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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

箱根駅伝でもお馴染みの神奈川大学が主催する『神奈川スポーツサミット2009』が開催されます。
(後援/神奈川県、横浜市、川崎市、平塚市、神奈川県体育協会、横浜市体育協会、神奈川新聞社、tvk、アールエフ・ラジオ日本、FMヨコハマ運営)
会期/3月7日(土)
時間/午前10時(受付午前9時30分より)~午後4時
会場/パシフィコ横浜 会議センター(横浜みなとみらい)

【午前の部】
■ 第一部シンポジウム
テーマ: 「神奈川の実践を語る~スポーツによる地域戦略~」

スポーツは、種目としての魅力だけに留まらない力を秘めています。
スポーツは、企業に何をもたらすのでしょうか。
企業は、スポーツを通じて地域に何をもたらすのでしょうか。
スポーツと連携した神奈川を元気にする「戦略」をお話しいただきます。

コーディネーター: 茅野英一(NPO法人かながわクラブ)
パネリスト:
石原良太郎 (株式会社明治スポーツプラザ代表取締役)
飯田重行 (相鉄観光株式会社取締役社長) 
山下明良 (株式会社横浜銀行広報IR室長)
中村勝則 (横浜マリノス株式会社取締役)  

 【午後の部】
■基調講演
テーマ: 「神奈川力とは~本県におけるスポーツ振興施策を通して~」
講演者: 松沢成文(神奈川県知事) *予定

■第二部シンポジウム
テーマ: 「神奈川の未来を語る~スポーツが担う地域形成。神奈川モデル構築へ~」

プロスポーツ、行政、産業、地域、大学。
相互連携をすることで、新しい可能性が生まれるのではないでしょうか。
それぞれの魅力を掛け合わせることで、神奈川をもっと元気にできないでしょうか。
スポーツを中心とした新しい連携関係、神奈川モデルの構築について
各分野の代表であるパネリストの皆様とその可能性を探っていきます。

コーディネーター: 大後栄治(神奈川大学人間科学部 教授)
パネリスト:
佐々木邦昭(株式会社横浜ベイスターズ代表取締役社長) 
眞壁 潔 (株式会社湘南ベルマーレ代表取締役) 
阿部守一(横浜市副市長)
中村行宏(株式会社テレビ神奈川営業本部営業局長)
大竹弘和(神奈川大学人間科学部教授)

申し込み締切/3月3日(火)
参加費/無料
定員/1,000名
お申込み方法/神奈川スポーツサミット2009のHP内(http://kanagawa-u-entry.jp/2009sports/)の申し込みフォームより申し込む

* 会場には専用駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。
* お申込みいただいた方には、2月下旬頃、参加証を送付いたします。
* 神奈川大学の学生および教職員は、学生証または教職員証のご提示による入場となり、参加証は送付いたしません。

お問合せ先/神奈川大学 健康科学スポーツセンター
TEL:045-481-5661(代)
<月~木曜 9:30~16:30(祝日は除く)>

今年で横浜開港150周年を迎える2009年、神奈川大学では、プロ・行政・企業・地域・大学の「連携・交流」をキーワードとした神奈川モデル構築を目指しています。
その第一歩となる『神奈川スポーツサミット2009』。
神奈川に住んでいる方たちのみならず、ご興味のある方はどなたでも参加できますので、ご興味のある方は、是非、アクセスしてみてはいかがでしょうか。(田口久美子)


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標記講座の案内が届きましたので、掲載します。

第9回転倒予防指導者養成講座』(浜松)
【日 時】 平成21年5月23日(土)~24日(日)
【場 所】 国立大学法人 浜松医科大学医学部看護学科棟・講義実習棟
〒431-3192 静岡県浜松市東区半田山1丁目20番1号
【参加費】 会 員 28,000円  非会員 30,000円 (交流会費を含む)
【定 員】 50名  現地までの交通、宿泊の手配は各自でお願い致します。
主 催 : 転倒予防医学研究会・浜松医科大学医学部看護学科
協 力 : 医療法人一穂会 西山ウエルケア・三重県立看護大学
後 援 : 「運動器の10年」日本委員会(予定)
協 賛 : エーザイ株式会社 
 
プログラム■ (講師・内容は都合により変更になる場合があります)
総合司会・コメンテーター:橋口 知(鹿児島大学教育学部健康教育学科 准教授;精神科医)
5月23日(土) 〔12:30~20:00〕
12:00~12:30  受付
12:35~12:55  開講式 武藤芳照(東京大学大学院教育学研究科身体教育学講座 教授) 他
13:00~13:30  講義1. 「要介護高齢者の転倒・骨折の実態と予防対策」
萩野 浩(鳥取大学医学部保健学科/附属病院リハビリテーション部
 教授/部長;整形外科医)
13:30~14:00  講義2. 「高齢者における薬剤と転倒リスク」
小原 淳(東京厚生年金病院薬剤部 部長;薬剤師)
14:10~18:00  講義およびグループワーク:施設内での転倒・転落予防アプローチの実際
14:10-14:40  講義3. 「認知症高齢者のパーソン・センタード・ケア」
鈴木みずえ(浜松医科大学地域看護講座 教授) 
14:50-16:20  講義4. 「運動介入とシーティングのポイント」
渡邉真也(身体教育医学研究所 指導主任;健康運動指導士)
三谷健(医療法人社団土合会リハビリテーション部 理学療法士)
安田彩(東京厚生年金病院リハビリテーション室 作業療法士)
16:30-18:00   事例検討(グループワーク)
鈴木みずえ、倉田貞美、安田孝子、山本恵美子、牧野公美子
(浜松医科大学看護学科;Ns)
須山良江(Ns)、長濱孝子(Ns)、生島京子(Ns)、小野貴子(CW)、
粕谷真一郎(CW)、伊藤寛治(PT) (医療法人一穂会
西山病院グループ 老人保健施設 西山ウエルケア)
林静子(Ns)、中浦弘子(CW)
(医療法人富田浜病院 富田浜老人保健施設 浜っこ老健)
奥百合子、常田佳代(三重県立看護大学;Ns)
18:30~20:00  交流会:Queen’s Hill 浜松市東区半田山4-4-25(浜松医大正面前)

5月24日(日) 〔8:30~13:00〕
8:30~11:00  事例検討(発表および総括)
鈴木みずえ(浜松医科大学地域看護講座 教授) ほか
11:15~11:45 講義5. 裁判事例から見る施設内転倒のリスク因子
望月浩一郎(虎ノ門協同法律事務所;弁護士)
12:00~12:50自由討議・質疑応答・修了証授与
           〔司会〕武藤芳照(東京大学大学院教育学研究科身体教育学講座 教授)
13:00      閉講式 

申し込み
お申込みは、FAXまたはE-mailにて、氏名(フリガナ)、会員か非会員の明記、所属先、職種、参加票送付先住所(所属先か自宅を明記)、TEL、FAX番号、を記入の上、下記事務局までお申込みください。お申込みいただくと参加費の振込用紙をお送りします。参加票はお振込みの確認後、お送りします。 

問い合わせ先
転倒予防医学研究会事務局 担当:芦田
〒104-0045 東京都中央区築地1-9-4 ちとせビル3F
TEL/FAX 03-3544-6112
e-mail tentou@ellesnet.co.jp