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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

今日は土曜日で静かです。でも、まだ次号特集の概要が決まっていないので、実はかなり困っています。もう時間がなくなってきました。

昨日、あるクライアントさんとミーティングを行い、その足で、東京・西新宿のコクーンタワーにできた「西新宿最大」と言われるブックファーストに行ってきました。

「最大」なのでしょうが、仕切られた部屋がかなり複雑で、慣れないうちはたいへんそう。ただし、本の検索はコンピューターがいくつもフロアに置いてあり、そう困るようではなさそう。

地下通路から、まずは医学書のコーナーへ。そして科学のコーナー。雑誌、文庫などのコーナーといろいろ歩きました。

購入した本は4冊。そのうちの1冊がこれです。
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『姿勢のふしぎ』(講談社ブルーバックス)。1998年初版で、今年14刷というからかなり売れている本です。著者は、成瀬悟策先生。

この名前、徳島大学の荒木秀夫先生と話していたとき出てきました。それもあって「読んでおこう」と思ったわけです。

まだ、感想を書くには至っていませんが、かなり面白そう。

もう1冊似ていますが、『動作の意味論』(雲母書房、長崎裕著)。「歩きながら考える」という副題がついています。これも面白そうでしょ?

本屋に行く楽しみは、やはり本との出会いです。「この本を買おう」と思って行っても、全然別の本を買って帰ったということは少なくありません。やはり本は本屋で買いたいもの。

本誌のBooksのコーナーで紹介するために、こうして本屋さんに行って出会った本や、人が買ってきてくれた本を読んでは紹介文を書いています。

おすすめの本があれば、教えてください。出版社の方なら、本誌編集部に送っていただいてもいいですよ(笑)。このブログや本誌で紹介しますので、よろしく。(清家輝文)
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