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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

本日無事に第105号の入稿が終わりました。
とりあえず編集部はホッと一息というところです。

この締切前のバタバタとしている間にも、ブログネタはいくつもあったのですが、アップできないまま賞味期限切れというネタもいくつか……。

さて、先日、OR.NOTEの取材で「スポーツ栄養学研究会」の取材に東京農業大学世田谷キャンパスに行ってきました。
その際に、川野先生から「東京都食育フェアー」を農大のそばの馬事公苑前の広場でやっていて、先生の研究室の学生さんたちもブースを出しているとお聞きし、取材の帰りにちょっと寄ってみました。食育フェアー

連休ということもあってか、広場には大勢の人たちがあふれていました。
各ブースでは、無農薬野菜を販売していたり、箸の販売や子どもたちにどの長さが適切なのかレクチャーしていたり、調理関係の専門学校では、キッチングッズや、子どもたちにゲームや体験を通して食育を学ばせるようなブースを展開していたり、実に食育に関するさまざまな取り組みがなされていました。
東京農業大ブース

また、子どもたちと「ひよこのふれあいコーナー」では、子どもたちがうれしそうに、ひよこを手にとってなぜている姿もみられ、子どもたちの足元をちょこちょこ歩きまわるひよこが大丈夫かドキドキしてしまいましたが、みんなとってもいい笑顔で、ひよこさんも両手で大事にあつかっていました。最近では、ひよこを見る機会も、手にとってみるような機会もあまりなくなってきていますから、こういう体験は子どもたちにとっても価値のあることですね。
ひよこ

そのほかには、「トントンレース」の選手たちもいました。午後からのレースを控え、休憩中の選手たちです。
「TOKYO X(トウキョウ エックス)」というカッコいい名前のついたブタさんたち。こちらも愛嬌タップリでしたが、「このTOKYO X の肉はここで買えます」とチラシをお兄さんから渡され、ちょっと複雑な気持ちに……。これも食育なのかもしれませんね。ブタ

こういった催し物が開催されているのを、全然知りませんでした。子どもだけでなく、おとなも楽しそうに各ブースをみたり、イベントに参加したりしている姿をみて、こういう取り組みがいろいろな地域で開催できればいいのにと思います。
ちなみに、私はMY箸袋と自宅用のお箸を購入して帰りました。

締切に追われた日々でしたが、取材→原稿書きの合間、ちょっとした息抜きになった休日の午後でした。
(田口久美子)
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