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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
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SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

ネットで流されるニュース、YOMIURI ONLINEが報じたところでは、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)は来年から飲む発毛剤に含まれるフィナステリドを禁止物質から除外するとのこと。

理由は、筋肉増強剤使用を隠蔽する効果があるとされてきたフィナステリドだが、隠蔽できないようになったからとか。

2008年の禁止物質リスト(禁止表)は、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)のこのサイトで見ることができる。

あくまで来年からで、今年は禁止されているので要注意。来年の正確な禁止表は、来年早々には発表されるだろうから、来年については、それを参照していただきたい。
(英文の2009年度版(2009年1月から発効)はすでにWADAのこのページに掲載されています)

このように禁止物質は毎年変更があるから、要注意です。

ドーピング検査は、国体でも実施されるようになったし、Jリーグでも同様。大相撲も導入予定とか。いろいろもめることもありますが、まずは基礎知識が大事で、とくに選手自身が「うっかり」とならないよう情報をきちんと提供していく必要があります。

風邪薬や胃薬などはもちろん、漢方薬や海外製品のサプリメントも注意が必要です。

なお、(社)日本薬剤師会が『薬剤師のためのドーピング防止ガイドブック 2008年版』をネット上に掲載、pdfで入手することができます。具体的な薬品名が記されていて、役立ちます。(清家輝文)
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コオーディネーションの分野では貴重な情報源となる標記講座が開催されます。要点は以下のとおり。

主催:ライプチヒ大学・スポーツ学部(ドイツ・ライプチヒ市)
共催:国立応用トレーニング研究所(IAT)、ライプチヒ・オリンピック強化センター(OSP)、ライプチヒ・スポーツギムナジウム(10~19歳のスポーツタレントの専門学校)、各スポーツクラブ
後援:ライプチヒ市スポーツ局
主会場:同大学スポーツ学部
期間:2009年2月20日~2月28日(成田/関空発 2月19日~成田/関空着 3月03日)
受講人数:最少12名 最多25名
受講対象:大学生、スポーツ教職員(小・中・高の学校・大学)、クラブ指導者、公共団体等の指導者など
言語:ドイツ語(講義や座談会、討論会など=通訳付き、その他=可能な限り通訳ガイド付き)
その他:同スポーツ学部公認修了証書の交付。
募集:第1次締切 2008年12月26日 (最終締切;2009年1月19日)。

費用は、成田・関空で若干差があります。リピーターは割引があります(下記サイト参照)。

詳細はこのサイトをご覧ください。