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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

早稲田大学にて、3月14日に「スポーツと脳 2009」というシンポジウムが開催されます。

スポーツ活動における脳の役割、また逆にスポーツ活動が脳に与える影響を考える場として2006年に始まったシンポジウムの第3回として、シンポジウム「スポーツと脳2009」が企画されました。
そのご案内とポスター演題募集のお知らせが届きましたので、以下、詳細をご案内します。

会 期/2009年3月14日(土)、
時 間/12:30~17:45、18:00より
会 場/早稲田大学東伏見キャンパス79号館 STEP 22 講堂
(西武新宿線 東伏見駅下車 南口より徒歩1分)
参加費/無料
主 催/早稲田大学スポーツ科学研究センター
内 容/
【特別講演】
「到達運動の学習と制御の神経機構」北澤 茂 (順天堂大)
「Circadian Variation of Athletic Performance」Shawn Youngstedt (Univ. South Carolina) 

【シンポジウム】
「身体運動と内分泌応答及び睡眠」後藤 一成 (早稲田大学)  
「高所環境が競技者の睡眠構造に及ぼす影響」星川 雅子 (国立スポーツ科学センター) 
「運動学習から覗く脳内過程」野崎 大地(東京大学)
「求心性感覚情報操作による運動技能向上」内藤 栄一(NICT/ATR)
「Cortical mechanisms for “Sense of effort” (努力覚の皮質機構)」宝田 雄大(早稲田大学) 
「複数肢協調運動に潜む神経機構」村岡 哲郎(早稲田大学)

【若手ポスターセッション】
発表演題を募集しております。
演題応募締切は2009年1月31日(金)
詳細はホームページ をご覧下さい。

シンポジウムの詳細、問い合わせ先、最新の情報につきましてはスポーツと脳 2009の
ホームページにて随時ご案内致します

(田口久美子)


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年内納めの仕事がいくつかあり、電話も多く、出かける機会も多く、あれこれ問題も起こりと、どこでも同じような様子と思いますが、あわただしい日々となっています。

スポーツの世界では、これまで「法律」が関わることは死亡事故などを除くとそう多くはなかったのですが、最近は肖像権や放映権をはじめとする各種権利の問題や、移籍の問題など、競技団体の規約との関係などで生じる問題、また体罰やセクシュアルハラスメントなど、かなり広範囲にわたって法的問題が出てきています。

こうした状況に合わせて、スポーツ法政策研究会のみなさんと協議して、各種問題について知っておくべきことを、それぞれの問題に詳しい弁護士の先生に執筆していただくことになりました。

106号は、その第1回で総論的に白井弁護士に担当していただきましたが、107号では、ドーピング問題について境田弁護士に執筆していただきました。

何かを「問題にする」というより、問題が起きにくいように制度や規約などを再度見直し、整備するための基盤を提供するための連載と言ってよいでしょう。

「スポーツと法」というと、なじみが薄い感じがしますが、今後は知識として不可欠な分野になっていくと思われます。連載の内容に関するご質問などもこのブログの「メールフォーム」からお寄せください。
よろしくお願いします。(清家輝文)