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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


転倒予防医学研究会事務局から、第8回転倒予防指導者養成講座(兵庫)の案内が届きました。

日時:平成20年11月29~30日(土~日)
場所:神戸学院大学総合リハビリテーション学部(有瀬キャンパス15号館ほか)
参加費:会員28,000円 非会員30,000円(テキスト代、交流会費を含む)
定員:60名(運動着、上履き持参、動きやすい服装で)

プログラムについては、武藤芳照、萩野浩、小原淳、鈴木みずえ、各氏ほかの講義と、北湯口純、渡邉真也氏らによる実技など。

詳しくは、事務局(下記ファックス番号は電話番号と同じ、あるいは下記メールで)あるいは同ホームページまで(ホームページには9月20日ごろ詳細掲載予定)。

申込は、ファックス(03-3544-6112)かメール(tentou@ellesnet.co.jp)で、氏名(フリガナ)、会員か非会員の明記、所属先、職種、参加票送付先住所(所属先か自宅かを明記)、電話、ファックス番号を記入して事務局まで。
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以前、本ブログでゼネラルマネージャーおよびスタッフ募集のご案内をさせていただいた、プロのバスケットボールチームを中心とした、スポーツエンターテイメントのベンチャー企業『スポーツコミュニケーションKYOTO㈱』(仮称:SCK、多田羅隆文社長)を支援するアークレイ㈱より、うれしいお知らせが入った。

このSCKでは、京都をホームタウンとしたプロのバスケットチームを結成し、2009年10月シーズンより、bjリーグ(㈱プロバスケットボールリーグ)への加盟をめざして準備を進めていた。
それが、9月3日(水)に、2009-2010シーズンから正式に、bjリーグへの参入が決定したとのこと。

アークレイ㈱より送られてきた掲載された新聞を読むと、会場は京都市体育館(右京区)と京都府立体育館(北区)をメインとし、府内の複数の体育館を想定し、来季は20試合以上を開催する予定とある。

また、一足先に、今秋から「滋賀レイクスターズ」の参入が決定しているため、今回の京都を合わせると、近畿圏に3チームとなり、近畿圏のバスケットボール熱も、一気にヒートアップしそうである。

今後の活動に期待したい。(田口久美子)