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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

オムロン ヘルスケア株式会社より、平成21年2月1日(日)~2月7日(土)の、『平成20年度生活習慣病予防週間』に先立ち、30代~50代の男女1,200人に対して、生活習慣病に関する意識調査の結果を、同社よりお送りいただいたので紹介します。

【調査概要】
調査対象者:30歳から59歳までの男女1,200人
調査方法:インターネット
調査期間:2008年12月26日(金)~28日(日)

■調査結果によると、

1.「メタボリックシンドローム」という言葉を知っている人が4年連続増加し、90%を突破。知らないという人は調査以来初めて0人となった。

2.女性より男性のほうが、自分を「太っている」と感じ、肥満解消(ダイエット)の必要性を感じているが、実際に努力をしているのは女性のほうが多い。

3.女性の半数が週に数回は体重測定をしている。

4.全体のほぼ半数の人が、日ごろから「歩くこと」を心がけている。

5.全体の約65%が、過去1年間に健康診断を受け、昨年の調査より約10%増加した。

という結果が得られたとのことです。

4の調査では、1日の平均歩数は、5000~8000歩が32.1%で一番多く(歩数計でカウントしている方)、5.の健康診断の受診については、30代男性の受診率が大幅に増えているそうです。

さらに詳細な内容をお知りになりたい方は、
オムロン ヘルスケアお客様サービスセンター
フリーダイヤル:0120-30-6606(受付時間:午前9時~午後7時、祝日を除く月~金曜日)

まで、お問い合わせ下さい。(田口久美子)
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