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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

「大阪スポーツフォーラム(第7回)」が、下記のように開催されます。
本誌の「続・投球障害の予防と対応」(104号)で登場された原先生も講演されます。石原トレーナーについても、本誌で阪神タイガースのトレーニングルーム紹介で取材させていただいています。

開催日/2009年2月28日(土) 
時間/ 15:00~18:30
会場/ ビッグアイ 国際障害者交流センター(大阪府堺市)
講演内容・講師/
①石原 慎二先生  『プロ野球における水治療』 
 阪神タイガース チーフトレーナー補佐、NATA公認 アスレティックトレーナー
②原  正文先生  『野球肩へのアプローチ』
 福岡ソフトバンクホークス チームドクター、日晴会 久恒病院 院長
③村上 隆行監督  『私が野球で学んだこと』
  元近鉄ー 関西独立リーグ 大阪ゴールドビリケーンズ
対象/ 選手・トレーナー・コーチ・ドクター・理学療法士など、スポーツ現場に携わる全ての方
参加費/ 1.000円
定員/ 200人
問い合わせ/ パンジョスポーツクリニック
TEL:072-290-2500
http://www.sportsclinic.jp/senmon4.html
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来週、106号が出ますが、最近いくつか新連載が始まりました。

超音波の画像診断は106号で3回目。非常に好評で、今回は、大阪労災病院の西川志津先生が、各組織がどのように描出されるかを詳しく解説されています。この3回を読めば、ひととおりの知識は身につくようになっています。

もうひとつが、「アスリートのためのライフスキルプログラム」に関するもの。先日の日本スポーツ心理学会で同じテーマでシンポジウムを開きましたが、関心の高さがうかがえました。

3つめが、「基礎から学ぶ「スポーツと法」」というもので、スポーツ法政策研究会のみなさんに執筆していただく。第1回は白井先生。「スポーツと法」というと、縁遠いと思う人もいるだろうが、近年は非常に密接な関係が浮かび上がってきている。仕事としてスポーツメディスンに関わる人には不可欠な知識になっている。ぜひ、参考にしていただきたい。

まだまだ新連載が始まります。お楽しみに。(清家輝文)