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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

入稿を終えた土曜日。今朝はいつもより10分遅く起床。この10分がなかなか至福の時でありました。

昨日は黒焼きの出力加減、特に図の具合が悪く、再びデータの入れなおしをしました。デジタル化されて便利になった一方で、これまでは生じなかったトラブルが生じます。いずれにせよ、機械に使われるようではいけませんが、どうも仕組みはそのようになっているので、ヒトとしては、日々要注意です。

昨日、スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会の第26回研修会誌の印刷を依頼。月曜には『大学生・高校生のためのスポーツ医学入門』の増刷依頼。来週は、Journal of Athletic Rehabilitation第5号の編集、レイアウトの仕事を抱えています。これも上記研究会が発行するもの。

こうした仕事もけっこう多くあります。

月刊誌の取材、編集をしながら、いろいろやっています。

編集という仕事は、本や雑誌にかぎらず、さまざまな対象を含んでいます。会や団体の運営なども大きな意味では「編集」になるところがありますね。

今日は、そう忙しくはないので、これからのことをじっくり考えます。

そうしているうちに105号の発売となります。ご期待ください。(清家輝文)
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