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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

以前紹介した、東京工業大学すずかけ台キャンパスのすずかけホールで開催される「スポーツ講座2008(2回目)」で、朝原宣治さんと対談形式の講演会を行います。2月25日(水)午後5時半からです。

テーマは「競技力とライフスキル」ですが、幅広く、かつ突っ込んで、朝原さんに聞いていく予定です。

参加無料ですので、お近くの人はぜひご来場ください。田園都市線「すずかけ台」駅が最寄駅です。

詳細(ポスター)はこのサイトから入手できます。(清家輝文)
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下記シンポジウムの案内が届きましたので、掲載します。

第10回JATOアスレティックトレーニングシンポジウム2009
日程:2009年3月7日(土)10:00~17:00、3月8日(日)9:00~17:00
会場:東京ビッグサイト会議棟(りんかい線国際展示場駅下車7分)会議室102号室

●主な内容
○7日(土)(定員60名-JATO会員、非会員ATC、理学療法士、柔道整復師、鍼灸あんまマッサージ師などの有資格者のみ)
〔午前の部〕
☆筋筋膜トリガーポイントのPathophysiology (講義) Ian McLeod 氏
☆スポーツにおける脳震盪評価の基礎    (講義) Tamara McLeod 氏
〔午後の部〕
☆筋筋膜トリガーポイントの対処法      (実技) Ian McLeod 氏
☆スポーツにおける脳震盪評価        (実技) Tamara McLeod 氏
☆アスリートの禁煙プログラム~アスレチックトレーナーとしてできること~
                           (講義) 多田久剛 氏
○8日(日)(日本語通訳あり・定員100名)
☆筋筋膜トリガーポイントの対処法: 症例を通じての理解
☆スポーツにおける脳震盪の対処法: Myth and Truth
〔特別講演〕
☆世界一への挑戦~ソフトボール金メダル獲得までの軌跡~
                                大石益代 氏
*第一日目を実演・実習を豊富に盛り込んだプレシンポジウムワークショップとし、第二日目は講義を中心としたシンポジウムとして開催いたします。
◎参加費
JATO正・準会員(土日): 18,500円 JATO正・準会員(1日): 10,000円 JATO学生会員: 無料
非会員ATC(土日):   30,000円
一般:    20,000円 学生:    8,000円 締切日以降のお申込み 上記+10,000円
懇親会(オプション): 3,500円 ※東京ビックサイト内 (予定)、第一日目終了後開催予定。
◎問い合わせ:〒150-0042 東京都渋谷区宇多川町36-6 ワールド宇田川ビル6F
JATOシンポジウム事務局 担当:横田(よこた)
Phone/FAX 03-3770-1540 Email:jatoseminar@hotmail.com