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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会が編集・発行する“Journal of Athletic Rehabilitation”の第5号が完成しました。
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同研究会会員には無料配布されますが、一般の方も購入できます(A4変型判64ページ、1575円)。明日から2日間開催される同研究会の研修会で会員に配布、その後一般への販売を開始します。それについては、来週お知らせします。

論文は以下の10編です。

■原著論文
1. 高校サッカー選手における8年間の傷害発生状況
 瀧口耕平(神戸大学医学部附属病院リハビリテーション部), 伊藤浩充
2. 膝前十字靭帯再建術後におけるジョギング能力と等速性脚伸展筋力および膝関節安定性との関係
 ―ジョギング開始指標の検討―
 佐藤正裕(相模原協同病院リハビリテーション室), 加賀谷善教
3. Shin Splintの発生要因に関する一考察
 江里口さやか(医療法人友和会 鶴田整形外科)ほか
4. 成長期内側型野球肘の治療成績とその問題点
 秀島聖尚(医療法人友和会 鶴田整形外科)ほか
5. 鼻緒付きシューズ着用時の下肢筋活動(第25回研修会一般演題 奨励賞受賞論文)
 市木育敏(広島大学大学院保健学研究科),ほか
6. 後足部アラインメントと下腿筋の筋活動の関係
 藤原正史(岸和田盈進会病院リハビリテーション部)ほか
7. 腹筋群の等尺性収縮と棘上筋の筋活動との関係
 山口良美(岸和田盈進会病院リハビリテーション部)ほか
8. 前十字靭帯と大腿骨顆間窩の接触:有限要素モデルを用いた検討
 加藤茂幸(広島国際大学保健医療学部)ほか
■症例報告
9. 膝関節伸展筋力の発揮に着目した半月板損傷術後の一症例
 青木健次(岸和田盈進会病院リハビリテーション部)ほか
10. 足関節内果疲労骨折の発生機序に関する一考察 ~剣道の蹴り出し足に着目して~
 岡 光徳(医療法人友和会 鶴田整形外科)ほか

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