スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.189(2017年4月号)←詳細&購入はここ!
msm189-Taguchi.jpg 特集『特集 アスリートの骨盤を守る』
 
1.「仙腸関節機能障害の病態」
坂本飛鳥・聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部理学療法学科
        
2.「3D-MRIに基づく骨盤の歪み(マルアライメント)」
小椋浩徳・スタイル訪問看護ステーション、理学療法士
 
3.「骨盤マルアライメントと原因因子の臨床評価」
杉野伸治・Shinji Sugino RPT、カラダコンディショニングTHANKS

4.「骨盤マルアライメントの治療」
蒲田和芳・広島国際大学リハビリテーション学科

5.「“挫滅マッサージ”によって出現した副作用について」
──坐骨神経に異常をきたした女子アスリートの一症例
蒲田和芳・広島国際大学リハビリテーション学科
   
今日は土曜日で静かです。でも、まだ次号特集の概要が決まっていないので、実はかなり困っています。もう時間がなくなってきました。

昨日、あるクライアントさんとミーティングを行い、その足で、東京・西新宿のコクーンタワーにできた「西新宿最大」と言われるブックファーストに行ってきました。

「最大」なのでしょうが、仕切られた部屋がかなり複雑で、慣れないうちはたいへんそう。ただし、本の検索はコンピューターがいくつもフロアに置いてあり、そう困るようではなさそう。

地下通路から、まずは医学書のコーナーへ。そして科学のコーナー。雑誌、文庫などのコーナーといろいろ歩きました。

購入した本は4冊。そのうちの1冊がこれです。
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『姿勢のふしぎ』(講談社ブルーバックス)。1998年初版で、今年14刷というからかなり売れている本です。著者は、成瀬悟策先生。

この名前、徳島大学の荒木秀夫先生と話していたとき出てきました。それもあって「読んでおこう」と思ったわけです。

まだ、感想を書くには至っていませんが、かなり面白そう。

もう1冊似ていますが、『動作の意味論』(雲母書房、長崎裕著)。「歩きながら考える」という副題がついています。これも面白そうでしょ?

本屋に行く楽しみは、やはり本との出会いです。「この本を買おう」と思って行っても、全然別の本を買って帰ったということは少なくありません。やはり本は本屋で買いたいもの。

本誌のBooksのコーナーで紹介するために、こうして本屋さんに行って出会った本や、人が買ってきてくれた本を読んでは紹介文を書いています。

おすすめの本があれば、教えてください。出版社の方なら、本誌編集部に送っていただいてもいいですよ(笑)。このブログや本誌で紹介しますので、よろしく。(清家輝文)
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106号、本日発売です。
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特集は、「動きのみかた」。作業療法士の小島正義先生、理学療法士の加賀谷善教先生、コーチの青柳徹、能勢康史の両氏、計4人の方に「動きのみかた」について取材させていただきました。

詳細は、このサイトをご覧ください。ここから購入もできます(電話03-3372-6251でもお求めいただけます。右のメールフォームからもどうぞ)。1冊1050円(送料小社負担)です。年間購読については、右欄をご覧ください。

昨日、東大・本郷で、遠藤秀紀先生の講演を聞きました。動物の遺体を解剖してこられた人で、それはそれは面白い話でした。一方で、日本の生物学、形態学、解剖学が危うい状態であることも知りました。大きな問題です。

次号の特集、実はまだ決定していません。候補はあるのですが…。もう少し考えます。(清家輝文)
昨日は、名古屋にある愛知医科大学病院にDVDの撮影に行ってきました。
写真は、愛知医科大学病院に隣接する「愛知医科大学体育館・運動療育センター」。

SA3B0215 ブログこのセンターの一室で撮影は行われました。
この運動療育センターは、入ってすぐ右には立派な体育館があり、地下にトレーニングルームとプールがあります。
平日にもかかわらず、トレーニングルームでは多くの中高齢者が汗を流し、プールでも水中ウォーキングや泳ぐ人などの姿がみられました。

撮影の合間には、丹羽先生がカメラスタッフを相手に、レクチャー。ゴルフのスイングで飛距離を伸ばす方法など伝授していました。実は、こちらの内容のほうが気になる方も多いのでは……。

昼食は、大学内の食堂で食べましたが、名古屋ということで、エビフライ定食や味噌カツ定食など、みんなで食べ、なんとなく名古屋を食した気分に。カメラスタッフは「あとは、きしめんですね」と言っていましたが、こちらはまたの機会に、となったのは言うまでもありません。

そんなこんなで、撮影も順調に進み、夕方には無事終了。
まだまだ、完成までにはいろいろな作業が残っていますが、
どのようなDVDになるかお楽しみに! (田口)




明日は、MSM・DVDシリーズ第2弾の撮影を行います。編集部は誰もいませんので、ブログはお休みになるかと思います。

今、その最終シナリオをまとめているところです。

DVDは、ある程度は決めておきますが、現場で流れが変わることもたくさんあります。ちょっとした映画づくりのようなものですが、本づくりとはまた違った面白さがあります。

ただ、撮影が終わったらくたくたになります。緊張をずっと維持しているので、身体より精神面の疲れのほうが大きいかもしれません。

その後、編集となりますが、これはこれでまた面白さが違います。

その後の進行については、またこのブログでお知らせします。(清家輝文)
スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会の研究会誌であるJournal of Athletic Rehabilitationの第5号が出たことはお知らせしましたが、本日よりアタックネットにて購入できます。

会員の方には研修会会場で配布、研修会に参加されなかった会員には郵送されます。

会員外の人でも購入できます(1575円)。

詳しくはアタックネットの右欄をご覧ください。
11月22・23日は、東京・飯田橋レインボーホールで、スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会による第26回研修会。結局100名近くが集まった。

今回のテーマは「スポーツ選手にとって重要な動きづくり-体幹機能に着目して-」で、多くの方から、体幹機能の捉え方と動きづくりへのトレーニング例が示された。

詳細は、上記研究会のサイトをごらんいただきたいが、アスリートにとっての体幹の捉え方は、それぞれ同じところもあれば、違うところもある。競技によっても異なる。それが興味深かった。

今週は、弊誌のDVDシリーズの第2弾を撮影の予定。ご期待ください。(清家輝文)

今日、明日は、飯田橋レインボーホールでスポーツ選手のためのリハビリテーション研究会の第26回研修会に行きます。

また、かえってから報告しましょう。現場でお会いする人もいるでしょうが、そのときはよろしく。(清家輝文)
スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会が編集・発行する“Journal of Athletic Rehabilitation”の第5号が完成しました。
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同研究会会員には無料配布されますが、一般の方も購入できます(A4変型判64ページ、1575円)。明日から2日間開催される同研究会の研修会で会員に配布、その後一般への販売を開始します。それについては、来週お知らせします。

論文は以下の10編です。

■原著論文
1. 高校サッカー選手における8年間の傷害発生状況
 瀧口耕平(神戸大学医学部附属病院リハビリテーション部), 伊藤浩充
2. 膝前十字靭帯再建術後におけるジョギング能力と等速性脚伸展筋力および膝関節安定性との関係
 ―ジョギング開始指標の検討―
 佐藤正裕(相模原協同病院リハビリテーション室), 加賀谷善教
3. Shin Splintの発生要因に関する一考察
 江里口さやか(医療法人友和会 鶴田整形外科)ほか
4. 成長期内側型野球肘の治療成績とその問題点
 秀島聖尚(医療法人友和会 鶴田整形外科)ほか
5. 鼻緒付きシューズ着用時の下肢筋活動(第25回研修会一般演題 奨励賞受賞論文)
 市木育敏(広島大学大学院保健学研究科),ほか
6. 後足部アラインメントと下腿筋の筋活動の関係
 藤原正史(岸和田盈進会病院リハビリテーション部)ほか
7. 腹筋群の等尺性収縮と棘上筋の筋活動との関係
 山口良美(岸和田盈進会病院リハビリテーション部)ほか
8. 前十字靭帯と大腿骨顆間窩の接触:有限要素モデルを用いた検討
 加藤茂幸(広島国際大学保健医療学部)ほか
■症例報告
9. 膝関節伸展筋力の発揮に着目した半月板損傷術後の一症例
 青木健次(岸和田盈進会病院リハビリテーション部)ほか
10. 足関節内果疲労骨折の発生機序に関する一考察 ~剣道の蹴り出し足に着目して~
 岡 光徳(医療法人友和会 鶴田整形外科)ほか

12月6日(土)神戸芸術センター 芸術劇場で開催される「第7回シスメックス スポーツサイエンスセミナー」はすでに550人以上の申し込みがあったそうです。まだ席はありますが、限りがあるので、お早めにどうぞ。

水泳の平井コーチ、陸上の朝原選手も参加されます。詳細は上のサイトでご覧ください。参加無料です。上のサイトから申し込み可能です。
読者の方から連絡があり、以下校正ミスがわかりました。訂正してお詫びします。

本誌105号 P.8の図1の説明文最後の行

ハムストリングスは膝関節の伸展には協同的にはたらくが、膝関節の伸展にはブレーキになる。

上の「膝関節」は「股関節」の誤りです。
「大阪スポーツフォーラム(第7回)」が、下記のように開催されます。
本誌の「続・投球障害の予防と対応」(104号)で登場された原先生も講演されます。石原トレーナーについても、本誌で阪神タイガースのトレーニングルーム紹介で取材させていただいています。

開催日/2009年2月28日(土) 
時間/ 15:00~18:30
会場/ ビッグアイ 国際障害者交流センター(大阪府堺市)
講演内容・講師/
①石原 慎二先生  『プロ野球における水治療』 
 阪神タイガース チーフトレーナー補佐、NATA公認 アスレティックトレーナー
②原  正文先生  『野球肩へのアプローチ』
 福岡ソフトバンクホークス チームドクター、日晴会 久恒病院 院長
③村上 隆行監督  『私が野球で学んだこと』
  元近鉄ー 関西独立リーグ 大阪ゴールドビリケーンズ
対象/ 選手・トレーナー・コーチ・ドクター・理学療法士など、スポーツ現場に携わる全ての方
参加費/ 1.000円
定員/ 200人
問い合わせ/ パンジョスポーツクリニック
TEL:072-290-2500
http://www.sportsclinic.jp/senmon4.html
来週、106号が出ますが、最近いくつか新連載が始まりました。

超音波の画像診断は106号で3回目。非常に好評で、今回は、大阪労災病院の西川志津先生が、各組織がどのように描出されるかを詳しく解説されています。この3回を読めば、ひととおりの知識は身につくようになっています。

もうひとつが、「アスリートのためのライフスキルプログラム」に関するもの。先日の日本スポーツ心理学会で同じテーマでシンポジウムを開きましたが、関心の高さがうかがえました。

3つめが、「基礎から学ぶ「スポーツと法」」というもので、スポーツ法政策研究会のみなさんに執筆していただく。第1回は白井先生。「スポーツと法」というと、縁遠いと思う人もいるだろうが、近年は非常に密接な関係が浮かび上がってきている。仕事としてスポーツメディスンに関わる人には不可欠な知識になっている。ぜひ、参考にしていただきたい。

まだまだ新連載が始まります。お楽しみに。(清家輝文)
14日、名古屋で日本スポーツ心理学会でシンポジウムに参加し、そのあと、ある先生とDVDの打ち合わせ。

翌15日は、大阪に移動し、森ノ宮医療大学で、変形性股関節症の患者さんの会、のぞみ会の関西支部の方があつまり、廣橋賢次先生と金尾顕郎先生の講演会。もちろん、テーマは変形性股関節症の運動療法。

90人くらいだったでしょうか。杖をついている人も多かったですね。
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廣橋先生は、いかに運動療法が大事かを症例も含め、丁寧に説明されました。手術を受けたとしても、それで終わりではなく、その後やはり運動は欠かせない。手術を受ける受けないにかかわらず運動は大事とのこと。

もうこれは手術をしようかという例もあったのですが、絶対にいやだという人がいて、頑張って運動を続けたら、痛みなく歩けるようになって、元気に過ごしておられるとか。

人間のからだのすごさというか、気持ちの強さはやはり大事なのだと思いました。

この会で廣橋先生のDVDを販売させていただいたのですが、手で持っていった分はすぐに売り切れました。ありがとうござます。DVDをみながら運動を続けていただき、元気に過ごしていただきたいものです。

そういう私も腰が悪い。でも、運動をこころがけています。(清家輝文)
本誌の『続・投球障害の予防と対応』の連載を執筆されている、能勢康史氏が代表を務めるSSO 野球共育塾の講習会が開催されます。

スポーツサポート機構(SSO:Sports Support Organization)は「日本のスポーツのあるべき姿をコーチ自らが考え、コーチの資質を向上させるとともに、スポーツ環境の整備に寄与し社会に貢献していく」ことを目的に自発的に集まった有志による任意団体です。野球共育塾はSSOの下部組織であり、野球に関わる方々が「共に学ぶ場」で、その特徴は職業や立場を超えて集う点にあります。
 今回は「キャプテンのリーダーシップ」にフォーカスしたテーマとしました。勝つためにはチームのまとまりが必要ですが、そのためには選手のリーダーシップが不可欠です。今回は社会人野球での主将経験があり、都市対抗野球大会で日本一に輝いた王子製紙野球部の二人を講師としてお招きし、主将の役割や心構えについて討論したいと思います。
(能勢康史:SSO野球共育塾代表)

日時/2008年12月14日(日) 受付開始13:30 講習開始14:00

テーマ/勝つチームのリーダーシップ~勝敗の境界には何があるか

内容
14:00~15:00 湯浅、鈴木「主将の役割と心構え~勝つために何をすべきか」
15:10~18:00 ディスカッションー参加者の質問を受けながらテーマに対する討論

講師/湯浅貴博(王子製紙野球部コーチ:2004年都市対抗優勝時の主将)
   鈴木賢一(王子製紙野球部選手兼コーチ:2008年都市対抗準優勝時の主将)

主催/スポーツサポート機構野球事業部

会場/三重県立桑名北高校

対象/野球の指導者・トレーナー、医療従事者、その他興味のある方(他競技も可)

会費/会費は以下の2通りです。いずれも当日会場にてお支払い下さい、学生も同額です。
    会員:東海地区会員無料・他地区会員1,000円、一般:3,000円
    *会員(年会費3,000円、会期1/1~12/31)はメールでの情報配信があり、
     講習会に会員価格で参加できます。

お申し込み/下記の事務局まで、メールにて「SSO野球共育塾参加希望」とし、名前、所属(チーム・学校名など)、連絡先電話番号、メールアドレスを記入の上ご予約下さい。当日参加も可能ですが会場準備などの都合上、できるだけ事前にお申し込み下さいますようお願い申します。

申し込み締切/12月12日午後6時までにお申し込み下さい。

事務局/西塚亨(三重県立桑名北高校教諭)
E-mail:tokaibbcs@yahoo.co.jp

毎回、好評の野球共育塾の講習会です。
ご希望の方は、お早めに! (田口久美子)
無事、今朝106号を入稿しました。

終わったのは午前1時前。予想以上に時間がかかってしまいました。夜中、おなかがすいたので、味噌汁をつくり、三人で食べました。台所があるので、よく料理しています。

さて、106号。特集は「動きのみかた」。医療とスポーツの両方で取材しました。

作業療法士の小島正義先生、理学療法士でスポーツ選手のためのリハビリテーション研究会代表の加賀谷善教先生、スピードスケートのコーチ、青柳徹氏、野球のプロコーチ、能勢康史氏の4人です。

「動き」をどうみるか、当然ながら、それぞれ違っているところと、共通しているところがあります。動きのみかたは、その目的によって変わってきます。その目的の捉え方が同じ世界の人でも異なり、そこに哲学や経験が潜んでいるようです。

「動きのみかた」については、一度や二度では十分ではないので、今後も取り組んでいくことにします。今月は少し遅れて27日発売です。よろしくお願いします。(清家輝文)
14日は中京大学で、「日本スポーツ心理学会」。
昨年に続き、「アスリートのためのライフスキルプログラム研究会」のメンバーでシンポジウムを行った。

会場は盛況で、議論も活発だった。シンポジウムのタイトルとシンポジスト等は以下のとおり。

シンポジウム「アスリートのためのライフスキルプログラム-どのように導入し、展開すればよいか-」

シンポジスト:島本好平(東京工業大学、司会兼)、東海林祐子(慶應義塾大学)、津田清美(花田学園)、工藤建太(東京労災病院・アサヒビールシルバースター)、加えて指定討論者として村上貴聡(東京理科大学)と本誌清家

この内容については、また本誌の連載で紹介したいと思います。

明日朝入稿。ぎりぎりです。ほかにも書きたいことがたくさんあるのですが、
また明日にでも。頑張ります。(清家輝文)
第106号にて、アルケア株式会社のご好意により、リガードCGタイツEX33 バランスアシスト
を、月刊スポーツメディスン読者の方々にプレゼントしていただけることになりました!

読者プレゼントリガードCGタイツEX33 バランスアシスト

『CGタイツEX33 バランスアシスト』は、医工学を駆使し臨床データをもとに開発した高機能タイツです。
足首からふくらはぎ、さらに太ももにかけ33hPa~13hPaで段階的に圧迫力を減少させることで、脚を引き締め、軽やかにする特殊構造で、腰、膝関節、足関節の各スタビライザーのはたらきで、運動時の下肢の筋と骨格の位置関係を適切に整え、バランスの土台である足首を安定させ、同時に膝・腰をサポートし、運動時に障害が起こりにくい正しいフォームを保つことができるタイツです。

アスリートなら一度は試してみたい話題のタイツですね。

この商品の詳細および読者プレゼント応募方法は、第106号にて掲載しますので、本誌をみて、どしどしご応募下さい! みなさんからのご応募をお待ちしております。(田口久美子)
『医療法人 堺整形外科医院 福岡スポーツクリニック 』より、クリニック情報をお寄せいただきましたので、ご紹介させていただきます!

『医療法人 堺整形外科医院 福岡スポーツクリニック 』
〒811-1345 福岡市南区向新町1丁目13-43 
TEL:092-557-8886   FAX:092-557-8836

野多目外観ブログ用

アクセス/
自動車の場合:
福岡都市高速 野(の)多目(ため)インター出口を降りてすぐ右手に見えます。インター降りてすぐの交差点をUターン(右方向)にしてください。

交通機関ご利用の場合:
・博多駅より西鉄バス 博多郵便局前Bより(47,48番 那珂川営業所行き)乗車(約30分)、向新町バス停下車 徒歩2分
・西鉄大橋駅より 西鉄バス 1番乗り場より(3,4,47,48,62番 那珂川営業所・博多駅南・福翔高校行き)乗車(約10分)、向新町バス停下車 徒歩2分

①スポーツに関係する診療窓口
水曜日午後以外は、診療可能。ただしスポーツ整形外科専門外来を希望される場合には、スポーツ外来月曜日午後、土曜日午後

②対象科目名
スポーツ整形外科/整形外科/外科/リハビリテーション科

③①の代表者名
理事長 堺 研二  (整形外科 膝専門)
院 長 武田 康志 (スポーツ整形外科)

④診療曜日
日曜日、祝日も診療可能(水曜日午後のみ休診)
★スポーツ整形専門外来(武田)は月曜日午後、土曜日の午後。
それ以外の曜日については、電話にてお尋ねください

⑤初診受付の有無
 平 日  9:00~12:30(初診 12:00)  
    16:00~19:30(初診 19:00)
 日・祝 10:00~13:00(初診 12:30)
     16:00~18:00(初診 17:30)

⑥担当医師の数(理学療法士、運動指導員も)
スポーツ整形外科1名 膝関節専門医1名  理学療士3名 トレーナー3名 

⑦付帯施設
診察室(3診)、手術室(2室)、レントゲン室、MRI室、
CT室、スポーツリハビリテーション部門、理学療法室
MRI ブログ用MRI Pronto-i01_1527 ブログ用CT

⑧主な測定、トレーニング機器
Biodex測定器  徒手筋力計 Knee-lax(膝靭帯評価) 
トレーニング器機  エアロバイク、トレッドミル、筋力トレーニング器機

⑨特徴としていること
院長の武田康志は、臨床経験としては関東労災病院スポーツ整形外科において約10年にわたり、外来診療と手術治療に取り組んでまいりました。
スポーツ現場活動においては1997年から柏レイソル4年間その後川崎フロンターレの専属ドクターとして7年間活動してまいりました。
スポーツ整形外科そしてスポーツ現場を両面を十二分に経験を積んでくるなかで、怪我ないし手術からグランドレベルまでのリハビリメニューなどのプログラム、そして復帰のタイミングについてまでをトータルサポートできるという特徴をもっています。

⑩ホームページURL
http://www.med-sakai.jp/orth/index.html

※スポーツクリニック掲載希望については、メールにて編集部までご連絡ください。
『早稲田アスリート 安全ガイド―応急処置と対処法』という冊子が送られてきました。
早稲田大学スポーツ医科学クリニック編、早稲田大学競技スポーツセンター発行です。早稲田のアスリートに読んでもらう冊子で、2005年に出された『早稲田アスリートのための安全ガイド』の改訂版的なものだそうです。

大学スポーツは競技レベルが高まり、その分、ケガを起こすリスクも増えます。また日々の健康管理はケガの予防にもつながります。そのガイドブックを学内でまとめ、発行するのは有意義なこと。広く活用されるといいですね。(清家輝文)
まもなく、『子どものからだと心白書2008』が完成します。

表紙画像完成しますというものの、まだ少し編集作業が残っており、今まさにラストスパートです。 \(^o^)/

昨年発刊した『子どものからだと心白書2007』より、第1章を、子どものからだと心の現状を知るトピックス形式にし、各専門分野の方々にご執筆いただき、大変好評をいただいております。

今年の、2008年版も同様に、最近の子どもの問題について、トピックス形式で各専門分野の方々にご執筆いただいております。
低出生体重児の問題や自律神経、自殺、前頭葉、メラトニン、化学物質過敏症など、項目をあげていくだけでも、最近の子どもたちのからだと心の問題が浮き彫りとなってきます。
さらに、第3章は特別講演を2題を収録。
①「子どものからだも心も育てる実践と理論ー実践家の立場からー」 野尻ヒデ(さつき幼稚園)
②「子どものからだも心も育てる実践と理論ー脳生理学者の立場からー」寺沢宏次(信州大学)

こちらも非常に興味深い内容となっております。

発売予定は、12月10日(水)です。
定価:2,100円(税込)

ご興味のある方は、今からでも予約販売できますので、本ブログのメールフォームより、送り先のご住所とご連絡先、お名前、ご希望の本のタイトルとご注文冊数を明記して、お送り下さい。
お支払は、本をお送りする際に、郵便払込通知票を同封させていただきます。

それでは、『子どものからだと心白書2008』をお楽しみに! (田口久美子)
第6回阪急アメフト・トレーナー研修会開催の案内が届きました。掲載しておきます。

日時/平成21年1月18日(日)13:00~17:00
場所/若竹公民館
    兵庫県西宮市西福町15番12号
    TEL/0798-67-7171
    JR西宮駅:北側出口から北東へ徒歩5分
    阪急西宮北口駅:南側出口から南西へ徒歩15分
参加費/2,000円
定員/50名 ■要予約
対象/これからトレーナーを目指す人
問い合わせ/大西接骨院 
        sasa.onishi@amethyst.broba.cc
●1部13:00~15:00 阪急トレーナー発表会
①「インピジメント症候群について」 森 ちひろ氏
②「腰椎椎間板ヘルニアについて」 伊井智昭氏
③「ハムストリングス肉離れについて」 太田安純氏
④「膝内側側副靭帯損傷について」 西尾 裕氏
⑤「足関節捻挫について」 田中美穂氏
⑥「主な団体競技における歯科との関わり方と
  当チームの現状について」 山本能康氏
⑦「2008年度傷害報告について」 高橋健太氏
⑧「2008年阪急トレーナー活動報告について」 
                     上谷紘美氏
●2部15:10~16:40 特別講演
テーマ:「スポーツ現場に必要な実践テクニック」
講師:元オリックス(ブルーウェーブ)バファローズ 
    トレーナー 松元隆司先生
第18回日本陸上競技連盟トレーナーセミナー開催の案内が送られてきました。


主催:財団法人日本陸上競技連盟
運営:財団法人日本陸上競技連盟 医事委員会 トレーナー部
期日:2009年3月27(金)~29日(日)(3日間)
場所:国立スポーツ科学センター(JISS)内研修室
参加費:\25000(教材費込み)
定員:100名(先着順)
参加資格:①現在陸上競技の現場に携わっている方
②救急法に関する資格を保有、もしくは救急法に関する講習等に参加したことがある方。あるいはセミナー開催までにいずれかの救急法の講習会を受講できる方。且つ、他人の助力なしに一人で救護活動ができる方。
③3日間全日程を受講できる方
申込方法:官製ハガキに「日本陸上競技連盟トレーナーセミナー申し込み」と明記し、
①氏名 ②連絡先郵便番号 ③住所 ④電話番号 ⑤所属名又は学校名と学年
⑥陸上競技に関わる活動先や活動拠点を併記し下記まで郵送。
FAXでの申し込みは受付けません。必ず官製ハガキにてお申し込み下さい。
記載に漏れが有る場合は、申込を受諾できませんのでご注意下さい。

〒150-8050
東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育館内
         財団法人日本陸上競技連盟
トレーナーセミナー係 担当村田宛

受付開始:2009年1月7日
締め切り:2009年1月31日消印有効

詳細は陸連のホームページでもみることができます。
スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会が編集・発行するJournal of Athletic RehabilitationのNo.5が今月20日に完成する。

22日、23日、東京で第26回研修会が開催され、それに併せての発行。

このジャーナル、第4号まで発行され、その後予算の関係で発行が滞っていたが、ややページを薄くしたものの、原著論文8本、症例報告2本、計10の論文を収録している。

その発行のお手伝いをしているが、今日校了する予定。同会会員には配布され、会員外の人には販売される(A4変型判、64ページ、定価1575円)。完成したら、またお知らせしますが、この分野では唯一のジャーナルなので貴重な存在である。(清家輝文)
昨日、某大学で特集の取材をして、これで特集はみな取材し終えました。

昨日は、理学療法士の先生。「動きのみかた」でも、理学療法士はやはり「何か問題のある人」をみることが多く、どこがどう問題かを、部分と全体をいったりきたりしてみていく。もちろん、疾患によってみるべきポイントがある。

今は、ACL損傷の予防という観点からスクリーニングのための動作を研究されている。これから原稿をまとめるので、ご期待ください。

取材後、今は理学療法士の学校を卒業する人が毎年1万2000人にもなるという話など、今後の医療・スポーツ界はどうなるのか、いろいろ語り合ってきた。

今日の日経新聞にも、アメリカではメジャースポーツの広告など、金融危機からスポンサーが下りることが増え、今後大きな問題になるだろうというようなことが書いてあった。日本も対岸の火事ではないという。また実業団の休廃部が多く出るのではないかという懸念も記されていた。

どうも明るい話が少ない。

お金がないからという理由で何かをしないのは、情けない話ではある。スポーツが社会の空気を明るく、積極的にしていければよいのだが。(清家輝文)
大好評の連載「スポーツに役立てる超音波画像診断」の次号3回目は、大阪労災病院の西川志津先生による「運動器構成体の基本構造と超音波画像所見」です。

骨・軟骨、筋、腱、靭帯、末梢神経、血管がどのように見えるか、異常所見はどうかなど、詳しく画像を多数使用して解説されます。

必見の連載、ますます面白くなりますよ。ぜひ、お手元に置いてください。(清家輝文)
昨日は、午後7時から東京体育館で「スポーツ医・科学講習会」(主催/(財)東京都スポーツ文化事業団、東京都)。

内容はパネルディスカッション「トップアスリート育成のために~スポーツ医・科学サポートを理解する~」で、朝原宣治、内柴正人、中村礼子、中野友加里の4選手(司会は平野裕一氏)。
パネル


まず平野氏がスポーツ医・科学サポートについてレクチャー、そのあと4選手とともにパネル。

各選手とも「メンタル面」での問題をいっていたが、あれくらいの選手でもやはり弱気になったり、不安になったりし、それをどうするかが重要になるとのこと。よく考えれば、舞台が大きくなるほど、メンタル的にはプレッシャーがかかるのは当然。あとは、それを見せるか見せないかか。

食事については、多くの選手がほとんど気にしないで、好きなものを食べていた。どういう食事がよいか、もう身についているのだと思う。

このイベントに関しては、次号巻頭記事で詳しく紹介します。(清家輝文)
平成21年1月24日(土)に、第27回SSKベースボールコンディショニングセミナーが開催されます。
今回のテーマは「動作感覚が野球を変える――投球、打撃、走塁の質がかわる」です。

会場/大阪国際交流センター(大阪市天王寺区上本町8-2-6)
時間/受付:午後12時30分から、セミナー開始:午後1時30分~午後5時

講師/小田伸午氏(京都大学高等教育研究開発推進センター教授)
    小山田良治氏(五体治療院院長、トレーナー)

内容/野球の動作(投げる・走る・打つ)をとりあげ、見た目の動作とそれを行うときの感覚のズレについて小田先生によってスポーツ科学のデータを交えて解説。さらに、小山田先生からは、打撃動作、投げ動作、膝を抜く走動作を行うにあたっての最適な身体のつくり方、そのトレーニング方法にうちえ実技を交えて解説していただく。

受講料/一般3,000円、学生1,500円

申し込み締切/平成21年1月15日(木)

申し込み方法/所定の申し込み用紙が、SSKのHPで近日アップされる予定です。
          詳細はHPをご確認下さい。

問い合わせ/㈱エスエスケイ本社 第一商品部ウエルネスMD 担当:古賀
        TEL.06-6768-1114 FAX.06-6768-7784
        E-mail:koga@ssksports.co.jp

シーズンオフのこの時期に、他のチームと差をつけるチャンス! 
野球の動作でよく言われている、「胸を張る」「腰を回す」など、本当はどういう動きなのか、興味深いお話が学べるセミナーです。

※第28回SSKベースボールセミナーは、平成21年2月7日(土)、第二富士ホテル(名古屋)にて、「野球選手のためのホリスティックコンディショニング」のテーマで開催決定! また、詳細は追って紹介させていただきます。(田口久美子)
もう一件は、東大・本郷キャンパスでの身心一体科学研究会。

密息をテーマに尺八演奏者・作曲家の中村明一さんが講師。
密息は、骨盤を倒し(後傾)、腹を出し、横隔膜だけで呼吸する。一度に大量の空気を吸うことができるだけでなく、からだも動かない。虚無僧はこの呼吸で尺八を吹いていたとのこと。また、昔の日本人でこの呼吸ができる人は多かったとも考えられる。

実際に指導していただいたが、少しはできるという感じで、「瞬時に大量の空気を吸う」ところまではいかない。

中村さんは、腹式呼吸、密息、胸式呼吸で尺八を吹き分けたが、全然違っていた。
中村さん

さらに驚いたのは、密息ができるようになると、「横の線が浮かび上がってくる」ということで、日本庭園、日本画などの見かたが一変した。

世界が違って見える。変化が見えやすい。いろいろなことが起こるものだ。

この密息について詳しく知りたい方は、「『密息』で身体が変わる」(中村明一著、新潮選書)を参照していただきたい。

また中村さんたちの演奏活動については、このサイトをご覧ください。サンプルサウンドを聴くこともできます。(清家輝文)
昨日、2件取材。

1件は、新宿西口に完成したモード学園コクーンタワー(写真上)の竣工披露会。このビルの中に東京モード学園、HAL東京、そして首都医校が入る。首都医校は、来年4月開校。

まずは、48階に上がり、眺めを楽しむ。さすがに高い。でも、高すぎかも(笑)。

そこから21階に降り、1階まで徐々に降りていくが、首都医校の施設のうち、コンピュータルーム、看護実習室、治療室・機能訓練室(写真中)、トレーニングルーム、基礎医学実習室、救急救命実習室、臨床工学実習室、そして図書室、インタネット室(写真下)などをみた。
tawor.jpgリハ室インタネト

たしかにすごい施設。西口を降りて、地下通路から雨にも濡れず入れる。カフェやコンビニもあるし、ブックファーストも入るそうだ。ホールも立派。こういうところで勉強できるのは幸せというものだろう。これだけの環境なら、その気になればいくらでも勉強できる。

時代が変わったなあと思いました。(清家輝文)
土日は、幕張メッセで第19回日本臨床スポーツ医学会学術集会。

「臨スポ」と呼ばれるこの学会、久しぶりの参加。初日で1300人を超える参加者で大盛況。コメディカルの人が増えているとのこと。

写真は、ACL損傷予防に関するシンポジウム。
臨スポ

画像分析による発症メカニズムの解明が試みられていたが、結論としては、「まだよくわからない」ということになる。三次元解析の技術が進み、得られる情報も多くなったが、そのデータとMRIから得られるデータとが逆のことを示していたり、判断に苦しむことも少なくないようだ。

画像分析は有用な情報をもたらすだろうが、あくまで外から見たものなので、選手に体感、感覚とは異なるだろうし、実際の身体内のストレスのかかり方がわかるまでにはまだ時間がかかりそう。

しかし、予防プログラムが成果を挙げつつあるのも事実で、また成果があがらないプログラムがあるのもの事実とのこと。

予防はいろいろなファクターが関わってくるので、一筋縄にはいかない。それは、「勝利」と同じように、「こうすればこうなる」と必ずしも言えない。そこがまた面白いところか。

昨日は、コーチおふたりに、「動きのみかた」について取材。両者がほぼ同じことを言っているのが興味深かった。

今日、明日とも2件の取材、計4件の取材になる。特集の原稿書きは少々おあずけになる。焦るなあ。(清家輝文)