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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


島田病院から「第15回スポーツ選手・指導者交流会」の案内が届きました。シンクロの立花さんが基調講演されます。参加は無料(懇親会は有料)です。

詳しくは、上記のリンクサイトでご覧いただけますが、要点は以下のとおりです。

主   催  医療法人 永広会 島田病院・Eudynamics はびきのヴィゴラス・八尾はぁとふる病院
開催日時  平成21年2月21日(土) 14:30~21:00
会   場  大阪国際交流センター
        2階 小ホール(講演)
       3階 中会議室 銀杏(懇親会)
   
●プログラム
14:30    受付開始
15:00    スポーツセミナー
17:00    立花美哉氏基調講演
19:00    懇親会
参 加 費 無料
懇親会に参加される方 :一般 3,000円  学生 2,000円

○お申し込み
上記サイトからFAX申し込み書をダウンロード後、申し込み用紙に必要事項を記入し、FAXにて送信ください(送付状は不要です。そのまま送信ください )


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青山劇場での「林英哲 2008 SPECIAL」に行ってきました。
林英哲

林英哲さんは、佐渡・鬼太鼓座(おんでこざ)、鼓童の創設に関わり、現在はソリストして世界的に活躍している人です。本誌の連載で、渡会先生が「男の背中」として紹介されていました。

鬼太鼓座は、マラソンを走ったあとに太鼓を叩くという考えられないことをやり、話題になりました。当時のことを知っていたので、あの鬼太鼓座の人かと。

コンサートは、和太鼓のみならず、津軽三味線、尺八、パーカッションの人も加わり、迫力もあり、美しくもあるものでした。

和太鼓は、歴史的にはそう古くはなく、近年のものと言ってよいでしょうが、それゆえに洋楽とも合うようです。

林英哲さんの太鼓は、音もすごいけれど、やはり打つ格好がいいですね。決まっているという感じです。中央の席だったので、太鼓の振動がよく伝わり、自然とからだが動いていきます。

一緒に行った人も言っておられましたが、太鼓の音を聞いていると、時折眠くなる。目を閉じると、また音の感覚が違ってきてそれもまたよいものです。

コンサートのあとは、フランス料理の店を予約されていて、お医者さん3人とわたしの4人でワインをあけたのですが、もの足りず、和風の居酒屋へ。「太鼓のあとは、やっぱりこっちが合っている」(笑)。

楽しい一夜でした。やはり、音楽はCDで聞くより、ナマで聞くのが一番です。

さて、このブログ、今年は今日でおしまいです。今年3月からはじめ、4万6000以上のアクセスをいただきました。ありがとうございます。来年も引き続きよろしくお願いします。

来年は、1月5日再開を予定しています。みなさん、よいお年を!(清家輝文)