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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

まもなく、『子どものからだと心白書2008』が完成します。

表紙画像完成しますというものの、まだ少し編集作業が残っており、今まさにラストスパートです。 \(^o^)/

昨年発刊した『子どものからだと心白書2007』より、第1章を、子どものからだと心の現状を知るトピックス形式にし、各専門分野の方々にご執筆いただき、大変好評をいただいております。

今年の、2008年版も同様に、最近の子どもの問題について、トピックス形式で各専門分野の方々にご執筆いただいております。
低出生体重児の問題や自律神経、自殺、前頭葉、メラトニン、化学物質過敏症など、項目をあげていくだけでも、最近の子どもたちのからだと心の問題が浮き彫りとなってきます。
さらに、第3章は特別講演を2題を収録。
①「子どものからだも心も育てる実践と理論ー実践家の立場からー」 野尻ヒデ(さつき幼稚園)
②「子どものからだも心も育てる実践と理論ー脳生理学者の立場からー」寺沢宏次(信州大学)

こちらも非常に興味深い内容となっております。

発売予定は、12月10日(水)です。
定価:2,100円(税込)

ご興味のある方は、今からでも予約販売できますので、本ブログのメールフォームより、送り先のご住所とご連絡先、お名前、ご希望の本のタイトルとご注文冊数を明記して、お送り下さい。
お支払は、本をお送りする際に、郵便払込通知票を同封させていただきます。

それでは、『子どものからだと心白書2008』をお楽しみに! (田口久美子)
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