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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

スポーツデザイン研究所より、以下のセミナーのお知らせが届きました。

『第30期スポーツメディア講座』


今回で開講20年目となり、今期よりスポーツマスコミ講座を「スポーツメディア講座」と名を改め開催。本講座は日本で唯一、スポーツ第一線で活躍中のジャーナリストを講師にお招きし、新時代へ対応するスポーツジャーナリストの育成に取り組みます。

主催/株式会社スポーツデザイン研究所

日程/
第1回11月5日(水)
第2回11月12日(水)
第3回11月19日(水)
第4回11月26日(水)

会場/日本青年館 CR会議室(11/12のみ302会議室)

時間/各回18:30~21:00(受付18時)

スケジュール(予定)/
◆第1回「高騰するオリンピック・テレビ放送権料とスポーツの未来」
     講師:杉山茂(スポーツプロデューサー) 
◆第2回「北京オリンピックの報道規制とメディアとの戦い」
     講師:佐藤次郎(東京新聞編集委員兼論説委員)
◆第3回「オリンピック取材現場から見えるその国のスポーツ文化度」
     講師:宮嶋泰子(テレビ朝日アナウンサー)
◆第4回「オリンピック報道と日本のメディア力」
     講師:玉木正之(スポーツジャーナリスト)

参加料金/選択1講座につき6,000円、通し受講(全4回)22,000円

定員/各30名

問い合わせ先/
スポーツデザイン研究所「スポーツメディア講座」事務局
Tel:03-3377-4858
http://www.sportsnetwork.co.jp


人気のスポーツメディア講座です。1講座でも選択できるようですので、興味のある内容だけでもいいでしょうし、もちろん全講座をお申し込みすれば、参加費もお得になっています。
スポーツの第一線で活躍中のジャーナリストの方々から現場の生きたお話がうかがえるチャンスです。テレビや雑誌で報道されている以外にも、さまざまな角度からスポーツとメディアについて知る機会です。ご興味のある方は是非ご参加してみてはいかがでしょうか。(田口久美子)
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