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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

今度の日曜、大阪・御堂筋で「御堂筋ストリート陸上」が開催される。

以前、東京・丸の内で開催され、話題になったが、あの朝原宣治選手や為末大選手、井上悟選手も疾走。楽しいひとときになるはず。12日(日)12時半からの予定。

これは「御堂筋Kappo」の協賛事業だが、大阪が誇る御堂筋で、走り方教室や朝原選手らの実走、トークショーなど、大勢が繰り出すイベントの一環として話題になること間違いないだろう。

詳しくは、このサイトを参照してください。
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東海大学のサッカー部が、10月15日(水)より、地域の小学生(4年生前後)を対象とするサッカースクールを湘南校舎サッカー場にて開催するそうです。

指導は、東海大学サッカー部監督 今井正裕先生、コーチ、大学院生(学生コーチ)、部員(日本サッカー協会公認S級、A級、C級コーチ資格保有者含む)が行います。

このサッカースクールは昨年度から、年2回開催されており、今回が4回目です。

日時/10月15日(水)~11月19日(水)、毎週水曜日 全6回
     午後6時30分~8時
場所/東海大学湘南校舎サッカー場(ナイター照明設備あり)
     神奈川県平塚市北金目1117
参加者/小学4年生前後の児童
内容/基礎技術トレーニング(ドリブル、パス、ボールコントロールなど)、3カ所のゴールを設置したミニゲーム、2つのボールを使用したミニゲーム、紅白試合(3対3、6対6、11対11)など
募集人数/約50名(申し込み多数の場合は抽選)
参加費/3,500円(6回分の費用、保険料含む)
申し込み方法/①参加者氏名、②年齢、③学年、④性別、⑤保護者氏名、⑥住所、⑨電話番号を明記し、E-mail(ud2dh2@bma.biglobe.ne.jp)に送信し申し込む

そのほか、不明な点の問い合わせは、東海大学スポーツ教育センター スポーツ課(TEL.0463-58-1211 内線2991)もしくは、東海大学学長室企画課(TEL.0463-50-2402 広報担当:関野、荒井)までご連絡下さい。(なお、いずれも平日午前9時~午後5時までです)

最近、こういった、大学での取り組みは、地域貢献活動の一環として、大学が積極的に企画しているようです。今回の東海大学サッカー部の取り組みも、指導する者にとっても、子どもたちを指導することで、いろいろ教わることも多く、双方にとって、よい企画ですし、今後も是非続けていってほしいと思います。

また、このような大学での取り組みなど、ありましたら、紹介させていただきますので、編集部まで御一報下さい。(田口久美子)
現在、特集に取り組んでいる最中。

テーマは「二関節筋」。熊本水頼先生に長時間お話をうかがった内容を中心にします。

はっきり言ってむずかしいのですが、今奮闘中。なんとか仕上げます。

今、目一杯状態。頑張ります…。(清家輝文)