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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

今日は、これから岸記念体育会館に行って、日本体育協会アスレティックトレーナーの研修会を取材してきます。

お知らせしたように、ここでも「予防」が大きなテーマになっています。

また、13日にでも報告します。108号にも掲載の予定です。(清家輝文)
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20090110080412
久しぶりの病室日記です。
入院中のスケジュールは、朝6時の起床から始まります。7時の朝食までの間に検温や血圧、脈、便や尿の回数など、看護婦さんが聞きに来て、1日のスケジュールが告げられます。

手術の2日前に入院して手術までの準備をするのですが、準備と言ってもあまりやることがなく、コンディションを整えることが一番の仕事です。ここらへんは、試合に臨むアスリートのようですね。

手術が終わると翌日からいろいろと予定が組まれていきます。抗生物質の点滴は朝夕に数日続き、担当医の診察やリハビリ受診をして、リハビリの内容を決め、リハビリが本格的に始まります。このリハビリが入院中の唯一の運動になるため、おばさん方も大変と言いながらも、楽しみにしているようです。
リハビリが終わると入浴日であれば、時間で割り当てられた時間に入浴します。
そうこうするうちに、夕食になって、9時の消灯を前に就寝の準備をして、寝るという1日になります。

こういうある意味規則正しい生活をすると、退院後も、さぞかし規則正しい生活になると思うのですが、人間はすぐに環境に慣れるもので、不規則不摂生な生活に戻ってしまうことは、すでに立証済みです。(田口)