FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

今日は土曜日で静かです。でも、まだ次号特集の概要が決まっていないので、実はかなり困っています。もう時間がなくなってきました。

昨日、あるクライアントさんとミーティングを行い、その足で、東京・西新宿のコクーンタワーにできた「西新宿最大」と言われるブックファーストに行ってきました。

「最大」なのでしょうが、仕切られた部屋がかなり複雑で、慣れないうちはたいへんそう。ただし、本の検索はコンピューターがいくつもフロアに置いてあり、そう困るようではなさそう。

地下通路から、まずは医学書のコーナーへ。そして科学のコーナー。雑誌、文庫などのコーナーといろいろ歩きました。

購入した本は4冊。そのうちの1冊がこれです。
P1000032.jpg

『姿勢のふしぎ』(講談社ブルーバックス)。1998年初版で、今年14刷というからかなり売れている本です。著者は、成瀬悟策先生。

この名前、徳島大学の荒木秀夫先生と話していたとき出てきました。それもあって「読んでおこう」と思ったわけです。

まだ、感想を書くには至っていませんが、かなり面白そう。

もう1冊似ていますが、『動作の意味論』(雲母書房、長崎裕著)。「歩きながら考える」という副題がついています。これも面白そうでしょ?

本屋に行く楽しみは、やはり本との出会いです。「この本を買おう」と思って行っても、全然別の本を買って帰ったということは少なくありません。やはり本は本屋で買いたいもの。

本誌のBooksのコーナーで紹介するために、こうして本屋さんに行って出会った本や、人が買ってきてくれた本を読んでは紹介文を書いています。

おすすめの本があれば、教えてください。出版社の方なら、本誌編集部に送っていただいてもいいですよ(笑)。このブログや本誌で紹介しますので、よろしく。(清家輝文)
スポンサーサイト