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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

今日は土曜日で静かです。でも、まだ次号特集の概要が決まっていないので、実はかなり困っています。もう時間がなくなってきました。

昨日、あるクライアントさんとミーティングを行い、その足で、東京・西新宿のコクーンタワーにできた「西新宿最大」と言われるブックファーストに行ってきました。

「最大」なのでしょうが、仕切られた部屋がかなり複雑で、慣れないうちはたいへんそう。ただし、本の検索はコンピューターがいくつもフロアに置いてあり、そう困るようではなさそう。

地下通路から、まずは医学書のコーナーへ。そして科学のコーナー。雑誌、文庫などのコーナーといろいろ歩きました。

購入した本は4冊。そのうちの1冊がこれです。
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『姿勢のふしぎ』(講談社ブルーバックス)。1998年初版で、今年14刷というからかなり売れている本です。著者は、成瀬悟策先生。

この名前、徳島大学の荒木秀夫先生と話していたとき出てきました。それもあって「読んでおこう」と思ったわけです。

まだ、感想を書くには至っていませんが、かなり面白そう。

もう1冊似ていますが、『動作の意味論』(雲母書房、長崎裕著)。「歩きながら考える」という副題がついています。これも面白そうでしょ?

本屋に行く楽しみは、やはり本との出会いです。「この本を買おう」と思って行っても、全然別の本を買って帰ったということは少なくありません。やはり本は本屋で買いたいもの。

本誌のBooksのコーナーで紹介するために、こうして本屋さんに行って出会った本や、人が買ってきてくれた本を読んでは紹介文を書いています。

おすすめの本があれば、教えてください。出版社の方なら、本誌編集部に送っていただいてもいいですよ(笑)。このブログや本誌で紹介しますので、よろしく。(清家輝文)
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