルス編集長)
◆トークショー:「トップアスリートへの道」
            五明公男(国際文化学部教授)
            三宅宏美(北京オリンピック重量挙げ女子日本代表)
            綾田絋子(文学部3年、07年日本女子アマチュアゴルフ選手権競技優勝)
◆パネルディスカッション:
「スポーツ健康学部が目指すもの――3領域を融合した教育プログラムでこういう人を育てたい」
     コーディネーター:山本浩(NHK解説委員室解説副委員長)
          パネラー:西沢邦浩(日経ヘルス編集長)
               神和住 純(工学部教授)
               清雲栄純(工学部教授)
               日浦幹夫(人間環境学部准教授)
    司会:苅部俊二(文学部准教授)

◆名刺交換会

申し込み方法/法政大学HP内イベント情報をご覧下さい。
問い合わせ先/法政大学学務部教学企画課スポーツ健康学部担当
          TEL.03-3264-9930 FAX.03-3264-9876   E-mail:kyogaku@hosei.ac.jp

    

(田口久美子)



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