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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

2月28日、日本女子体育大学で開催される「運動時における循環調節機構の統合的解明-スポーツによる健康・体力づくりプログラムの構築に向けて―」について、参加料等のご質問をいただきました。

問い合わせたところ、参加料は無料で、参加手続きも不要とのことです。直接ご来場ください。    
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スポーツクリニック一覧に追加の情報をお寄せいただきましたので、
ご紹介させていただきます。

医療法人橋間診療所・メディカルフィットネス「ムーヴ・ライク・フローイング」

大阪府岸和田市荒木町1丁目12番1号 橋間診療所
電話番号:072-443-7172
橋間診療所


①スポーツに関係する診療窓口 :診療所受付(火曜日は担当医師が他院で外来診察と手術のため不在。他医師が担当)

②対象科目名 :整形外科、内科

③①の代表者名 :橋間 誠

④診療曜日 :月~土

⑤初診受付の有無 :予約制です。電話で予約をとっていただいています。

⑥担当医師の数(理学療法士、運動指導員も) :医師2名、理学療法士1名、健康運動指導士1名、運動指導員4名

⑦付帯施設 :診療所2F、3Fにメディカルフィットネス「ムーヴ・ライク・フローイング」(42条施設)を併設。

⑧主な測定、トレーニング機器 :脊柱・下肢長尺レントゲンによる姿勢診断、胸部レントゲン、血液検査、尿検査、心電図、血管年齢、骨密度を入会時に測定し、その結果を医師がカウンセリング。その後、トレーナーによる動的身体チェック。

マシン4台(チェストプレス、レッグエクステンション、クランチ、ラットプルダウン) 、トレッドミル5台、自転車エルゴメーター6台、インボディー(体脂肪・骨格筋量測定器) 、背筋力測定器、肺活量測定器、柔軟性測定器、握力測定器、最大酸素摂取量測定器

⑨特長としていること :医師による姿勢診断システムの結果と内科的疾患の検査結果をもとにトレーナーが個人指導していく。常に医師とトレーナーが一人のクライアントを共同で管理していく医療とフィットネスのコラボ。有酸素運動を一生涯続けることを目的に、ピラティスを中心としたコアトレーニング、筋力増強を指導しています。

ホームページURL :http://www.move-like-flowing.com

■健康運動指導士スタッフ募集
なお、医療法人橋間診療所・メディカルフィットネス「ムーヴ・ライク・フローイング」では、現在、健康運動指導士のスタッフを募集しております。
概要および応募・問い合わせ先は以下のとおりです。

応募資格/健康運動指導士
雇用形態/正社員
待遇/給与23~25万円、賞与年2回、交通費支給。
勤務時間/8:00~18:00(シフト制)
業務内容/パーソナルトレーニング、グループレッスンの指導
応募方法/履歴書を郵送して下さい。

■応募・問い合わせ先
医療法人橋間診療所
〒596-0004 大阪府岸和田市荒木町1丁目12番1号
TEL:072-443-7172

ご興味のある方は、是非御一報下さい! (田口久美子)

もう、特集の取材が始まっています。

テーマは、「体幹と股関節」。体幹のトレーニング、あるいは「コア」とも呼ばれますが、今、多方面で話題になっています。しかし、体幹だけの問題であるはずはなく、体幹と上肢や下肢の連動や関係が運動では大事になります。

そこで、「体幹と股関節」とセットにして考えてみることにしました。「トレーニング」ももちろん関係してきますが、外傷予防、また陸上長距離で問題になっている「ぬける」という現象、コオーディネーションの視点からみた運動・連動・関係などについて、まとめてみようとしています。

パフォーマンス発揮、向上において、体幹と股関節の関係は非常に重要になります。いろいろな視点を提供したいと考えています。ご期待ください。(清家輝文)