FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会が毎年2日間開催する研修会(第26回)が08年11月22~23日、東京・飯田橋レインボービル(飯田橋駅西口下車徒歩5分)で開かれる。

テーマは「スポーツ選手にとって重要な動きづくり-体幹機能に着目して-」。

主なプログラムは以下のとおり。
講演1「スポーツ動作に必要な体幹機能向上トレーニング」鈴木岳・R-body project
特別講演1「腰痛症に対する保存療法の可能性」青木一治・名古屋学院大学
講演2「スポーツ動作に必要な脊柱・体幹の安定性と柔軟性」岡田亨・船橋整形外科
特別講演2「腰痛治療最前線」金岡恒治・早稲田大学
シンポジウム:スポーツ選手にとって重要な動きづくり-体幹機能に着目して-」
「投動作に必要な体幹機能トレーニング」能勢康史・スポーツサポート機構
「水泳に必要な体幹機能トレーニング」加藤知生・日立戸塚総合病院
「漕ぎ動作に必要な体幹機能トレーニング」鳥居昭久・愛知医療学院短期大学
「走動作に必要な体幹機能トレーニング」舌正史・社会保険京都病院
「あたり動作に必要な体幹機能トレーニング」吉村直樹・やまぎわ整形外科

参加費は会員前納15,000円(当日18,000円)
一般は前納20,000円(当日23,000円)
学生会員は前納8,000円(当日11,000円)、一般学生は前納10,000円(当日13,000円)
申込締め切りは11月11日。

詳細は同研究会ホームページ参照。


スポンサーサイト