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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

106号、本日発売です。
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特集は、「動きのみかた」。作業療法士の小島正義先生、理学療法士の加賀谷善教先生、コーチの青柳徹、能勢康史の両氏、計4人の方に「動きのみかた」について取材させていただきました。

詳細は、このサイトをご覧ください。ここから購入もできます(電話03-3372-6251でもお求めいただけます。右のメールフォームからもどうぞ)。1冊1050円(送料小社負担)です。年間購読については、右欄をご覧ください。

昨日、東大・本郷で、遠藤秀紀先生の講演を聞きました。動物の遺体を解剖してこられた人で、それはそれは面白い話でした。一方で、日本の生物学、形態学、解剖学が危うい状態であることも知りました。大きな問題です。

次号の特集、実はまだ決定していません。候補はあるのですが…。もう少し考えます。(清家輝文)
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