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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
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SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

今日は、印刷屋さんやデザイナーなどとコミュニケーションするときに知っておくと便利な言葉を紹介します。

ノド:雑誌や単行本の綴じてある側。ページを開いて、ノド側に3ミリなどと表現する。
小口:こぐち。ノドと反対側。上は天、下は地と言う。
ツカ:束。本や雑誌の厚みのこと。ツカを出すというと、厚くすること。
ツカ見本:使用する紙やページ数で実際に本や雑誌をつくる。これをツカ見本という。背表紙(背)が何ミリになるか、重さはどれくらいかなどがわかるのと、仕上がりのイメージがはっきりする。「ツカ見本つくってもらえますか」というように使う。ツカ見本はもちろん中は白。
ケイ:罫線のこと。ケイを引く、ケイを3ミリ下げるなどと使う。
ノンブル:ページ番号のこと。ナンバーから。
カクシノンブル:本来そこにはノンブルが入るのだけれど、広告やその他のページでノンブルを打たないとき、「ここはカクシノンブルです」というように使う。
念校:ねんこう。最初の校正を初校、2回目を再校というが、近年はすべて編集部内で行い、最終データを印刷所に入れることが多い。念校は、確認するための校正。基本的には念校では直しがないことになっている。直しが入ると、それだけ費用もかかる。
コンセンサス:コンセとも。色校正の簡易版。時間がないときに使う。
責了:せきりょう。責任をもって校了しましたの意味で、「責了」と書いたり、ハンコを押すと、それ以降何か直しがあっても編集部の責任となる。「これで終わり」の意味で、ほっとするとともに、大丈夫かなという不安もある。
ピン:ピントのこと。「ピンがきてない」「ピンが悪い」などと。「アトピン」「マエピン」という言葉もある。ピンが前後していること。オートフォーカスになり、ピンが悪い写真は少なくなった。

思いつくままに書きました。まだまだありますが、よく使うものを挙げておきました。
どの世界にもそこでしか使わない言葉があります。印刷所の人や編集者は、ついこういう言葉を使いがちですが、なんとなく理解しておくとうまくコミュニケーションがとれると思います。(清家輝文)

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先月のアクセス総数は5700とちょっと。ユニークアクセスは3000を超えました。3月からこのブログを始めたのですが、最初の月はユニークアクセスが600くらいでした。半年で月3000人の方が見るブログとなりました。ありがとうございます。

これまで訪れた人の総数も7000人を超えています(これもユニークアクセス)。月1万人くらいの方に見ていただけるようになるといいなと考えています。まだ少し遠いのですが、少しずつ増えていますので、いつかはと…。

メールにて情報をお寄せいただいていますが、できるだけ早く掲載しますので、ぜひご利用ください。もちろん無料です。(清家輝文)
日本女子体育大学附属基礎体力研究所 第19回公開研究フォーラム
学術フロンティア推進事業(平成16~20年度) 最終年度 国際シンポジウムが下記のとおり
開催されます。

運動時における循環調節機構の統合的解明
-スポーツにより健康・体力づくりのプログラム構築に向けて-

日時:2008年11月29日(土) 13時30分~17時10分
場所:日本女子体育大学 本館E101 
連絡先:基礎体力研究所03-3300-6172(渋谷・佐藤まで)

●主な内容
学術フロンティア成果
「運動時の血流再配分―運動特性と関連させてー」(仮)
加賀谷 淳子 
(日本女子体育大学・客員教授)

招待講演
Changes in vascular structure and function following exercise training
Daniel J. Green, Ph.D., Professor.
(Cardiovascular Physiology, School of Exercise and Sports Sciences,
Liverpool John Moores University, Liverpool, U.K.)

学術フロンティア成果
「運動中の循環調節機構―神経調節を中心に―」(仮)
定本 朋子 
(日本女子体育大学・教授)

招待講演
The role of central command in the cardiovascular regulation during exercise
Jon W. Williamson, Ph.D., Professor Associate Dean.
(Health Care Sciences, UT Southwestern School of Health Professions,
The University of Texas Southwestern Medical Center at Dallas, USA.)


学術フロンティア成果
「運動中の循環調節機構の統合的解明へ向けて」(仮)
斉藤 満 
(豊田工業大学・教授)