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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


さて、3回目は、ページの組み方。

まず、主たる記事をどうするか。縦書きか、横書きか。今では、特にサイエンスや医学などでは横書きが主流だと思いますが、横書きでも1段組か2段組か、はたまた3段組かという選択があります。

横書きの場合、あまり長いと読みにくくなります。30字か32字くらいが読みやすいところです。もちろん、字の大きさや書体にもよりますが。

また、見出しの大きさやデザインなども重要です。

主たる記事は1段か2段にしておくと、ある程度大きな文字が使えます。コラムや小さな記事は、3段あるいは4段でもよいのではないでしょうか。

こうして組み方は2~3種類くらいあると紙面にバリエーションが生まれ、適当な変化が生じます。

記事の内容で、デザインも変化させると楽しいページになります。

ここまでくると、雑誌の場合は、「容れモノ」ができたということになります。あとは、何を入れていくか。ちょうどお弁当をつくる感覚で、ご飯はここ、おかずは何何、フルーツもつけて、ふりかけもというように、見栄えを考え、内容(コンテンツ)を考えることになります。

大小、前後などを考えていくのですが、このときサムネールスケッチというか、ラフなレイアウト用紙を作ります。見開き単位で四角を描き、中央に線を引けば、2ページ分になります。これをページ分並べればよいわけです。その上か下かにページ数(ノンブルといいます)を打ちます。

この用紙があれば、全体の見えがわかることになります。これはデザイナーに渡し、原稿や写真類をつければ、デザイナーはこのラフにしたがってレイアウトしてくれることになります。(このへんの作業は編集部によって異なる点がありますが、印刷所に渡してお願いするときも、こうするとわかりやすくなります)。

本当はもっと細かい作業もありますが、大体の流れはこのようになります。(清家輝文)
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9月27日(土)に、法政大学市ケ谷キャンパスにて、法政大学スポーツ健康学部開設記念シンポジウムが開催されました。

法政大学多摩キャンパス(東京都町田市相原町4342)に拠点をおき、来年の4月予定で、スポーツ健康学部(仮称:設置認可申請中)が開設されるようです。

具体的な内容を含め、当日のシンポジウムの様子は、本誌No.105にて紹介します。

ということで、法政大学市ケ谷キャンパスの一角にそびえたつ、ボアソナード・タワー。
JR沿線に、そびえ建つ法政大学は遠くから目にしていたものの、実際に訪れたことは初めて。

JR、地下鉄市ケ谷駅または飯田橋駅徒歩10分という位置にあり、線路際の散歩道を隔ててに建っているので、目にしている人も多いかと思います。
26階建てのビルです。
当日のシンポジウムも、このボアソナード・タワーの26階のスカイホールで開催されました。
大学というよりも、会社のようです。

法政大学たて法政大学風景

そして、26階からのながめ。

はるか遠くに新宿のビル群がみえます。

高層ビルのような大学はいくつかありますが、どこの大学が一番高層なんでしょう?
“うちの大学こそは……”という情報がありましたら、画像とともに編集部までメールフォームから送って下さい。(田口久美子)