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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会が毎年2日間開催する研修会(第26回)が08年11月22~23日、東京・飯田橋レインボービル(飯田橋駅西口下車徒歩5分)で開かれる。

テーマは「スポーツ選手にとって重要な動きづくり-体幹機能に着目して-」。

主なプログラムは以下のとおり。
講演1「スポーツ動作に必要な体幹機能向上トレーニング」鈴木岳・R-body project
特別講演1「腰痛症に対する保存療法の可能性」青木一治・名古屋学院大学
講演2「スポーツ動作に必要な脊柱・体幹の安定性と柔軟性」岡田亨・船橋整形外科
特別講演2「腰痛治療最前線」金岡恒治・早稲田大学
シンポジウム:スポーツ選手にとって重要な動きづくり-体幹機能に着目して-」
「投動作に必要な体幹機能トレーニング」能勢康史・スポーツサポート機構
「水泳に必要な体幹機能トレーニング」加藤知生・日立戸塚総合病院
「漕ぎ動作に必要な体幹機能トレーニング」鳥居昭久・愛知医療学院短期大学
「走動作に必要な体幹機能トレーニング」舌正史・社会保険京都病院
「あたり動作に必要な体幹機能トレーニング」吉村直樹・やまぎわ整形外科

参加費は会員前納15,000円(当日18,000円)
一般は前納20,000円(当日23,000円)
学生会員は前納8,000円(当日11,000円)、一般学生は前納10,000円(当日13,000円)
申込締め切りは11月11日。

詳細は同研究会ホームページ参照。


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