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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

ついにシーズンの到来です!
というのは、スピードスケートの話。
10月24日(金)~26日(日)まで、長野・エムウエーブで、『SBC杯第15回全日本スピードスケート距離別選手権大会』が開催されました。
この大会をもって、スピードスケートのシーズンが始まります。

毎年、仕事の都合のつくときは、撮影&応援に出かけます。
今回のメインの仕事は、エムウエーブが、ナショナルトレーニングセンターとして活動を開始したので、そちらの取材。ナショナルトレーニングセンターのお話は、次号のスポーツメディスンで紹介しますので、楽しみにしていてください。

さて、今回の大会終了後に、短距離から長距離まで上位入賞選手が一同に参加する「スピードスケートファン交流会」というのが開催されていました。

スケートファン交流会1

昨年からの企画らしく、大変好評だったとのことで、今年も開催されたとか。
大勢のファンが参加し、子どもたちも憧れの選手と握手をしたり、サインをしてもらったりと、とても楽しい交流会の様子でした。

スケートファン交流会

試合を終えたばかりの選手たちも、お疲れだったと思いますが、笑顔で交流されていました。
こういった企画は、子どもたちにもとっても思い出に残るし、選手たちにとってもファンと直接お話をするよい機会かと思います。

プロ野球の世界でも、子どもの頃にあこがれの選手から声をかけてもらったり、握手やサインをしてもらったことがきっかけで、その世界にあこがれ、将来同じ道に進んだという話もよく聞きます。

スピードスケートでも、同じような話があるかと思いますが、こういったイベントが将来にわたってファンや選手を育んでいくのだと思います。

12月13日(土)~14日(日)には、同じくエムウエーブで、ワールドカップが開催されます。
世界の強豪選手がやってきます。
チケットも発売開始になったようです、是非、スピードスケートの生の迫力を実際に観ていただきたいと思います。
問い合わせは、エムウエーブ(026-222-3300)まで。

(田口久美子)
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もうすぐ10月も終わりですね。

106号の特集は、ちょっと変わったものを考えました。現在、取材させていただきたい先生に問い合わせ中。うまくいくかどうかわかりませんが、もし取材可能となれば、かなり面白い内容になりそうです。

「スポーツメディスン」は視野を広めにとり、スポーツや運動に関わる専門家の人たちにフレッシュな、あるいは、中身の濃いものをお届けし続けたいと考えています。

若い人から70を越えた人にまで、「面白いよ」と言っていただくのが、最高に仕合せなときです。
次号、106号も楽しみに待っていてください。(清家輝文)