スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.193(2017年8月号)←詳細&購入はここ!
MSM193_201708231735445c2.jpg 『特集 運動器超音波がもたらす新しい「診療」
──エコーガイド下の治療、エコーでスタッフ連携
 
1.「第2世代の幕開け! 進化続ける運動器エコー」
──超音波画像診断装置の現在と今後の可能性
 松崎正史・ソニックジャパン株式会社 代表取締役
        
2.「日本から世界へ! 進化続ける運動器エコー」
──若いチカラでJapan originalを創る
 笹原 潤・帝京大学スポーツ医科学センター 同大学医学部整形外科学講座、医療技術部スポーツ医療学科
 
3.「超音波診“断”から超音波診“療”の時代へ」
――──ハイドロリリース、超音波ガイド下手術への挑戦
 宮武和馬・横浜市立大学運動器病態学教室、同大学附属病院整形外科

4.「スポーツ医学の本場Stanford大学での挑戦」
──アメリカでのエコーガイド下治療
 福島八枝子・PM&R Sports Medicine Orthopaedic Surgery, Stanford University

昨日、第1回日本スポーツメネジメント学会に行ってきました。
学会は昨日と今日、開催されておりますが、私は昨日だけの参加となりました。

冷たい雨が降りしきるなかでしたが、大勢の方が参加されていました。

スポーツマネジメント学会


来賓講演、基調講演と続き、最後にシンポジウムⅠとして「スポーツマネジメント教育の現状と課題」というタイトルで行われましたが、スポーツマネジメント教育の日本の実状を調査した結果を提示し、スポーツ体育系大学で行われているスポーツマネジメント教育と経済・経営・ビジネス系大学でのスポーツマネジメント教育を紹介し、日本の現状を紹介した内容は非常に興味深いものでした。
引き続き行われたフロアーを交えた討論では、就職の問題や指導教官の問題など、さまざまな問題も浮き彫りにされるなか、今後の日本でのスポーツマネジメントのあり方など活発な議論がなされました。

この内容について、本誌にて紹介する予定ですので、興味のある方は是非そちらをご覧下さい。
(田口久美子)
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大阪、徳島、神戸、名古屋と回ってきました。

大阪ではアスリートのためのライフスキルプログラムの件で会議、徳島では今回の「体幹と股関節」に関して、徳島大学の荒木秀夫先生に取材、神戸、名古屋はまた別の用件。

帰ってきてすぐ印刷物2点を校了し、ある会の会議へ。そこまでは順調だったのですが、そこから急激に体調が悪化し、今朝までダウン。やっと回復してきました。

きのうの取材は欠席、夜の某会も欠席となりました。残念でした。とても面白い講義だったのに…。

今日は、ゆっくり仕事を片付けながら英気を養っているところです。明日も取材が入っていて、日曜だからと休めないのですが、明日の取材も面白そうです。

時々はちゃんと休みなさいということでしょう。みなさんもお気をつけて!(清家輝文)
使わなくなったグラブなどを世界の子どもに贈ろうというプロジェクトだそうです。
詳しくは、このサイトをご覧ください。

『ファースト・グラブ・プロジェクト』スタートのご案内
~日本発。野球の世界的発展をめざす夢のプロジェクト~

有限会社ブルックリン・ハイツ(所在地:東京都港区、代表者:高野 雅嗣)は、
このたび『ファースト・グラブ・プロジェクト』をスタートしたことをご案内
いたします。
このプロジェクトの目的は、国内の野球少年から、小さくなって使わなくなっ
たグラブ等の野球道具を集めて世界中のこどもたちに贈り、野球をはじめるき
っかけを与えることで、野球の世界的発展を目指します。併せて、プロ野球選
手の賛同のもと、日本国内のこどもたちに新しいグラブを贈る企画を行い、日
本の野球文化の発展にも貢献いたします。

明日30日(金)と31日(土)の2日間にわたって、『日本スポーツマネジメント学会第1回大会』が、早稲田大学東伏見キャンパスにて開催され、取材に行ってきます。

明日の内容は
●来賓講演「日本のスポーツ界に期待すること――オリンピック招致を目指して」竹田恒和(恒は旧字)氏(財団法人日本オリンピック委員会会長)
●基調講演「スポーツマネジメントを科学する」原田宗彦氏(早稲田大学)
●シンポジウムⅠ「スポーツマネジメント教育の現状と課題」
コーディネーター:小笠原悦子氏(びわこ成蹊スポーツ大学)、シンポジスト:スポーツマネジメントカリキュラム、全国調査プロジェクトメンバー

などの講演があります。

この学会の模様は、次号(108号)にて紹介する予定ですので、お楽しみに! (田口久美子)
SSO野球共育塾in北東北勉強会のご案内が届きましたので、ご紹介します。

 スポーツサポート機構(SSO:Sports Support Organization)は「日本のスポーツのあるべき姿をコーチ自らが考え、コーチの資質を向上させるとともに、スポーツ環境の整備に寄与し社会に貢献していく」ことを目的に自発的に集まった有志による任意団体です。スポーツサポート機構野球塾はSSOの下部組織であり、野球に関わる方々の「学ぶ場」で、その特徴は職業や立場を超えて集う点にあります。また、野球現場と医療関係者とのネットワークづくりの場でもあり、この会で得た知識や人脈を活動に活かして頂くことが目的です。

 今回のセミナーは野球に関わる方々を対象として、テーマを「チームづくりと選手育成」とし、チームづくりの哲学と選手育成について整理したいと思います。勝つチームをつくりには根となる哲学が必要であり、その基本は人づくりです。人づくりとは何か、人づくりを勝つことにつなげる考えについて整理します。現場での選手育成に活かせる内容にしますので、皆様の参加をお待ちしております。(能勢康史:SSO野球塾代表)

日時/2009年2月7(土) 
    受付開始15:30 講習開始16:00

内容/『勝つためのチームづくりー成功する人材は何をみているか』
   上記のテーマで約1時間講義をし、以降参加者からの技術やトレーニングなどに関する質問にお答えします。皆様の質問をお待ちしています。

講師/能勢康史(野球コンディショニングコーチ、(有)プロサーブ代表)

主催/スポーツサポート機構野球事業部

会場/さくらホール(岩手県北上市さくら通り二丁目1番1号  TEL.0197-61-3300)

対象/野球の指導者・トレーナー、医療従事者、その他興味のある方(他競技も可)

会費/会費は以下の2通りです。当日会場にてお支払い下さい、学生も同額です。

    ①無 料:前回の北東北の講習会(金沢監督の講義)に参加され会員登録された方
    ②3,000円:上記以外の方。この方は今年の会員とします。

申し込み方法/下記の事務局まで、メールにて「SSO野球共育塾勉強会参加希望」とし、名前、所属(チーム・学校名など)、立場(監督・PTなど)、連絡先電話番号、メールアドレスを記入の上ご予約下さい。当日参加も可能ですが会場準備などの都合上、できるだけ事前にお申し込み頂けると幸いです。

申し込み締切/2月5日(木)、午後6時までにお申し込み下さい。

事務局/斎藤整形外科(担当/小菅智美)
E-mail:tkkosuga@amber.plala.or.jp
FAX:0197-66-2888

今回の勉強会では、当会を推進している佐々木洋さん率いる花巻東高校野球部が選抜大会への出場を決め、当日の会にて、甲子園への道のりのお話しを頂ければと予定されているそうです。また、懇親会では佐々木監督の壮行会も兼ねて行う予定ということで、野球関係者のみならず、コーチングに興味のある方も是非ご参加いただければと思います。(田口久美子)
先日ご紹介させていただきました『子どものからだと心白書2008』に関する学習会の
参加費および参加申し込み先がわかりましたので、追加情報を紹介します。

表紙画像
日時/2009年2月7日(土)、午前10時~午後12時

会場/全国教育文化会館 エデュカス東京7F大会議室(千代田区二番町12-1)

講師/野井真吾氏(埼玉大学教育学部准教授、体育科学博士)、ほか2名

子どものからだと心・連絡会議編の『子どものからだと心白書2008』は、政府が発行しているものとは“ひと味”違います。これまで、政府で気づかれてこなかった事実も掲載されています。「子どもの権利条約」を具体化し、21世紀にこそ真の「子どもの世紀」を実現したいという願いから発信されているのが、この『子どものからだと心白書2008』です。
この『子どものからだと心白書2008』をもとに、そこから見えてくる、現代の子どもたちの実態と問題点、などを一緒に学ぶ学習会です。

参加対象/子どものからだと心に関心のある方であれば、どなたでも参加可

参加費/無料。ただし、『子どものからだと心白書2008』をお持ちでない方は、当日1,680円(割引価格)にてお求めいただきます。

申し込み締切/1月31日(土)

申し込み先/
全国教育文化会館 エデュカス東京内 都教組養護教員部
担当:藤森
TEL.03-5210-3511
FAX.03-5210-3512

養護教諭の方はもちろん、幼稚園・保育園の先生、体育の先生や保健師さんなど、子どもに携わったお仕事をされている方、子どものからだと心の勉強をされたい方また関心のある方など、分野の垣根を越えて参加できる学習会です。是非、ご興味のある方はご参加下さい。(田口久美子)
「古武術介護」セミナーのご案内が届きましたので、ご紹介します。

開催日/2009年3月21日(土)

時間/ 16:00~18:30

会場/荒川山吹ふれあい館1F 和室
    (東京都荒川区町屋 http://www15.ocn.ne.jp/~yamafure/)

内容/古の武術での身体技法は人間本来の能力を発揮する工夫が込められています。
     その身体の負担を軽くする工夫の仕方を「介護」に応用した方法を体験・実践します。
    
講師/金雄一(柔道整復師・東京都福利厚生事業団介護実践講座特科コース講師)

受講料/ 3,000円

定員/15名(要予約)

申し込み先(問い合わせ先)/
金接骨院内「こころとからだを探求する会」
TEL:03-3806-6752
FAX:03-3806-6752
メールアドレス info@kokorokarada.jp

ご興味のある方は、是非、アクセスしてみてください。(田口久美子)
日本で唯一のスポーツビジネス専門の進学・就職情報ポータルサイト「スポビズ.net」大幅リニューアルとのことです。

スポーツビジネスに関するポータルサイトとして、関心のある方には一見の価値あるサイトです。

サイトの構成については、以下のようになっています。

リニューアルに伴い、「スポーツを知る」「スポーツを学ぶ」「スポーツを仕事にする」の三部で構成されています。各部の内容は以下のとおりです。

【スポーツを知る】スポーツ業界の現況や、そのなかで活躍するプロフェッショナルのインタビュー記事など。
【スポーツを学ぶ】将来スポーツに関わる仕事への就業を目指す学生に向けて、学校情報を提供。
【スポーツを仕事にする】スポーツビジネスへの転職を希望する社会人に対して、求人情報や雇用、採用の実態調査などの情報を提供。

これらを通じて、スポーツに関わる仕事に就きたいと願う若者の指針となるようなコンテンツを配信いたします。(以上、メール配信の案内文より)
今日、国立スポーツ科学センター(JISS)で、小笠原一生先生に取材。ご自身がハンドボールで前十字靭帯損傷を三度経験されている。その経験から、ACL損傷の予防について研究されてこられた。

その過程で、体幹と股関節のコントロールがいかに重要かに着目、データをとり、実証されてきた。今回の取材はそういう内容。

体幹、コアについて「筋力強化」の方法が盛んに示されているが、それも大事とはいえ、なぜ大事なのか、また体幹と四肢の関係をどう捉え、そこからどういう運動(エクササイズ)につなげるかのほうがもっと大事ではないだろうか。

今回の特集、これだけでなく、さらに多くの視点を提供していきたい。(清家輝文)
108号の特集は、「体幹と股関節―その関係と連動性」(仮題)で進めています。

コーチ、選手、トレーナー、スポーツ科学者、理学療法士など6名くらいの方々に取材の予定。

「体幹」「コア」はよく出てくる言葉になり、本や記事も多数あります。この特集では、「体幹」あるいは「コア」に焦点を当てるというより、むしろ「体幹と股関節」の関係や連動性に着目してみたいと考えています。

体幹と下肢、あるいは体幹と上肢、あるいは体幹と上下肢といったように、そのつながりというか連動をどう考えるか、そしてどういう動きを導くかということが、パフォーマンス発揮、向上、そして外傷予防にも深く関係しているだろうという発想からの特集です。

来週が取材の山場になります。ご期待ください。(清家輝文)
標記学会の案内です。詳しくは下欄のホームページをご覧ください。
■会 期 :2009年1月30日(金)~31日(土)
■会 場 :早稲田大学 東伏見キャンパス
        〒202-0021 東京都西東京市東伏見3-4-1
        (西武新宿線「東伏見」駅下車 徒歩1分)
■テーマ :「スポーツマネジメントを科学する」
■プログラム
【1月30日(金)】
 13:00       開会あいさつ
 13:15~14:05  来賓講演「日本のスポーツ界に期待すること―オリンピック招致を目指して―」
           竹田 恆和 氏(財団法人日本オリンピック委員会 会長)
  14:15~15:15 基調講演「スポーツマネジメントを科学する」
           原田 宗彦 氏(早稲田大学教授、JASM会長)
  15:30~17:00  シンポジウムⅠ「スポーツマネジメント教育の現状と課題」
            コーディネーター:小笠原 悦子 氏(びわこ成蹊スポーツ大学)
            シンポジスト:
            スポーツマネジメントカリキュラム全国調査プロジェクトメンバー代表
             松岡 宏高 氏(びわこ成蹊スポーツ大学)
             藤本 淳也 氏(大阪体育大学)
             澤井 和彦 氏(江戸川大学)
 17:00~18:00  総 会
 18:00~19:30  懇親会
【1月31日(土)】
9:00~12:00  一般研究発表
  13:00~14:30  シンポジウムⅡ「eスポーツの可能性について」
           コーディネーター:福富 忠和 氏(専修大学教授)
            シンポジスト:
            平方 彰 氏(株式会社電通スポーツ事業局企画業務推進部長)
            サンプラザ中野くん 氏(株式会社eスポーツ北海道会長)
            新 清士 氏(立命館大学講師)
       
      シンポジウムⅢ「スポーツを通した地域活性化戦略」
          コーディネーター:松永 敬子 氏(龍谷大学准教授)
            シンポジスト:
            平野 祐司 氏(日本トップリーグ連携機構事務局長)
            押鐘 正幸 氏(株式会社東日本ジェイアール古河サッカークラブ
ホームタウン事業統括本部)
            原田 卓也 氏(株式会社千葉ロッテマリーンズ事業本部事業企画室長)
14:45~16:45 一般研究発表
16:45~17:00 まとめ・閉会あいさつ

■その他:大会要項、参加申込書については、学会ホームページをご覧下さい。
■お問い合わせ:第1回大会事務局 
           TEL&FAX:042-461-1071
           E-mail :taikai@e-jasm.jp
                              


ご好評いただいております『子どものからだと心白書2008』に関する学習会のご案内が届きました。

表紙画像日時/2009年2月7日(土)、午前10時~午後12時
会場/全国教育文化会館 エデュカス東京7F大会議室(千代田区二番町12-1)
講師/野井真吾氏(埼玉大学教育学部准教授、体育科学博士)、ほか2名

子どものからだと心・連絡会議編の『子どものからだと心白書2008』は、政府が発行しているものとは“ひと味”違います。これまで、政府で気づかれてこなかった事実も掲載されています。「子どもの権利条約」を具体化し、21世紀にこそ真の「子どもの世紀」を実現したいという願いから発信されているのが、この『子どものからだと心白書2008』です。

この『子どものからだと心白書2008』をもとに、そこから見えてくる、現代の子どもたちの実態と問題点、さらに改善策を一緒に学ぶ学習会です。
参加者は、子どものからだと心に関心のある方であれば、どなたでも参加できるそうです。

なお、参加費および参加申し込み先は、確認が取れ次第、あらためてご案内させていただきます。

それでは、みなさんのご参加をお待ちしております。(田口久美子)
オムロン ヘルスケア株式会社より、平成21年2月1日(日)~2月7日(土)の、『平成20年度生活習慣病予防週間』に先立ち、30代~50代の男女1,200人に対して、生活習慣病に関する意識調査の結果を、同社よりお送りいただいたので紹介します。

【調査概要】
調査対象者:30歳から59歳までの男女1,200人
調査方法:インターネット
調査期間:2008年12月26日(金)~28日(日)

■調査結果によると、

1.「メタボリックシンドローム」という言葉を知っている人が4年連続増加し、90%を突破。知らないという人は調査以来初めて0人となった。

2.女性より男性のほうが、自分を「太っている」と感じ、肥満解消(ダイエット)の必要性を感じているが、実際に努力をしているのは女性のほうが多い。

3.女性の半数が週に数回は体重測定をしている。

4.全体のほぼ半数の人が、日ごろから「歩くこと」を心がけている。

5.全体の約65%が、過去1年間に健康診断を受け、昨年の調査より約10%増加した。

という結果が得られたとのことです。

4の調査では、1日の平均歩数は、5000~8000歩が32.1%で一番多く(歩数計でカウントしている方)、5.の健康診断の受診については、30代男性の受診率が大幅に増えているそうです。

さらに詳細な内容をお知りになりたい方は、
オムロン ヘルスケアお客様サービスセンター
フリーダイヤル:0120-30-6606(受付時間:午前9時~午後7時、祝日を除く月~金曜日)

まで、お問い合わせ下さい。(田口久美子)
『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』という本が出ています(幻冬舎新書、山本ケイイチ著)。
筋トレ


著者はパーソナルトレーナーでクライアントには成功したビジネスマンも多いとか。そういうクライアントを指導していて感じたことが、書名に表れている。

要は、トレーニングが継続できる人はビジネス同様、目標や期限をはっきりさせ、トレーニングの意味を知り、継続できる仕組みをつくり、実行に移していく人で、トレーニングには精神的効果も多数あり、積極的になる、集中力が高まる、精神的にタフになるなど、ビジネス面でプラスに働く要素が多いという。

かつてスポーツをしていた人は、仕事をするようになって、不摂生が続き、以前のようなからだでないことに後ろめたさを感じているとも。確かに、確かに。

書かれていることはみなもっともなことで、軽く読める割にけっこう影響力がある本。筋トレはけっこうやっているほうだが、なるほど、そういう面もあるなと思う。気になる人は、読んでみてください。(清家輝文)
2月28日、日本女子体育大学で開催される「運動時における循環調節機構の統合的解明-スポーツによる健康・体力づくりプログラムの構築に向けて―」について、参加料等のご質問をいただきました。

問い合わせたところ、参加料は無料で、参加手続きも不要とのことです。直接ご来場ください。    
スポーツクリニック一覧に追加の情報をお寄せいただきましたので、
ご紹介させていただきます。

医療法人橋間診療所・メディカルフィットネス「ムーヴ・ライク・フローイング」

大阪府岸和田市荒木町1丁目12番1号 橋間診療所
電話番号:072-443-7172
橋間診療所


①スポーツに関係する診療窓口 :診療所受付(火曜日は担当医師が他院で外来診察と手術のため不在。他医師が担当)

②対象科目名 :整形外科、内科

③①の代表者名 :橋間 誠

④診療曜日 :月~土

⑤初診受付の有無 :予約制です。電話で予約をとっていただいています。

⑥担当医師の数(理学療法士、運動指導員も) :医師2名、理学療法士1名、健康運動指導士1名、運動指導員4名

⑦付帯施設 :診療所2F、3Fにメディカルフィットネス「ムーヴ・ライク・フローイング」(42条施設)を併設。

⑧主な測定、トレーニング機器 :脊柱・下肢長尺レントゲンによる姿勢診断、胸部レントゲン、血液検査、尿検査、心電図、血管年齢、骨密度を入会時に測定し、その結果を医師がカウンセリング。その後、トレーナーによる動的身体チェック。

マシン4台(チェストプレス、レッグエクステンション、クランチ、ラットプルダウン) 、トレッドミル5台、自転車エルゴメーター6台、インボディー(体脂肪・骨格筋量測定器) 、背筋力測定器、肺活量測定器、柔軟性測定器、握力測定器、最大酸素摂取量測定器

⑨特長としていること :医師による姿勢診断システムの結果と内科的疾患の検査結果をもとにトレーナーが個人指導していく。常に医師とトレーナーが一人のクライアントを共同で管理していく医療とフィットネスのコラボ。有酸素運動を一生涯続けることを目的に、ピラティスを中心としたコアトレーニング、筋力増強を指導しています。

ホームページURL :http://www.move-like-flowing.com

■健康運動指導士スタッフ募集
なお、医療法人橋間診療所・メディカルフィットネス「ムーヴ・ライク・フローイング」では、現在、健康運動指導士のスタッフを募集しております。
概要および応募・問い合わせ先は以下のとおりです。

応募資格/健康運動指導士
雇用形態/正社員
待遇/給与23~25万円、賞与年2回、交通費支給。
勤務時間/8:00~18:00(シフト制)
業務内容/パーソナルトレーニング、グループレッスンの指導
応募方法/履歴書を郵送して下さい。

■応募・問い合わせ先
医療法人橋間診療所
〒596-0004 大阪府岸和田市荒木町1丁目12番1号
TEL:072-443-7172

ご興味のある方は、是非御一報下さい! (田口久美子)

もう、特集の取材が始まっています。

テーマは、「体幹と股関節」。体幹のトレーニング、あるいは「コア」とも呼ばれますが、今、多方面で話題になっています。しかし、体幹だけの問題であるはずはなく、体幹と上肢や下肢の連動や関係が運動では大事になります。

そこで、「体幹と股関節」とセットにして考えてみることにしました。「トレーニング」ももちろん関係してきますが、外傷予防、また陸上長距離で問題になっている「ぬける」という現象、コオーディネーションの視点からみた運動・連動・関係などについて、まとめてみようとしています。

パフォーマンス発揮、向上において、体幹と股関節の関係は非常に重要になります。いろいろな視点を提供したいと考えています。ご期待ください。(清家輝文)
やはり催し案内です。

JATI関東支部 第5回ワークショップ
■日時:2009年2月28日(土)9時30分~14時30分
■会場:国立スポーツ科学センター2階研修室C・D(東京都北区西が丘3-15-1)
■定員:40名
■会費:JATI会員⇒5,000円、一般⇒7,000円 学生⇒6,000円
■内容
テーマ『トレーニングに役立つ 栄養からのアプローチ』
9:30~11:00『遺伝子と栄養』
講師:田中恭子 氏(財団法人 神奈川県予防医学協会) 
「遺伝子についての基本的な知識、生活習慣病と遺伝子、
それを踏まえたうえでの基本的な栄養についての講義」

11:10~12:40『シンクロ選手の食事の実際~北京五輪までの4年間~』
講師:花谷遊雲子 氏(MIPコンディショニングセンター)
「シンクロ代表は何をどんなふうに食べてきたのか。
北京五輪までの4年間を振り返りながら、実例の紹介を含めた講義」

13:00~14:30『ランチョンセミナー』
講師の田中恭子氏・花谷遊雲子氏を交えて、
食事を摂りながらのグループワーク・交流会。

2講義目では、実際のシンクロ代表のサポートにあたった栄養士である、
花谷先生を迎えての講義となります。
*関東支部支部長の田村尚之は、シンクロ代表のトレーニングサポートを行っており
ます。

※詳細・お申込みはJATIオフィシャルサイトまで

下記、催しの案内をいただきましたので、掲載いたします。

参加料は無料です。また参加手続きも不要です。直接会場へお越しください。

学術フロンティア推進事業(平成16~20年度) 最終成果報告会
「運動時における循環調節機構の統合的解明
-スポーツによる健康・体力づくりプログラムの構築に向けて―」
      
日時:2009年2月28日(土)13:00-17:10
場所:日本女子体育大学 本館E101 

■プログラム
13:00 開会挨拶 定本 朋子 日本女子体育大学・教授/プロジェクトリーダー
13:05 - 14:15 Session 1 プログラム作成の基礎となる科学的エビデンス1―運動時の循環調節―座長  斉藤 満(豊田工業大学・教授)
「運動準備や想起に伴う脳活性」         岩館 雅子(日本大学生産工学部・助教)
「運動を持続させる大脳皮質の働き」       澁谷 顕一(日本女子体育大学・ポスドク研究員)
「運動時のモーターユニットの動員特性」     加茂 美冬(日本女子体育大学・准教授)
「活動筋代謝の有酸素性依存から無酸素性依存への変移」 笹原 千穂子(東海学園大学・講師)
「筋活動による心拍出量の変化と血流分配」   奥山 靜代(慶應義塾大学・講師)
「筋形状の変化が筋循環に与える影響」 
                   森 芙美子(日本女子体育大学附属基礎体力研究所客員研究員)
「随意運動時の呼吸循環応答にみられるセントラルコマンドの働き」
                                    佐藤 耕平(日本女子体育大学・助教)

14:45 - 15:35 Session 2 プログラム作成の基礎となる科学的エビデンス2 -発育、老化、疾患およびトレーニングによる循環系の変化―
座長 加茂 美冬(日本女子体育大学・准教授)
「子どもの循環機能の発達」              佐藤 耕平(日本女子体育大学・助教)
「高齢者の左室重量と骨格筋量の関係」          奥山 靜代(慶應義塾大学・講師)
「有疾患者における運動と虚血に対する末梢血流調節」    長田 卓也(東京医科大学・講師)
「身体トレーニングによる循環機能の向上」        斉藤 満(豊田工業大学・教授)

15:35 - 16:00 Session 3 提案 -安全で効果的な運動プログラム構築に向けて- 
座長 加茂 美冬(日本女子体育大学・准教授)
「運動に対する循環応答からみた提案」            定本 朋子(日本女子体育大学・教授)
16:10-17:10 Session 3 特別講演
座長 加賀谷淳子(日本女子体育大学・名誉教授)
    長田 卓也(東京医科大学・講師)
翻訳概略 佐藤 耕平(日本女子体育大学・助教)
「Circulatory regulation during exercise」 Niels H. Secher (Professor, Department of Anaesthesiology, Rigshospitalet, Denmark)
17:10     閉会

昨日、無事に退院しました。
不在中は、連絡が滞り、ご迷惑をおかけしたみなさん。
どうもすみませんでした。

退院後、そのまま仕事復帰しましたが、まだ片松葉のため、結構不自由も多いですね。
手術のたびにそう思っておりましたが、とにかく、歩くのがもどかしい。
時間がかかって、自分でもじれったくなります。
階段の上り下りも結構不便です。
上るよりも、下りのほうが大変なんですよ。
駅のエスカレーターも上りしかついていないところも多いのですが、
膝の悪い人にとっては、下りのほうが、実は大変なんです。
もちろん上りも下りも利用できるのが一番ですが・・・。

それから、膝の伸展屈曲が十分でないと、トイレに入るのも一苦労です。
もちろん洋式でないと利用できませんが、意外と便器とドアの間隔が狭い
トイレが多いですね。
我が家のトイレも、まず膝を90度まで屈曲できないと、トイレの中には納まりません。

日常なにげなく行っている動作も、たった1箇所不具合があるだけで、
不自由になります。

しばらくは、可動域訓練と筋トレが必要となるかと思いますが、
ぼちぼちやっていきたいと思います。

というわけで、今年もよろしくお願いします。(田口久美子)

関節鏡 
写真は、関節鏡で撮影していただいた私の膝の中の小宇宙。なかなか自分の膝の中を見れる機会はそう多くないので、数十枚画像をいただきましたが、結構感動ものです。
以前紹介した、東京工業大学すずかけ台キャンパスのすずかけホールで開催される「スポーツ講座2008(2回目)」で、朝原宣治さんと対談形式の講演会を行います。2月25日(水)午後5時半からです。

テーマは「競技力とライフスキル」ですが、幅広く、かつ突っ込んで、朝原さんに聞いていく予定です。

参加無料ですので、お近くの人はぜひご来場ください。田園都市線「すずかけ台」駅が最寄駅です。

詳細(ポスター)はこのサイトから入手できます。(清家輝文)
下記シンポジウムの案内が届きましたので、掲載します。

第10回JATOアスレティックトレーニングシンポジウム2009
日程:2009年3月7日(土)10:00~17:00、3月8日(日)9:00~17:00
会場:東京ビッグサイト会議棟(りんかい線国際展示場駅下車7分)会議室102号室

●主な内容
○7日(土)(定員60名-JATO会員、非会員ATC、理学療法士、柔道整復師、鍼灸あんまマッサージ師などの有資格者のみ)
〔午前の部〕
☆筋筋膜トリガーポイントのPathophysiology (講義) Ian McLeod 氏
☆スポーツにおける脳震盪評価の基礎    (講義) Tamara McLeod 氏
〔午後の部〕
☆筋筋膜トリガーポイントの対処法      (実技) Ian McLeod 氏
☆スポーツにおける脳震盪評価        (実技) Tamara McLeod 氏
☆アスリートの禁煙プログラム~アスレチックトレーナーとしてできること~
                           (講義) 多田久剛 氏
○8日(日)(日本語通訳あり・定員100名)
☆筋筋膜トリガーポイントの対処法: 症例を通じての理解
☆スポーツにおける脳震盪の対処法: Myth and Truth
〔特別講演〕
☆世界一への挑戦~ソフトボール金メダル獲得までの軌跡~
                                大石益代 氏
*第一日目を実演・実習を豊富に盛り込んだプレシンポジウムワークショップとし、第二日目は講義を中心としたシンポジウムとして開催いたします。
◎参加費
JATO正・準会員(土日): 18,500円 JATO正・準会員(1日): 10,000円 JATO学生会員: 無料
非会員ATC(土日):   30,000円
一般:    20,000円 学生:    8,000円 締切日以降のお申込み 上記+10,000円
懇親会(オプション): 3,500円 ※東京ビックサイト内 (予定)、第一日目終了後開催予定。
◎問い合わせ:〒150-0042 東京都渋谷区宇多川町36-6 ワールド宇田川ビル6F
JATOシンポジウム事務局 担当:横田(よこた)
Phone/FAX 03-3770-1540 Email:jatoseminar@hotmail.com
『科学者たちの奇妙な日常』(松下祥子著、日経プレミアシリーズ)という奇妙な(?)本を読んだ。
本2

著者は、東大工学部卒で、物理化学専攻。現在は、日本大学文理学部物理生命システム科学科専任講師。

そう書くとむずかしそうな本に見えてくるが、いやいや、どんどん読み進めてしまいます。人気ブログ「a女性科学者のスペース2」というのも書いておられるだけあって、ま、ブログを読むような感じです。

しかし、書かれていることは、科学者の実態でありまして、これがかなり面白く、また「へえ、そうなっているの」とベンキョーになります。

科学者になろうと思っている人向けの科学者案内にもなっていて、学位の話、学会発表の話、科研費の話、大学者接待の話など、「理系」の世界を知ることができます。

とくに著者は女性なので、女性で科学者を目指す人、あるいはすでに科学者になった人、あるいは女性科学者とお付き合いのある人には、一気に読めてしかも参考になるはず。

もちろん、わたしのような男性でも楽しめます。

なお、この本のタイトルは編集者が考え、表紙の写真は魚眼レンズでの撮影とか。念のため。(清家輝文)
大変好評をいただいています連載「スポーツに役立てる超音波画像診断」の108号は、木島泰明先生・秋田大学整形外科と皆川先生による「肩関節のスポーツ傷害」です。

肩関節脱臼、小結節裂離骨折、投球障害肩という3点で詳しく解説していただきます。

また次回は、「国立病院機構徳島病院整形外科の鈴江直人先生に、野球肘で生じる内側障害(AOL損傷)、外側障害(OCD)、後方障害(肘頭偽関節など)描出のコツ、さらに特徴的画像所見とその解釈について解説していただく」ことになっています。

重要な原稿ばかりです。お見逃しなきように。(清家輝文)
先日、日本体育協会や競技団体が入っている岸記念体育会館に行ったとき、写真のような自動販売機があった。
P1000022.jpg

これは、あのSOYJOYの自動販売機。8種類が並べられている。こういうのを見たのは初めて。とくにどうということはないのですが、「へえ、こんなものがあるのか」とちょっと感心したので。

軽いネタですみません。(清家輝文)
「SSO野球共育塾in南東北」の案内が届きました。少し長いのですが、全文を掲載します。

 スポーツサポート機構(SSO:Sports Support Organization)は「日本のスポーツのあるべき姿をコーチ自らが考え、コーチの資質を向上させるとともに、スポーツ環境の整備に寄与し社会に貢献していく」ことを目的に自発的に集まった有志による任意団体です。野球共育塾はSSOの下部組織であり、野球に関わる方々が「共に学ぶ場」で、その特徴は職業や立場を超えて集う点にあります。また、野球現場と医療関係者とのネットワークづくりの場でもあり、この会で得た知識や人脈を活動に活かして頂くことが目的です。
 今回は「投手のつくりかた」をテーマに、投球フォームに焦点をあて整理していきます。投手の役割は試合をつくることで、そのためには投手としての心構えを身につけるとともに投球フォームの安定が必要です。また、投球フォームの安定には身体機能を高めるトレーニングが不可欠です。投手の育成には全体像を理解した上で部分であるトレーニングを考える必要があります。この講習会では指導者や専門職の方々が投手に対応する上で必要な知識をお示ししたいと思います。次の日から現場や臨床で生かすことのできる実践的な内容にしたいと思いますので、ご参加下さいますようご案内申し上げます。

日時/2009年3月1日(日) 12:30 受付開始  13:00 講習開始
テーマ/ 投手のつくりかた-投球フォームのためのトレーニング-
内容
13:00~14:00 福家大「投手の心構えとトレーニング-投球フォームづくりの重点」
14:00~14:30 質疑応答、休憩
14:30~16:00 能勢康史「投手のトレーニング-投手に必要な身体機能とそのつくりかた」16:00~16:30 質疑応答、休憩
16:30~17:30 ディスカッション-参加者の質問やテーマに対する討論
18:00~19:00 懇親会

講師/福家 大(元JR東日本東北 投手、 仙台商業出身)
能勢康史(元王子製紙野球部コンディショニングコーチ、(有)プロサーブ代表)
主催/スポーツサポート機構野球事業部
会場/松田病院エバーホール(仙台市泉区実沢字立田屋敷17-1 Tel:022-378-5666)
対象/野球の指導者・トレーナー、医療従事者、その他興味のある方(他競技も可)
会費/3,000円。当日会場にてお支払い下さい、学生も同額です。
申し込み/下記の事務局まで、メールにて「SSO南東北参加票」に記入の上お申し込み下さい。会の趣旨に賛同し会員登録(無料)を希望される方は「会員登録」に○をして下さい。会員になるとメールリストに登録され情報配信があり、会員限定の円卓勉強会に参加できます。当日参加も可能ですが会場準備などの都合上、できるだけ事前にお申し込み下さいますようお願い申します。

事前申し込み〆切/ 2月20日(金)午後6時までにお申し込み下さい。

事務局/山形東高等学校(町田純司) E-mail:j.machida@yamagatahigashi-h.ed.jp

追伸
 投球フォームとトレーニング」の観点から、講師への質問等がありましたら参加票に記載してください。参加者の着眼点を「投手のつくりかた」の知識を整理し構造化する切り口にして、講習後半のディスカッションにおける議論の柱立てにしたいと考えております。宜しくお願いします。
 懇親会は松田病院内の食堂で講師の先生を交えて行う予定です。今回もノンアルコールで準備したいと考えております。短い時間ではありますが、参加者相互の交流、親睦が深まればと考えております。参加費は1,000円とさせていただきます。
尚、今回は多くの方に集まって頂き、会の理念や活動を知って頂きたいと考えておりますので、興味がある方に是非声を掛けて頂き、様々な角度からアプローチできればと考えています。会員登録については当日の閉会行事後に判断していただいても結構ですのでお気軽にネットワークを広げてください。

この公式ブログにどういう検索ワードでアクセスされたかというのもデータで出てくるのですが、そのなかに「膝蓋靭帯と膝蓋腱の違い」というのがありました。

前にも書いたのですが、以前は「膝蓋靭帯」と言うことが多かったのが、現在では「膝蓋腱」が日本整形外科学会用語委員会が採用する正式なものです。つまり両者は同じものということになります。

前号で特集にした「足底腱膜」も「足底筋膜」と呼んでいたことがありますね。解剖学用語は時代とともに少しずつ変化していきます。

こういう用語もなかなか厄介ですが、その他いろいろなご質問も右欄の「メールフォーム」からお寄せください。編集部でわかるものはすぐにお答えし、わからないものはどなたかに聞いてからお答えするようにしますので。(清家輝文)
日本体育協会公認アスレティックトレーナー研修会に行ってきました。プログラムは前に掲載したとおりです。

200人定員のところ240人ほど集まったそうで、地下3階の講堂は満員でした。

傷害予防がテーマの講演と分科会があり、なるほどねと思ったのは、近頃やけに「体幹」や「股関節」が話題になりますが、傷害予防に関係している点もあるということ。

体幹と股関節について、このへんでじっくり考えてみようかと思いました。「なぜ?」というところから入っていかないと、「流行っているから」では情けない。

講師の先生が、プログラムの内容について、「あくまで方法」と断り、もっとよいものがあるだろうから、自分で考えてというニュアンスで受け止めた。

誰かが考えた「方法」は、自分にもよいかどうかはわからない。最初はマネでやってみてだんだん自分のやり方になっていくのではないだろうか。

とはいえ、「傷害予防プログラム」は始まったばかりなので、同一プログラムを多数実施することで、見えてくるものがある。それはまた別の問題。

新しいところでは、野崎信行さんが、「鼠径部痛症候群」の予防プログラムDVDを紹介されました。

この日のことについては、次号の巻頭記事にする予定です。(清家輝文)
今日は、これから岸記念体育会館に行って、日本体育協会アスレティックトレーナーの研修会を取材してきます。

お知らせしたように、ここでも「予防」が大きなテーマになっています。

また、13日にでも報告します。108号にも掲載の予定です。(清家輝文)
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久しぶりの病室日記です。
入院中のスケジュールは、朝6時の起床から始まります。7時の朝食までの間に検温や血圧、脈、便や尿の回数など、看護婦さんが聞きに来て、1日のスケジュールが告げられます。

手術の2日前に入院して手術までの準備をするのですが、準備と言ってもあまりやることがなく、コンディションを整えることが一番の仕事です。ここらへんは、試合に臨むアスリートのようですね。

手術が終わると翌日からいろいろと予定が組まれていきます。抗生物質の点滴は朝夕に数日続き、担当医の診察やリハビリ受診をして、リハビリの内容を決め、リハビリが本格的に始まります。このリハビリが入院中の唯一の運動になるため、おばさん方も大変と言いながらも、楽しみにしているようです。
リハビリが終わると入浴日であれば、時間で割り当てられた時間に入浴します。
そうこうするうちに、夕食になって、9時の消灯を前に就寝の準備をして、寝るという1日になります。

こういうある意味規則正しい生活をすると、退院後も、さぞかし規則正しい生活になると思うのですが、人間はすぐに環境に慣れるもので、不規則不摂生な生活に戻ってしまうことは、すでに立証済みです。(田口)