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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

今日は、パブリティに関する打ち合わせ。

雑誌に掲載する広告は、近年どんどん少なくなり、インターネットに追い越されるのは確実視されている。商品を掲載したいわゆる純広は、読者が反応しないと言われている。「なんだ広告か」という感じ。

それに対して、読みやすい記事になっているものは、閲覧率が高く、そちらに移行することになる。これも無料と有料とがあるが、純広が減少した分、代理店を通じて、無料パブリシティの記事がファックスで毎日送られてくる。新商品紹介記事はだいたいこのへんから始まるものが多い。

有料のものは、それなりの手間暇をかけて作成する。「読んでもらえなければ、意味がない」ので、それだけ努力が必要になる。

本誌に掲載する有料パブリシティについては、編集部としても「これは読者に紹介したい」というものである。読者にとっても、企業にとっても、編集部にとっても有益なもの、そういう発想で企画している。

企業が有する情報量は膨大である。われわれも非常に参考になることが多い。これからは、スポーツメディスンという領域に関わる企業の方と協働で、この世界を盛り上げていきたい。

情報産業の枠組みが変わっていく時代、メディアの役割もだんだん変わってくると思う。新鮮で柔軟なアタマを持ち続けないといけないと思う。(清家輝文)
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