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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

まもなく、『子どものからだと心白書2008』が完成します。

表紙画像完成しますというものの、まだ少し編集作業が残っており、今まさにラストスパートです。 \(^o^)/

昨年発刊した『子どものからだと心白書2007』より、第1章を、子どものからだと心の現状を知るトピックス形式にし、各専門分野の方々にご執筆いただき、大変好評をいただいております。

今年の、2008年版も同様に、最近の子どもの問題について、トピックス形式で各専門分野の方々にご執筆いただいております。
低出生体重児の問題や自律神経、自殺、前頭葉、メラトニン、化学物質過敏症など、項目をあげていくだけでも、最近の子どもたちのからだと心の問題が浮き彫りとなってきます。
さらに、第3章は特別講演を2題を収録。
①「子どものからだも心も育てる実践と理論ー実践家の立場からー」 野尻ヒデ(さつき幼稚園)
②「子どものからだも心も育てる実践と理論ー脳生理学者の立場からー」寺沢宏次(信州大学)

こちらも非常に興味深い内容となっております。

発売予定は、12月10日(水)です。
定価:2,100円(税込)

ご興味のある方は、今からでも予約販売できますので、本ブログのメールフォームより、送り先のご住所とご連絡先、お名前、ご希望の本のタイトルとご注文冊数を明記して、お送り下さい。
お支払は、本をお送りする際に、郵便払込通知票を同封させていただきます。

それでは、『子どものからだと心白書2008』をお楽しみに! (田口久美子)
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