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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

今日は、これから岸記念体育会館に行って、日本体育協会アスレティックトレーナーの研修会を取材してきます。

お知らせしたように、ここでも「予防」が大きなテーマになっています。

また、13日にでも報告します。108号にも掲載の予定です。(清家輝文)
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20090110080412
久しぶりの病室日記です。
入院中のスケジュールは、朝6時の起床から始まります。7時の朝食までの間に検温や血圧、脈、便や尿の回数など、看護婦さんが聞きに来て、1日のスケジュールが告げられます。

手術の2日前に入院して手術までの準備をするのですが、準備と言ってもあまりやることがなく、コンディションを整えることが一番の仕事です。ここらへんは、試合に臨むアスリートのようですね。

手術が終わると翌日からいろいろと予定が組まれていきます。抗生物質の点滴は朝夕に数日続き、担当医の診察やリハビリ受診をして、リハビリの内容を決め、リハビリが本格的に始まります。このリハビリが入院中の唯一の運動になるため、おばさん方も大変と言いながらも、楽しみにしているようです。
リハビリが終わると入浴日であれば、時間で割り当てられた時間に入浴します。
そうこうするうちに、夕食になって、9時の消灯を前に就寝の準備をして、寝るという1日になります。

こういうある意味規則正しい生活をすると、退院後も、さぞかし規則正しい生活になると思うのですが、人間はすぐに環境に慣れるもので、不規則不摂生な生活に戻ってしまうことは、すでに立証済みです。(田口)