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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

今日は、編集長の清家とともに、船橋整形外科の高橋先生の取材に行ってきました。

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東船橋駅からバスがあるようですが、今日は天気もよく、ポカポカ陽気だったので、歩くことに。
徒歩15分くらいということだったのですが、丘の上に病院がある地形で、テクテクと坂道をひたすら登り、予想外に結構いい運動になりました。
取材でいろいろなところに行くのですが、万歩計をつけてみると、都内での取材では、電車での移動が多く、思ったほどは歩いていないこともあります。今日は、会社に帰ってみると1万歩近く歩いていました。

で、足底腱膜炎の取材ですが、高橋先生は体外衝撃波治療装置を使用して足底腱膜炎の治療をされており、そのお話が中心でした。
体外衝撃波治療装置も今回初めて見たのですが、話によると、非常に高価な装置だとか。

超音波や体外衝撃波などいろいろな医療機器が登場している昨今、スポーツ整形外科における治療も日々進歩をしていることを実感します。

体外衝撃波のお話も是非お楽しみに! (田口久美子)
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