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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

やはり催し案内です。

JATI関東支部 第5回ワークショップ
■日時:2009年2月28日(土)9時30分~14時30分
■会場:国立スポーツ科学センター2階研修室C・D(東京都北区西が丘3-15-1)
■定員:40名
■会費:JATI会員⇒5,000円、一般⇒7,000円 学生⇒6,000円
■内容
テーマ『トレーニングに役立つ 栄養からのアプローチ』
9:30~11:00『遺伝子と栄養』
講師:田中恭子 氏(財団法人 神奈川県予防医学協会) 
「遺伝子についての基本的な知識、生活習慣病と遺伝子、
それを踏まえたうえでの基本的な栄養についての講義」

11:10~12:40『シンクロ選手の食事の実際~北京五輪までの4年間~』
講師:花谷遊雲子 氏(MIPコンディショニングセンター)
「シンクロ代表は何をどんなふうに食べてきたのか。
北京五輪までの4年間を振り返りながら、実例の紹介を含めた講義」

13:00~14:30『ランチョンセミナー』
講師の田中恭子氏・花谷遊雲子氏を交えて、
食事を摂りながらのグループワーク・交流会。

2講義目では、実際のシンクロ代表のサポートにあたった栄養士である、
花谷先生を迎えての講義となります。
*関東支部支部長の田村尚之は、シンクロ代表のトレーニングサポートを行っており
ます。

※詳細・お申込みはJATIオフィシャルサイトまで

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下記、催しの案内をいただきましたので、掲載いたします。

参加料は無料です。また参加手続きも不要です。直接会場へお越しください。

学術フロンティア推進事業(平成16~20年度) 最終成果報告会
「運動時における循環調節機構の統合的解明
-スポーツによる健康・体力づくりプログラムの構築に向けて―」
      
日時:2009年2月28日(土)13:00-17:10
場所:日本女子体育大学 本館E101 

■プログラム
13:00 開会挨拶 定本 朋子 日本女子体育大学・教授/プロジェクトリーダー
13:05 - 14:15 Session 1 プログラム作成の基礎となる科学的エビデンス1―運動時の循環調節―座長  斉藤 満(豊田工業大学・教授)
「運動準備や想起に伴う脳活性」         岩館 雅子(日本大学生産工学部・助教)
「運動を持続させる大脳皮質の働き」       澁谷 顕一(日本女子体育大学・ポスドク研究員)
「運動時のモーターユニットの動員特性」     加茂 美冬(日本女子体育大学・准教授)
「活動筋代謝の有酸素性依存から無酸素性依存への変移」 笹原 千穂子(東海学園大学・講師)
「筋活動による心拍出量の変化と血流分配」   奥山 靜代(慶應義塾大学・講師)
「筋形状の変化が筋循環に与える影響」 
                   森 芙美子(日本女子体育大学附属基礎体力研究所客員研究員)
「随意運動時の呼吸循環応答にみられるセントラルコマンドの働き」
                                    佐藤 耕平(日本女子体育大学・助教)

14:45 - 15:35 Session 2 プログラム作成の基礎となる科学的エビデンス2 -発育、老化、疾患およびトレーニングによる循環系の変化―
座長 加茂 美冬(日本女子体育大学・准教授)
「子どもの循環機能の発達」              佐藤 耕平(日本女子体育大学・助教)
「高齢者の左室重量と骨格筋量の関係」          奥山 靜代(慶應義塾大学・講師)
「有疾患者における運動と虚血に対する末梢血流調節」    長田 卓也(東京医科大学・講師)
「身体トレーニングによる循環機能の向上」        斉藤 満(豊田工業大学・教授)

15:35 - 16:00 Session 3 提案 -安全で効果的な運動プログラム構築に向けて- 
座長 加茂 美冬(日本女子体育大学・准教授)
「運動に対する循環応答からみた提案」            定本 朋子(日本女子体育大学・教授)
16:10-17:10 Session 3 特別講演
座長 加賀谷淳子(日本女子体育大学・名誉教授)
    長田 卓也(東京医科大学・講師)
翻訳概略 佐藤 耕平(日本女子体育大学・助教)
「Circulatory regulation during exercise」 Niels H. Secher (Professor, Department of Anaesthesiology, Rigshospitalet, Denmark)
17:10     閉会