FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

08年9月27日の土曜日、世田谷の玉川区民会館ホールで「股関節市民フォーラム」(主催・財団法人 日本股関節研究振興財団)が開催された。

マスメディアも新聞3紙、テレビ局1つと関心の高い分野であることがわかった。

泉田良一先生(江戸川病院慶友人工関節センター長)、阪本桂造先生(昭和大学医学部整形外科客員教授)、大野誠先生(日本体育大学大学院体育科学研究科教授)の3氏によるロコモティブ・シンドローム、ダイナミックフラミンゴ療法、メタボリックシンドロームの話だったが、市民フォーラムらしく、堅苦しくならないで、それでいて高度な内容がわかりやすく解説された。写真は、質疑応答の模様。左端は総合司会の別府諸兄先生(同財団専務理事、聖マリアンナ医科大学整形外科主任教授)。
股関節シンポ


最後には、「ロコモン体操」という運動器健康寿命延伸体操が太藻ゆみこさん(メディカルフィットネス研究所)たちによって披露された。DVDにしてまとめる予定もあるそうです。
ロコモン


このフォーラムについては次号のニュース欄で報じる予定です。(清家輝文)
スポンサーサイト