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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


ここのところ、このブログに「米国営利組織」からのアクセスが急増しています。今月はすでに57件。

アメリカの企業に勤務されている日本の方でしょうか。どなたかメールください(笑)。いや、真面目にお待ちしています。

今、ある人に月1回でいいからと、面白い企画を頼んでいます。このブログに月1回登場していただき、専門のところを面白く紹介していただくというものです。

うまくいけば、そういう人を徐々に増やしていきたいと。

逆に、こういうのをやりたいという方がいらっしゃいましたら、右欄の「メールフォーム」からお寄せください。よろしくお願いします。(清家輝文)
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きのうの祝日は、取材2件。最初は、代官山にオープンした「ピラティス ラボ 代官山スタジオ」。オシャレな代官山です。

このスタジオは、日本ピラティス研究会会長、スポーツ・栄養クリニック院長の武田淳也先生によるもの。ジョセフ・ピラティスの「Return to Life through Contrology」の日本語版も出版される。

会場は代官山駅そば、よく存じ上げている整形外科医の先生や理学療法士、フィットネスインストラクターなどが参加されていた。これについては、108号で紹介の予定です。

ピラティスについては、本誌でも特集を組んで、本来のピラティスとはどういうものかを紹介しましたが、たぶんに医学的要素があります。武田先生のご紹介でも、アメリカのスポーツ医学施設でピラティスが活用されているとか。日本のスポーツやリハビリテーション領域でも今後用いられるようになっていくのではないでしょうか。

この会場は途中で抜けて、次は都立大駅へ(ただし1名が残り取材は継続)。「Tecar」
というまだ日本のスポーツ界ではこれから普及という装置の取材。イタリアの理学療法士の先生が講師。ヨーロッパではさかんに使用され、日本でも形成外科領域では15年くらい前から用いられているとのこと。興味深い内容だった。

体験もできるとのことで、この入稿が終わったら一度受けてみようかと思っています。

両方とも写真を撮りましたが、またあとで。来週月曜入稿で、ちょっと余裕がありません。すみません、また。(清家輝文)