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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

先日ご紹介させていただきました『子どものからだと心白書2008』に関する学習会の
参加費および参加申し込み先がわかりましたので、追加情報を紹介します。

表紙画像
日時/2009年2月7日(土)、午前10時~午後12時

会場/全国教育文化会館 エデュカス東京7F大会議室(千代田区二番町12-1)

講師/野井真吾氏(埼玉大学教育学部准教授、体育科学博士)、ほか2名

子どものからだと心・連絡会議編の『子どものからだと心白書2008』は、政府が発行しているものとは“ひと味”違います。これまで、政府で気づかれてこなかった事実も掲載されています。「子どもの権利条約」を具体化し、21世紀にこそ真の「子どもの世紀」を実現したいという願いから発信されているのが、この『子どものからだと心白書2008』です。
この『子どものからだと心白書2008』をもとに、そこから見えてくる、現代の子どもたちの実態と問題点、などを一緒に学ぶ学習会です。

参加対象/子どものからだと心に関心のある方であれば、どなたでも参加可

参加費/無料。ただし、『子どものからだと心白書2008』をお持ちでない方は、当日1,680円(割引価格)にてお求めいただきます。

申し込み締切/1月31日(土)

申し込み先/
全国教育文化会館 エデュカス東京内 都教組養護教員部
担当:藤森
TEL.03-5210-3511
FAX.03-5210-3512

養護教諭の方はもちろん、幼稚園・保育園の先生、体育の先生や保健師さんなど、子どもに携わったお仕事をされている方、子どものからだと心の勉強をされたい方また関心のある方など、分野の垣根を越えて参加できる学習会です。是非、ご興味のある方はご参加下さい。(田口久美子)
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「古武術介護」セミナーのご案内が届きましたので、ご紹介します。

開催日/2009年3月21日(土)

時間/ 16:00~18:30

会場/荒川山吹ふれあい館1F 和室
    (東京都荒川区町屋 http://www15.ocn.ne.jp/~yamafure/)

内容/古の武術での身体技法は人間本来の能力を発揮する工夫が込められています。
     その身体の負担を軽くする工夫の仕方を「介護」に応用した方法を体験・実践します。
    
講師/金雄一(柔道整復師・東京都福利厚生事業団介護実践講座特科コース講師)

受講料/ 3,000円

定員/15名(要予約)

申し込み先(問い合わせ先)/
金接骨院内「こころとからだを探求する会」
TEL:03-3806-6752
FAX:03-3806-6752
メールアドレス info@kokorokarada.jp

ご興味のある方は、是非、アクセスしてみてください。(田口久美子)
日本で唯一のスポーツビジネス専門の進学・就職情報ポータルサイト「スポビズ.net」大幅リニューアルとのことです。

スポーツビジネスに関するポータルサイトとして、関心のある方には一見の価値あるサイトです。

サイトの構成については、以下のようになっています。

リニューアルに伴い、「スポーツを知る」「スポーツを学ぶ」「スポーツを仕事にする」の三部で構成されています。各部の内容は以下のとおりです。

【スポーツを知る】スポーツ業界の現況や、そのなかで活躍するプロフェッショナルのインタビュー記事など。
【スポーツを学ぶ】将来スポーツに関わる仕事への就業を目指す学生に向けて、学校情報を提供。
【スポーツを仕事にする】スポーツビジネスへの転職を希望する社会人に対して、求人情報や雇用、採用の実態調査などの情報を提供。

これらを通じて、スポーツに関わる仕事に就きたいと願う若者の指針となるようなコンテンツを配信いたします。(以上、メール配信の案内文より)