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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

転倒予防医学研究会事務局から、第8回転倒予防指導者養成講座(兵庫)の案内が届きました。

日時:平成20年11月29~30日(土~日)
場所:神戸学院大学総合リハビリテーション学部(有瀬キャンパス15号館ほか)
参加費:会員28,000円 非会員30,000円(テキスト代、交流会費を含む)
定員:60名(運動着、上履き持参、動きやすい服装で)

プログラムについては、武藤芳照、萩野浩、小原淳、鈴木みずえ、各氏ほかの講義と、北湯口純、渡邉真也氏らによる実技など。

詳しくは、事務局(下記ファックス番号は電話番号と同じ、あるいは下記メールで)あるいは同ホームページまで(ホームページには9月20日ごろ詳細掲載予定)。

申込は、ファックス(03-3544-6112)かメール(tentou@ellesnet.co.jp)で、氏名(フリガナ)、会員か非会員の明記、所属先、職種、参加票送付先住所(所属先か自宅かを明記)、電話、ファックス番号を記入して事務局まで。
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以前、本ブログでゼネラルマネージャーおよびスタッフ募集のご案内をさせていただいた、プロのバスケットボールチームを中心とした、スポーツエンターテイメントのベンチャー企業『スポーツコミュニケーションKYOTO㈱』(仮称:SCK、多田羅隆文社長)を支援するアークレイ㈱より、うれしいお知らせが入った。

このSCKでは、京都をホームタウンとしたプロのバスケットチームを結成し、2009年10月シーズンより、bjリーグ(㈱プロバスケットボールリーグ)への加盟をめざして準備を進めていた。
それが、9月3日(水)に、2009-2010シーズンから正式に、bjリーグへの参入が決定したとのこと。

アークレイ㈱より送られてきた掲載された新聞を読むと、会場は京都市体育館(右京区)と京都府立体育館(北区)をメインとし、府内の複数の体育館を想定し、来季は20試合以上を開催する予定とある。

また、一足先に、今秋から「滋賀レイクスターズ」の参入が決定しているため、今回の京都を合わせると、近畿圏に3チームとなり、近畿圏のバスケットボール熱も、一気にヒートアップしそうである。

今後の活動に期待したい。(田口久美子)