スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.192(2017年7月号)←詳細&購入はここ!
SQ192.png 特集『特集 陸上短距離
──パフォーマンス向上とケガへの対応
 
1.「ランニング(短距離)による肉離れの疫学・治療・予防」
金子晴香・順天堂大学 整形外科・スポーツ診療科
        
2.「陸上競技選手のケガへの対応とコンディショニング」
伊藤由記子・治療院ミムラ
 
3.「陸上短距離選手のパフォーマンスとケガ」
――指導者としての見方、指導のポイント
苅部俊二・法政大学スポーツ健康学部教授、同大学陸上競技部監督、元400mH 日本記録保持者、日本陸上競技連盟オリンピック強化コーチ

カコミ「肉ばなれの経験」
──ケンブリッジ飛鳥選手(ナイキ)と伊藤由記子先生(治療院ミムラ)にきく

4.「ランニングのパフォーマンス向上と外傷・障害のメカニズムと対応①」
──歩行走行の基礎知識
川野哲英・医療法人昇英会はちすばクリニック

2月25日の東工大での「スポーツ講座2008」の写真を送っていただきましたので、掲載しておきます。
朝原さん写真

ま、こんな感じでした。顔の大きさが全然違います。
まだ36歳。これからの活躍が楽しみですね。(清家輝文)
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3月14日(土)に、『第5回スポーツ仲裁シンポジウム――日本におけるスポーツ文化の拡充・ドーピング問題とPlay True』が開催されます。

会場/東京ウィメンズプラザホール(渋谷区神宮前5-53-67)
時間/午後2時~5時
主催/日本スポーツ仲裁機構、東京都
参加費/無料
募集人数/200名(先着順)

内容/
第一部:「日本におけるスポーツ文化の拡充」
日本においてスポーツ文化が拡大している現状を紹介し、その効用や改善点について、パネルディスカッションを通して検討するとともに、オリンピック招致活動の一環として海外のスポーツ専門家に対し、日本や東京をアピールする。

第二部:「ドーピング問題とPlay True」
Play Trueという理念についてパネルディスカッションを通して検討するとともに、ドーピング紛争に関するスポーツ仲裁手続きおよびスポーツ調停手続きを紹介し、アンチドーピング活動の普及・紛争の防止を働きかける。

パネリスト:
京谷和幸・北京パラリンピック車椅子バスケットボール男子日本代表
千葉真子・マラソンランナー、スポーツコメンテーター
吉原知子・アテネオリンピックバレーボール女子日本代表
鍵山 誠・四国・九州アイランドリーグCEO
広瀬一郎・多摩大学大学院教授
間野義之・早稲田大学スポーツ科学学術院准教授
八十祐治・元ガンバ大阪Jリーグ選手・弁護士

申し込み方法/郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス、所属を明記し、FAXもしくはE-mailにて、件名に「シンポジウム申込」を明記して申し込む。詳細は第5回スポーツ仲裁シンポジウムHPをご覧下さい。HP上にもFAX申し込み用紙が添付されています。

申し込み締切/3月8日(日)必着

問い合わせ/日本スポーツ仲裁機構事務局 シンポジウム担当係
TEL.03-5465-1415 (平日:午前11時~午後5時)
FAX.03-3466-0741
E-mail:sympo@jsaa.jp

ご興味のある方は、是非ご参加下さい。
(田口久美子)
先日の「スポーツ講座2008」について、アンケートの結果の一部を東工大の先生から送っていただいた。おかあさんの感想文で、朝原さんのおかあさんが「できるように産んだんだから」と言ったという話が印象的だったとか。

一緒に来た子どもも帰り道は興奮していたとか。子どものこころにストレートに入る言葉を朝原さんがたくさん語ったからだろう。

「覚悟ができていたら、辛いこと、しんどいことは想定内」というのもそのひとつかもしれない。

トップアスリートの言葉は、「実行」という裏づけがあるので、こころに届く。それを正面から受け止めるのがこどもかもしれない。

だからこそ、トップアスリートの言うことは大事になる。

朝原さんは著書で「陸上選手の憧れの存在であり続けたい」と書かれていたが、この講座の最後に述べたように、朝原さんには、陸上競技やスポーツにとどまらず、幅広いところで「憧れの存在」であってほしいと思う。(清家輝文)
編集長も書いていたように、昨日は、夕方から、スポーツ講座で朝原氏と清家氏との対談形式の講演会に参加。

その前に、インターン生をつれて、東京ミッドタウンのサントリー美術館6Fホールで行われた「第14回サントリー健康セミナー2009年春――健康診断、目前!!春の「血液健康習慣」というセミナーに参加。

サントリー「六本木初めてきたんです」と、喜び一杯のインターン生。もう少し時間に余裕があれば、ちょっと東京ミッドタウン見学などもしてあげたかったところですが、次の予定があったので移動となりました。ごめんね (^_^;)

時間に余裕があれば、是非見てみたかったのが、今、サントリー美術館で開催されている「三井寺展」(みいでら)でした。





白鳳時代に創建された三井寺は、琵琶湖を望む天台寺門宗総本山三井寺(園城寺)のことで、平安時代9世紀に智証大師円珍が中興して天台別院となり、権門寺院として栄えてきたお寺だそうです。2008年は智証大師が密教の真髄をたずさえ唐より帰朝されて1150年、さらに、狩野永徳の長男で三井寺の勧学院に障壁画を残した狩野光信の没後400年にあたり、今回の特別展が開催されています。

2体の智証大師坐像や黄不動尊の画像と彫刻、四国三十三所観音霊場第十四番札所の観音堂本尊など秘仏の数々、円珍ゆかりの密教美術など三井寺の名宝に関連する名品と、国宝・重要文化財約60件を含むおよそ180件が公開されています。

6Fのセミナーホールから3Fにエレベーターで降りると、見学の方が大勢いらっしゃいました。
3F入口にはロッカーも完備してあるので、手荷物の多い人でも、荷物を預けてゆっくり見学ができるようになっていました。
3月15日(日)まで開催されているようなので、私も、是非行ってみたいと思っています。
(田口久美子)
きのう無事、東工大の「スポーツ講座2008」が終了しました。

田園都市線のすずかけ台でおり、東工大キャンパスのすずかけホールへ。少し早めに来てくださいといわれていたので、開場の1時間くらい前に到着。朝原宣治さんはまだ到着していなかったが、間もなく登場。

会場を視察に行くと、まだ30人くらいでちょっと心配になったが、時間になり、会場入りすると、200人くらいになっていた。時期的なこともあり、入場者がどれくらいか心配だったが、地域の人も小さなお子さんも含め参加、もちろん東工大の院生、先生も参加。

「人柄」「競技について」「ライフスキルについて」この3つのテーマで約1時間インタビュー。1時間はあっという間で、残りは質疑応答。沢山の方が手を挙げ、選ぶのに困るほど。小さな女の子も「スタート前どきどきしますか?」という質問。「始まる前はどきどきするけれど、スタートにつくときはもうどきどきしてません」と朝原さん。

でも、重圧への対応を聞いたとき、「緊張しているということは、やる気があるということで、歓迎すべきこと。やる気が出てこないときは緊張もしない」というようなことを話され、いい考え方だなと思いました。

日本人でもそろそろ9秒台で走れるのではと聞いたら、「やってみてくださいよ」と言われた。ま、それは無理だが、たしかにそう簡単ではないにしろ、世界がそうだったように、10秒の壁が破られたら続々と9秒台が出る。そういう日もそう遠くはないと思うのだが。

朝原さんが今世界のトップスプリンターが採用している新しいスタートの仕方について語られた。これは面白かった。日本でも研究中とのことで楽しみである。

こうして私もエンジョイした一夜でした。やはりトップアスリートと話すのはとても面白いものです。

講座後は写真撮影タイムやサイン会などで朝原さんの人気ぶりがよくわかりました。写真はそのときのものです。(清家輝文)
朝原
きょうは東工大・すずかけ台キャンパスで「スポーツ講座2008」。朝原宣治さんのお話を聞きます。

28日は、「竹尾吉枝のチェアエクササイズ」のDVD版が完成します。

私は、土曜は特集の取材。かなり長いインタビューをする予定です。テーマは「腰痛」。奥の深いテーマですので、じっくりとと考えています。

では、きょうは、東工大でのインタビューの準備がありますので、これで。また現場でお会いする人もいらっしゃるでしょうが、そのときはよろしく。(清家輝文)
次号から、「特集フォローアップ」という新企画を始める予定です。

この企画は、前号やその前の号であっても、特集内容について、追加やその後の話、感想、質問など、フォローしていくためのものです。

取材した方が、「これも付け加えたかった」とか「今度関連して、こういうことを始めます」と言ったことがあります。そういう部分をフォローしていこうという企画です。

特集内容へのご質問やご意見、感想なども掲載していきたいと考えていますので、ぜひ、右欄の「メール・フォーム」からお寄せください。匿名でもかまいませんので、よろしくお願いします。(清家輝文)
本日、予定よりも1日早く、本誌第108号『体幹と股関節』が納品となりました。
ということで、定期購読していただいている方、予約注文をいただいている方には、本日、発送させていただきますので、お届け先地域にもよりますが、早い人では明日にはお手元に届くかと思います。
お楽しみに。
MSM108.jpgさて、今日、スポーツ新聞の見出しに、テニスのミキプルーン・チームが休部という記事が掲載されていました。
私もよく知らなかったのですが、テニス日本リーグ男子「ミキプルーン」というチームは、日本リーグ3連覇、通算6度の優勝をしている強豪チームのようです。
「優勝を最後に休部」とありましたが、強豪チームでも不況の波は容赦なく、驚きました。テニス関係者のコメントとして、「今回のことで連鎖反応がおきないように……」と心配の声がありましたが、さらにテニス日本リーグ女子の「荏原」が今季限りで休部するとのニュースも。
どの競技の関係者も他人事ではなく、日本のアマチュアスポーツ界が存続の危機にある状態で、2016年東京オリンピックの誘致は大丈夫なのでしょうか?……と、ちょっと心配になります。

実業団という日本独自のスポーツのあり方は、以前からいろいろと言われていることですが、東京オリンピック誘致をきっかけに、企業まかせにするのではなく、スポーツ現場の人たちも、スポーツ活動が成り立つ仕組みを考えていかなければいけない時期なのかもしれませんね。

そんな記事の側には、東洋大学の元ボクシング部の学生が、闇サイトに絡んで、覚せい剤約1キロを密輸し逮捕という衝撃的な見出しも……。

「やっぱり、スポーツやっている人はいいね」と言われるようになれば、協力してくれる人も自然と現れてくるのでしょう。こんな時代だからこそ、スポーツ選手は襟を正さなければと思うのです。
(田口久美子)
明日、25日、午後5時半から、東京工業大学すずかけ台キャンパス、すずかけホールで、「スポーツ講座2008」が開催されます。

陸上の朝原宣治さんをお招きし、私が聞き役を務めます。1時間お話を聞き、30分は会場のみなさんの質問に答えるという構成です。

参加無料ですので、ぜひお越しください。どなたでも参加できます。

一般的なこと、競技について、そして最後はライフスキルについてお聞きする予定です。(清家輝文)
今週は、どういうわけか、ずっと夜遅くまでの用件が詰まっている。会議や研究会、イベント、それが終わってからの食事となると、かなり遅くなるのは確実です。

取材は週末から始まります。ちょっと遠方にも出かけます。それでバタバタしてひといきついたら、もう4月は目の前ということになります。

でも出かけて人に会うのは好きです。ずっと同じ場所にいるほうが辛い。この前は新幹線で移動したあと、しっかりノロウイルスにやられましたので、今月は注意しましょう(先月も手洗い、うがいとやってはいたのですが、体力が落ちたのでしょう)。

これからは暑かったり寒かったりで、体調がおかしくなりがち。みなさん、気をつけてください。(清家輝文)
次号の特集は「腰痛」をテーマにすることに決まりました。

取材させていただく先生の了解がとれました。今から楽しみです。膨大な量になるかもしれません。原稿をまとめるのはたいへんな作業になりそうですが、挑戦してみましょう。

来週はほぼ毎日、会議やイベントが入っています。しばらくは多忙な日々が続きそうです。でも、充実の日々と思い、頑張りましょう。(清家輝文)
108号「体幹と股関節」は今月25日発売です。

次号109号の特集は現在交渉中です。早ければ明日にでも、この欄で公表できると思います。

今日、ある医科大学の教授を務められた先生から、弊誌に関するご意見をいただいた。電話で、「いい雑誌にしてほしいから言うんだよ」とありがたいお言葉。編集者として肝に銘じるべきことで、お電話いただいたことに感謝。

きちんと大学名とお名前と専門を述べ、弊誌への注文を述べられた。立派な姿勢とご意見で、まったくありがたいことであった。

政治の迷走が目立つが、正論を正論として、わざわざ編集部にお電話いただく先生がいらっしゃる。やはりそうでなければいけないと思う。「かくあるべし」ということをおっしゃり、当方も素直に御礼申し上げた。とても気持ちのよいお電話だった。この先生のお名前をしっかり記憶し、もしお目にかかれることがあったら、直接御礼申し上げるつもりである。(清家輝文)
かまぼこの老舗である、鈴廣かまぼこグループの株式会社マリンサプリでは、2007年2月から販売してきたタブレット「サカナのちから 150g」「サカナのちから 分包」のリニューアル(3月1日より販売)にともない、1,000名様モニター募集を始めました。

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 この「サカナのちから」というサプリメントには、魚肉ペプチドFP20が使われており、これはかまぼこの老舗「鈴廣かまぼこ」が開発した食品素材だそうです。

天然魚をすり身にし、植物酵素で分解、20種類のアミノ酸をバランスよく含んだ、高タンパク、低カロリー、ノンアレルゲンのサプリメントで、ペプチドという状態なので、アミノ酸をすばやく体内にとりこむことができるというもの。

運動直後や就寝前に飲めば、筋肉づくりのゴールデンタイムと言われる、成長ホルモンが分泌されるタイミングに合わせることができ、効率的な筋肉づくりが期待できるそうです。
※商品の詳細は、㈱マリンサプリのHP参照

 今回のリニューアルでは、魚の風味が若干残っていた錠剤の表面をイーストラップでコーティングすることで、さらに飲みやすくしています。

「サカナのちから」モニター募集の応募の詳細は以下のとおり。

応募期間/2009年2月15日(日)~3月31日(火)
内容/サカナのちから分包 14包を先着1,000名様に送付
応募方法/ホームページより申し込む
問い合わせ/㈱マリンサプリ マリンサプリ営業課
TEL:0465-24-3154(平日午前9時~午後6時まで)

ご興味のある方は、まずはHPにアクセスしてください。
(田口久美子)
VHSが売り切れになり、DVD化を進めていました『竹尾吉枝のチェアエクササイズ』(リフレッシュ編、健康・体力づくり編)は、2月28日発売と決まりました。

長い間お待たせしましたが、間もなく発売です。(清家輝文)
昨日、本誌でも連載「スポーツと法」をお願いしている、スポーツ法政策研究会平成21年度第1回例会に参加してきました。

昨日は、JBC(日本ボクシングコミッション)の安河内コミッショナーおよび石田拡時弁護士によるご講演。
ボクシングの歴史から、海外と日本のボクシング界の成り立ち、さらにボクシングに関する法律的な問題など、お話をおうかがいしました。

私もボクシングはテレビで観戦することはありますが、ボクシングの起源・歴史など知る機会がなかったので、紆余曲折の歴史は非常に勉強になりました。
安河内氏のお話では、古代ボクシングの原型は、米国のボクシング協会によっては、アダムとイブのきょうだいげんかに始まるとされているようです。
さらに、ボクシングがある程度の形となって歴史に登場してくるのがホメロスの「イリアッド」の中のエピウスとエウリアレスとの戦いの描写(紀元前1100年)で、当初は“ピュージリズム”と呼ばれていたそうです。これは拳で戦うという意味のラテン語からきており、第23回古代オリンピック(紀元前688年)から正式種目として採用されています。

当時は素手でなく革製のひもを肘から拳にかけて巻きつけたスタイルで行われ、腕や肘での攻撃も認められ、第38回大会以降はかみつきを除くあらゆる攻撃が許されボクシングのスポーツというよりもケンカ・ファイト、さらにローマ時代には、映画などでも見たことがある人は多いと思いますが、残虐ショーの色合いが強くなっていきます。これもローマ帝国の衰退とキリスト教の普及により404年ローマ帝国で禁止され以降1200年もの長い間ボクシングは表舞台から姿を消したそうです。

その後16世紀に英国でボクシングは復活するわけですが、私としては英国というのが意外な感じがしました。とは言え、まだその頃もボクシングとは言われず、ベアナックル・ファイトやミルという名前で試合形式でも現在のボクシングのスタイルではなかったようです。

それで、いつから現在のボクシングになったのか……というと、1867年に「クインズベリー・ルール」というのが発表され、現在のボクシングのルールの基礎となったそうで、ボクシングは時代とともに様相が変わってきたことが、うかがえます。

日本ではというと、1921年に日本拳闘倶楽部というボクシングジムが設立され、1928年にはアムステルダム・オリンピックに2名の選手が出場しています。

長々と綴ってきましたが、どのスポーツでも当然、そのスポーツの起源や歴史、さらに時代背景があり、こういった点からスポーツをみてみるのも知らないことばかりで、非常におもしろいものです。

最近では、女子ボクシング選手も82名(うち外国人22名)がおり、新人テストも毎年行われ、2008年度女子世界戦も国内で4試合開催されたそうです。
また男子においても、2008年は276もの興行数があり、ボクシングの興行の多さに驚きました。

今回の講演を聞き、ボクシングの興行会場で、夢を抱いて戦っている選手たちを応援しに行きたくなりました。
(田口久美子)
今日、黒焼きという最終校正を終了。データ入稿した結果が間違いなく出力されているかを確認するためのものなのだが、取材させていただいた先生から、追加修正が入った。

この段階なら、再度修正したデータを入稿することで対応できる。最後の最後まで気は抜けないということになる。

ということで、108号に関してはすべて終了しました。今月25日発売になります。

「体幹と股関節」の関係、連動については、多くの方が関心を寄せられているようで、すでに予約が入り、「楽しみにしています」というメッセージをいただいています。

どういう反響があるのか、楽しみでもあり、心配でもあるのですが、きっと参考にしていただけると思います。

やっとひと段落ですが、別の仕事もあり、次号の準備も進めなければいけません。

英気を養い、また次号頑張りましょう。(清家輝文)
今日は、SKINS(TM)(スキンズ)の展示会に行ってきました。
国際フォーラムで行われ、SKINS(TM)を商品で扱う予定の
企業の方だけしか見ることができないという展示会だったのですが、
私も特別に参加させていただき初めての展示会だったので、
会場の中を興味津々で見て周りました。

スキンズ展示会

新作のSNOWロングスリーブトップや
CYCLEのロングタイツなどが展示されていたりして、
SKINSのアンダーウエアがたくさんありました。

SKINS(TM)はオーストラリアのAPA(オーストラリア理学治療協会)で
「コンプレッションアンダーウエア」として唯一承認を受けたメーカーです。
SKINS(TM)のトップやタイツなどのアンダーウエアは
通称「着るサプリメント」といわれ、24時間着ることができ、着ているだけで疲れがとれ、
むくまないという効果があります。
就寝時に着て寝ると体の疲れがとれ翌日には体が軽いという効果があります。

今回は、ロードレースで活躍している沖 美穂選手が駆けつけ、
SKINS(TM)のアンダーウエアについてトークをしてくださいました。
SKINS(TM)のアンダーウエアを着用したことにより、
体の疲れがとれたりしたことや、オーストラリアで販売されていたときに、
全種類、購入したことなどを語りました。
また、アスリートにとってはかかせないものだということも語っていました。

SKINS(TM)のアンダーウエアは手触りがすごくよかったです。
これ着て運動をしたら最高だと思い、ほしくなりました。
絶対買います。

最後にこのような展示会に参加できてよかったです。(林 麻弥)
株式会社 インディバ・ジャパンより求人のお知らせが届きましたので、ご案内します。

イタリア発のスポーツセラピー「TecarTherapy(テカールセラピー)」のセラピストとして活躍して頂きます。
「TecarTherapy」高周波温熱機器を使用した独特の技法は、プロスポーツ分野からの支持が高く、世界中で多くのトップアスリートがその施術を受け、「アスリートの守り神」の異名をとるほどです。新しいセラピーであるので、まず弊社で理論、技術を学んでください。将来自分の施術を吸収するための施設も完備しています。明るく誠実な方。スポーツ選手のトレーナーの経験のある方歓迎します。

テカール
(写真は、先日行われたテカールを使用しての講習会の様子)

会社名/株式会社インディバ・ジャパン テカールジャパン営業事業本部

PR/新しいスポーツセラピー「TecarTherapy」に興味のある方

勤務地/東京都目黒区碑文谷5丁目15番1号

最寄駅/東急東横線 都立大学駅

必要な資格/柔道整復師・鍼師・灸師(トレーナー経験のある方)

年 齢/28歳~35歳ぐらいまで(経験により相談)

雇用形態/正社員

給 与/23万~28万円(経験により相談)

勤務時間/10:00~18:00

休 日/土曜日・日曜日・祝際日

待 遇/交通費支給・制服貸与・社会保険

問い合わせ/
〒152-0003  東京都目黒区碑文谷5-15-1
株式会社 インディバ・ジャパン  TecarJapan 営業事業本部
担当:池田伸一
TEL03-5773-1103 FAX03-5773-1104
E-mail:shinichi.i@tecar.jp

是非、やってみたい! もっと詳しいお話を聞きたい! という方は、まずはアクセスしてみてください。
(田口久美子)

108号、おかげさまで無事入稿です。下の写真は表紙です。
108.jpg


昨夜は2時で終了。今回は、特集の原稿量(文字数)が多く、苦労しました。その分、詰まった内容になったのではないかと思います。

今回の特集は「体幹と股関節」ですが、いろいろな視点を提供していただき、厚みと幅がでたと思います。

前号、飛松先生に「一枚の絵」のエッセイを書いていただき好評でしたが、今月も執筆していただきました。軽妙な筆致はますます冴えて、笑いながらも、背筋が凍ることも。

超音波画像診断、投球障害といった、大型連載はもちろん、多くの見開き連載も見逃せません。

今日は、燃え尽き状態です。ちょっと頭を休めます。(清家輝文)
やっと一応の原稿をまとめ終えました。

今回の特集は、下記の方に登場していただきます(敬称略)。

大後茂雄・東京電力長距離・駅伝チーム強化部長兼コーチ
戸谷充孝・BodyAxisトレーナー
原田恵章選手

小笠原一生・国立スポーツ科学センター

磯あすか・フィジオ・センター、理学療法士

荒木秀夫・徳島大学

大後さんたちには、陸上長距離で起こっている股関節が“ぬける”という現象について、またその対応について、小笠原先生には、ACL損傷予防における体幹と股関節について、磯先生には、体幹と股関節の連動エクササイズについて、荒木先生には、コオーディネーションの視点から体幹と股関節について、それぞれ語っていただきます。

たいへん中身の濃い内容です。今から予約が入っていて、編集部も力が入ります。

なんとか予定どおり入稿できそう。楽しみにしていてください。あと少しです。(清家輝文)
今月発売の108号の特集は「体幹と股関節―その関係と連動」と考えています。

大きく4つのパートに分かれますが、現在みなさん原稿量が多く、完全にはみ出しています。これを規定のページ数に納めなければいけない。もったいないくらいの内容なのですが、濃密にしてなんとか、完成させます。

月曜、つまり明後日朝入稿というスケジュール。精一杯頑張ります。余裕なしなので、今日はこれで。(清家輝文)
本誌 第108号の特集「体幹と股関節の連動(仮題)」に、ともない、㈱オンザフィールド様より、
「Swing Gym」の読者プレゼントを2名様にご提供いただきました。

p_swinggym.jpgこのSwing Gymは、上半身のストレングス、スタビリティー、バランスを強化するトレーニング器具で、オーストラリア公認理学療法士キャメロン・リリクラップにより開発されたものです。

使用方法も、バーやドアに簡単にセットアップするだけで、身体の傾斜角度の変化により自由に負荷が調整できます。

スリング(ロープ)にぶらさがった状態で上体のバランスを保ちながらエクササイズを行うため、上半身の筋力の強化だけでなく、肩や肩甲骨、体幹のスタビリティー(安定性)、モビリティー(可動性)、バランス機能も改善されるそうです。

詳しい応募方法は、第108号巻末の頁にてご案内させていただきますので、どしどしご応募下さい。
(田口久美子)
ここのところ、このブログに「米国営利組織」からのアクセスが急増しています。今月はすでに57件。

アメリカの企業に勤務されている日本の方でしょうか。どなたかメールください(笑)。いや、真面目にお待ちしています。

今、ある人に月1回でいいからと、面白い企画を頼んでいます。このブログに月1回登場していただき、専門のところを面白く紹介していただくというものです。

うまくいけば、そういう人を徐々に増やしていきたいと。

逆に、こういうのをやりたいという方がいらっしゃいましたら、右欄の「メールフォーム」からお寄せください。よろしくお願いします。(清家輝文)
きのうの祝日は、取材2件。最初は、代官山にオープンした「ピラティス ラボ 代官山スタジオ」。オシャレな代官山です。

このスタジオは、日本ピラティス研究会会長、スポーツ・栄養クリニック院長の武田淳也先生によるもの。ジョセフ・ピラティスの「Return to Life through Contrology」の日本語版も出版される。

会場は代官山駅そば、よく存じ上げている整形外科医の先生や理学療法士、フィットネスインストラクターなどが参加されていた。これについては、108号で紹介の予定です。

ピラティスについては、本誌でも特集を組んで、本来のピラティスとはどういうものかを紹介しましたが、たぶんに医学的要素があります。武田先生のご紹介でも、アメリカのスポーツ医学施設でピラティスが活用されているとか。日本のスポーツやリハビリテーション領域でも今後用いられるようになっていくのではないでしょうか。

この会場は途中で抜けて、次は都立大駅へ(ただし1名が残り取材は継続)。「Tecar」
というまだ日本のスポーツ界ではこれから普及という装置の取材。イタリアの理学療法士の先生が講師。ヨーロッパではさかんに使用され、日本でも形成外科領域では15年くらい前から用いられているとのこと。興味深い内容だった。

体験もできるとのことで、この入稿が終わったら一度受けてみようかと思っています。

両方とも写真を撮りましたが、またあとで。来週月曜入稿で、ちょっと余裕がありません。すみません、また。(清家輝文)
2004年3月に日本女子大学、日本体育大学、国士舘大学の三大学院で開催され、本年度で第6回を迎えることになった「体育・スポーツ科学関連三大学院合同研究会」。今回のテーマは「体育・スポーツ科学の未来」で、下記のように開催されます。

開 催 要 項
【日時】2009年3月8日(日) ※修了後16:00~懇親会
【場所】国士舘大学多摩キャンパス
    〒206-8515 東京都多摩市永山7-3-1
【実施内容及びタイムスケジュール】
9:00-9:45 受付
9:45-10:00 開会挨拶(国士舘大学学長 若林 克彦)
      開催趣旨(国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科 委員長 角田 直也)
10:00-11:30 特別講演
      「体育・スポーツ科学の未来」
      国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科 客員教授 片岡 暁夫
11:30-13:00 企業プレゼンテーション ※昼食を用意
13:00-15:00 一般研究発表
1) 競技スポーツ科学の未来
2) スポーツ・身体文化・教育の未来
3) 健康スポーツ運動科学の未来
15:00-15:15 講評
日本体育大学大学院研究科長 高橋 健夫
日本女子体育大学大学院研究科長 畑 攻
閉会挨拶
16:00-17:30 懇親会

●お問合せ先:第6回体育・スポーツ科学関連三大学院合同研究会 事務局
〒206-8515 東京都多摩市永山7-3-1
国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科
TEL:042-339-7208  FAX:042-339-7208
E-mail:sgtanaka@kokushikan.ac.jp


標記の案内が届きましたので、掲載します。講師は、ダイナミックスポーツ医学研究所の土井さんです。

【内容】セーフティーウォーキングとは、元気に・無理なく・美しく歩く為のコンディションプログラムです。歩行障害を防ぎ歩行寿命を延ばす為の、身体に優しいウォーキングフォームをはじめ、しっかり歩く為の筋トレ・ストレッチをご紹介します。
【日時】3月8日(日)14:00~16:30
【会場】ウイングス京都地下1階(京都市中京区)
【講師】土井龍雄(貴島会ダイナミックスポーツ医学研究所副所長)
【対象】運動指導に携わる方
【受講料】初回登録料1000円 勉強会参加費3000円
【定員】30名
【申込・問合せ】Ftness Leader's 倶楽部
 ホームページ
 FAX 075-468-3269
 Mail core20060629@yahoo.co.jp
今月の25日、午後5時30分から7時まで、東京工業大学(すずかけ台キャンパス)で朝原宣治さんと「スポーツ講座」をやります。もっぱら私は聞き役になりますが、タイミングよくというか、標記の書が幻冬舎新書から出ました(777円)。
朝原本

帯には「衰えないカラダの作り方。36歳でメダルを手にし、日本最速のまま引退した男が明かすトレーニングの秘密」とある。

しかし、この本は健康づくりやトレーニングのハウツーものではありません。朝原宣治選手というアスリートはこう感じ、考え、実行してきたという話と思ったほうが素直に読めます。

最初は、北京オリンピックで予選を通過したあとの重圧の話から始まります。私も陸上をやっていたので、ここのところは心拍数も上がり、ドキドキしながら読みました。こっちもしんどいくらい。

36歳というと、一般的にはもう中年とされ、まさか100メートルを10秒そこそこで走るとは誰も思わない。でも、朝原さんはそれをやりとげ、最後はオリンピックでメダルを獲得というところまでいきました。
すごい。トラックでは80年ぶりのメダル。

この本を読むと2月25日、何を聞こうかと、またちょっと考えてしまいました。多くのことが語られているので、さらに何を聞けばよいのかと。

ま、でも当日まで何を聞くかはヒミツにしておきましょう。きっと、とても面白い話が聞けると思いますよ。

時間の都合のつく方はぜひご来場ください。参加は無料です。最寄駅は東急田園都市線「すずかけ台」。

詳細は、ここで見ることができます。(清家輝文)
箱根駅伝でもお馴染みの神奈川大学が主催する『神奈川スポーツサミット2009』が開催されます。
(後援/神奈川県、横浜市、川崎市、平塚市、神奈川県体育協会、横浜市体育協会、神奈川新聞社、tvk、アールエフ・ラジオ日本、FMヨコハマ運営)
会期/3月7日(土)
時間/午前10時(受付午前9時30分より)~午後4時
会場/パシフィコ横浜 会議センター(横浜みなとみらい)

【午前の部】
■ 第一部シンポジウム
テーマ: 「神奈川の実践を語る~スポーツによる地域戦略~」

スポーツは、種目としての魅力だけに留まらない力を秘めています。
スポーツは、企業に何をもたらすのでしょうか。
企業は、スポーツを通じて地域に何をもたらすのでしょうか。
スポーツと連携した神奈川を元気にする「戦略」をお話しいただきます。

コーディネーター: 茅野英一(NPO法人かながわクラブ)
パネリスト:
石原良太郎 (株式会社明治スポーツプラザ代表取締役)
飯田重行 (相鉄観光株式会社取締役社長) 
山下明良 (株式会社横浜銀行広報IR室長)
中村勝則 (横浜マリノス株式会社取締役)  

 【午後の部】
■基調講演
テーマ: 「神奈川力とは~本県におけるスポーツ振興施策を通して~」
講演者: 松沢成文(神奈川県知事) *予定

■第二部シンポジウム
テーマ: 「神奈川の未来を語る~スポーツが担う地域形成。神奈川モデル構築へ~」

プロスポーツ、行政、産業、地域、大学。
相互連携をすることで、新しい可能性が生まれるのではないでしょうか。
それぞれの魅力を掛け合わせることで、神奈川をもっと元気にできないでしょうか。
スポーツを中心とした新しい連携関係、神奈川モデルの構築について
各分野の代表であるパネリストの皆様とその可能性を探っていきます。

コーディネーター: 大後栄治(神奈川大学人間科学部 教授)
パネリスト:
佐々木邦昭(株式会社横浜ベイスターズ代表取締役社長) 
眞壁 潔 (株式会社湘南ベルマーレ代表取締役) 
阿部守一(横浜市副市長)
中村行宏(株式会社テレビ神奈川営業本部営業局長)
大竹弘和(神奈川大学人間科学部教授)

申し込み締切/3月3日(火)
参加費/無料
定員/1,000名
お申込み方法/神奈川スポーツサミット2009のHP内(http://kanagawa-u-entry.jp/2009sports/)の申し込みフォームより申し込む

* 会場には専用駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。
* お申込みいただいた方には、2月下旬頃、参加証を送付いたします。
* 神奈川大学の学生および教職員は、学生証または教職員証のご提示による入場となり、参加証は送付いたしません。

お問合せ先/神奈川大学 健康科学スポーツセンター
TEL:045-481-5661(代)
<月~木曜 9:30~16:30(祝日は除く)>

今年で横浜開港150周年を迎える2009年、神奈川大学では、プロ・行政・企業・地域・大学の「連携・交流」をキーワードとした神奈川モデル構築を目指しています。
その第一歩となる『神奈川スポーツサミット2009』。
神奈川に住んでいる方たちのみならず、ご興味のある方はどなたでも参加できますので、ご興味のある方は、是非、アクセスしてみてはいかがでしょうか。(田口久美子)


標記講座の案内が届きましたので、掲載します。

第9回転倒予防指導者養成講座』(浜松)
【日 時】 平成21年5月23日(土)~24日(日)
【場 所】 国立大学法人 浜松医科大学医学部看護学科棟・講義実習棟
〒431-3192 静岡県浜松市東区半田山1丁目20番1号
【参加費】 会 員 28,000円  非会員 30,000円 (交流会費を含む)
【定 員】 50名  現地までの交通、宿泊の手配は各自でお願い致します。
主 催 : 転倒予防医学研究会・浜松医科大学医学部看護学科
協 力 : 医療法人一穂会 西山ウエルケア・三重県立看護大学
後 援 : 「運動器の10年」日本委員会(予定)
協 賛 : エーザイ株式会社 
 
プログラム■ (講師・内容は都合により変更になる場合があります)
総合司会・コメンテーター:橋口 知(鹿児島大学教育学部健康教育学科 准教授;精神科医)
5月23日(土) 〔12:30~20:00〕
12:00~12:30  受付
12:35~12:55  開講式 武藤芳照(東京大学大学院教育学研究科身体教育学講座 教授) 他
13:00~13:30  講義1. 「要介護高齢者の転倒・骨折の実態と予防対策」
萩野 浩(鳥取大学医学部保健学科/附属病院リハビリテーション部
 教授/部長;整形外科医)
13:30~14:00  講義2. 「高齢者における薬剤と転倒リスク」
小原 淳(東京厚生年金病院薬剤部 部長;薬剤師)
14:10~18:00  講義およびグループワーク:施設内での転倒・転落予防アプローチの実際
14:10-14:40  講義3. 「認知症高齢者のパーソン・センタード・ケア」
鈴木みずえ(浜松医科大学地域看護講座 教授) 
14:50-16:20  講義4. 「運動介入とシーティングのポイント」
渡邉真也(身体教育医学研究所 指導主任;健康運動指導士)
三谷健(医療法人社団土合会リハビリテーション部 理学療法士)
安田彩(東京厚生年金病院リハビリテーション室 作業療法士)
16:30-18:00   事例検討(グループワーク)
鈴木みずえ、倉田貞美、安田孝子、山本恵美子、牧野公美子
(浜松医科大学看護学科;Ns)
須山良江(Ns)、長濱孝子(Ns)、生島京子(Ns)、小野貴子(CW)、
粕谷真一郎(CW)、伊藤寛治(PT) (医療法人一穂会
西山病院グループ 老人保健施設 西山ウエルケア)
林静子(Ns)、中浦弘子(CW)
(医療法人富田浜病院 富田浜老人保健施設 浜っこ老健)
奥百合子、常田佳代(三重県立看護大学;Ns)
18:30~20:00  交流会:Queen’s Hill 浜松市東区半田山4-4-25(浜松医大正面前)

5月24日(日) 〔8:30~13:00〕
8:30~11:00  事例検討(発表および総括)
鈴木みずえ(浜松医科大学地域看護講座 教授) ほか
11:15~11:45 講義5. 裁判事例から見る施設内転倒のリスク因子
望月浩一郎(虎ノ門協同法律事務所;弁護士)
12:00~12:50自由討議・質疑応答・修了証授与
           〔司会〕武藤芳照(東京大学大学院教育学研究科身体教育学講座 教授)
13:00      閉講式 

申し込み
お申込みは、FAXまたはE-mailにて、氏名(フリガナ)、会員か非会員の明記、所属先、職種、参加票送付先住所(所属先か自宅を明記)、TEL、FAX番号、を記入の上、下記事務局までお申込みください。お申込みいただくと参加費の振込用紙をお送りします。参加票はお振込みの確認後、お送りします。 

問い合わせ先
転倒予防医学研究会事務局 担当:芦田
〒104-0045 東京都中央区築地1-9-4 ちとせビル3F
TEL/FAX 03-3544-6112
e-mail tentou@ellesnet.co.jp
竹尾吉枝さんといえば、チェアエクササイズ、アクアフラダンスで有名ですが、そのチェアエクササイズのビデオを制作し、好評だったのですが、世はDVDそしてブルーレイへと進んでいます。

すでにVHSのデッキなどない人も多く、使い勝手の点でもDVDのほうがよいので、DVD化を進めていましたが、ようやく完成しそうです。現在、最後のチェックをしているところ。

まもなく完成の予定です。「リフレッシュ編」と「健康・体力づくり編」の2枚になります。また発売になったら、この欄でも本誌でもお知らせしますので、よろしくお願いします。(清家輝文)