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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
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SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

来々月のテーマとして漠然と考えていた内容を急遽、来月のテーマにして、企画を立て、早速取材のお願いをしたところ、「明日でもいいですよ」とのこと。

「やった!」です。今回は、3人か4人の先生に取材することにしています。テーマはもう少ししたらこのブログで発表しますが、いろいろな職の人のものの見方の違いが出ればよいかと考えています。

このように、特集テーマはいつもいくつか頭にあるのですが、次何をやるかは、ぎりぎりで決めることが多いですね。

というのは、そのときの世の中の動きと取材し、編集するわれわれの興味、関心の高さがよい記事をつくる大きな要素になると考えているからです。

編集部によっては1年間の予定をつくり、それに従って取材していくところもありますが、それではどうも臨場感というか、緊張感というか、ノリが悪いことも出てきます。忙しい先生ばかりなので、日程が合わないことも少なくないのですが、どうやらこうやら、なんとかやっています。

明日、取材が1つ終わります。週末は臨床スポーツ医学会に行ってきます。(清家輝文)
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ある先生に特集の取材をお願いしていたのだが、日程が合わず断念。

それはいいのだが、これから新たに企画を立て、取材依頼をし、まとめるのは、けっこうたいへん。思わず「ピンチ!」と叫びました。

しかし、ピンチはチャンスでもある。頭をフル回転させて、予備で考えていた企画を練り直し、早速取材依頼状を作成。

うまくいきますかどうか。当たって砕けろ精神です。砕けちゃいけませんが。

というわけで、急遽変更。雑誌ではよくあることです。

今回は入稿前に中京大学で日本スポーツ心理学会があり、シンポジウムに参加するということもあって、時間がありません。ピンチのうえにピンチが重なる。がんばらないと。(清家輝文)