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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

明日は、MSM・DVDシリーズ第2弾の撮影を行います。編集部は誰もいませんので、ブログはお休みになるかと思います。

今、その最終シナリオをまとめているところです。

DVDは、ある程度は決めておきますが、現場で流れが変わることもたくさんあります。ちょっとした映画づくりのようなものですが、本づくりとはまた違った面白さがあります。

ただ、撮影が終わったらくたくたになります。緊張をずっと維持しているので、身体より精神面の疲れのほうが大きいかもしれません。

その後、編集となりますが、これはこれでまた面白さが違います。

その後の進行については、またこのブログでお知らせします。(清家輝文)
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スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会の研究会誌であるJournal of Athletic Rehabilitationの第5号が出たことはお知らせしましたが、本日よりアタックネットにて購入できます。

会員の方には研修会会場で配布、研修会に参加されなかった会員には郵送されます。

会員外の人でも購入できます(1575円)。

詳しくはアタックネットの右欄をご覧ください。
11月22・23日は、東京・飯田橋レインボーホールで、スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会による第26回研修会。結局100名近くが集まった。

今回のテーマは「スポーツ選手にとって重要な動きづくり-体幹機能に着目して-」で、多くの方から、体幹機能の捉え方と動きづくりへのトレーニング例が示された。

詳細は、上記研究会のサイトをごらんいただきたいが、アスリートにとっての体幹の捉え方は、それぞれ同じところもあれば、違うところもある。競技によっても異なる。それが興味深かった。

今週は、弊誌のDVDシリーズの第2弾を撮影の予定。ご期待ください。(清家輝文)