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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

子どものからだと心・連絡会議主催の『子どものからだと心・全国研究会議』が、
2008年12月13日(土)~14日(日)に、開催されます。
今回は第30回の記念大会となります。
表紙画像
12月13日に同時に発刊となる『子どものからだと心白書2008』を使っての指定報告を行い、フロアーのみなさんと研究協議を行います。
そのほか、特別講演では「子どもの“からだ”と“心”の接点を探ろう」と題し、小泉英明氏(日立製作所基礎研究所)が、「脳科学と教育」研究の最前線のお話がうかがえます。

会場/成蹊学園大学3号館・小学校体育館(東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1、「吉祥寺」駅 中央口(北口)下車 バスのりば1・2番より 「成蹊学園前」下車、徒歩5分)※車でのご来場はご遠慮ください。

時間/13日:午前9時受付、午前9時30分開会
     14日:午前9時開場、午前9時30分より特別講演

参加費/2日間とも:会員6,000円、一般9,000円、学生・院生3,000円
      1日のみ:会員4,000円、一般6,000円、学生・院生2,000円
     ※いずれも『子どものからだと心白書2008』代含む
      高校生以下の子どもの参加費は無料です。
懇親会費/4,000円、学生・院生2,000円
申し込み方法/当日直接会場にお越しいただいてもOKです。

問い合わせ/第30回子どものからだと心・全国研究会議事務局
日本体育大学 学校体育研究室内
TEL&FAX.03-5706-0967
E-mail:a.yamamoto@caritas-els.com

子どもの“からだと心”のことに関心のある方なら、どなたでも参加できる「研究会議」です。
体育の先生、養護教諭、幼稚園・保育園の先生、医師、学生、研究者、子どもに携わる仕事をされている方など参加されている方々は実にさまざまです。今、子どものからだと心になにが起きているのか、興味のある方は、是非、お気軽にご参加いただければと思います。(田口久美子)
11月の1カ月のアクセスは、トータルで5296、ユニークアクセスは2933。初めて訪問された人は1497でした。アメリカの営利組織が53と、どんどん増えています。

都道府県では、W県を除く46都道府県にわたります。W県の人にもみていただきたいですね。

実は、11月のデータは10月より若干減少しています。学会シーズンであるということ、それに金融危機が関係している? ま、実際のところはわかりません。

こういうデータは、一喜一憂しても仕方がないと思います。ただ、これまで増加の一途だったので、今後どうなるのか注目というところです。

しかし、月に3000人の方に見ていただいているというのは、こういう専門分野では決して少なくない数字だと思います。増加に越したことはありませんが、焦らず、地道にやっていきますので、よろしくお願いします。(清家輝文)