FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


入稿を終えて、今日から105号のことを考えていくことになる。その前に明日、黒焼きという最終確認用のものと色校正が出てくる。それが終わったら本当にフィニッシュ。

昔と違い、大学は9月一杯夏休みというところが多く、8~9月は、あまりモノが動かない。10月からが期待されるが、世の中はリーマンブラザーズの経営破綻とその後の世界的株の暴落であわただしい。いつなにが起こるかわからない。出版業界への影響もかならず出てくるだろう。

いつも問題を抱えている。そんなふうに思えるが、それは当然だろう。問題のない時代などない。どうやって解決していくか、あるいはどうやってしのいでいくか。それの繰り返し。

平成不況からの立ち直りで、さまざまな改革が行われたが、悪い結果もたくさん生み出した。これからまた変革していかないといけないことが文字通り山積している。

スポーツや医療も同様であろう。

また、日々の取材や特集について、関連情報について、どんどん掲載していきます。今後ともよろしくお願いします。(清家輝文)

スポンサーサイト